
伊藤大海・佐藤輝明、来オフのMLBポスティングが有力 — 海外メディアの評価
Hiromi Itoh, Teruaki Sato Expected To Be Posted For MLB Teams Next Winter
“伊藤大海と佐藤輝明は、ともに来オフのFA市場へポスティングされる見込みだ。”
「next メジャーリーガー」の2人に、海外から熱視線。米 MLB Trade Rumors は ESPN の Jorge Castillo 記者の情報として、日本ハム・伊藤大海と阪神・佐藤輝明がともに来オフのFA市場へポスティングされる見込みだと報じた。スカウトが挙げる比較対象は、佐藤がライアン・オハーン、伊藤がソニー・グレイ。海外メディアが2人の実績と“MLBでどう映るか”をどう見ているかをまとめた(原文・出典は記事末尾の MLB Trade Rumors へ)。
動画を見ながらスクロール
ピックアップコメント(全 7 件から抜粋)
- MLB Trade Rumors
佐藤は2025年、597打席で打率.277/出塁.345/長打.579、自己最多の40本塁打を放った。
Sato hit .277/.345/.579 over 597 plate appearances while bopping a career-high 40 home runs.
- MLB Trade Rumors
セ・リーグMVPに輝き、5年で4度目のオールスター、三塁守備ではゴールデングラブも受賞した。
He earned Central League MVP honors, plus his fourth All-Star nod, and a Gold Glove for his work at third base.
- MLB Trade Rumors
MLBTRが佐藤の比較対象に挙げるのは、ライアン・オハーン。長打力のある左の中軸タイプ、という見立てだ。
Ryan O'Hearn is the comp for Sato.
- MLB Trade Rumors
伊藤は通算828回で防御率2.87、奪三振率21.7%、与四球率6.2%。安定感と制球が光る。
Itoh owns a 2.87 ERA, 21.73% strikeout rate, and 6.17% walk rate over 828 career innings.
- MLB Trade Rumors
球種は7つ。最速96マイル(約154km/h)の直球が看板だが、身長5フィート9インチ(約175cm)と小柄な点は留保材料として挙げられている。
He has a seven-pitch arsenal highlighted by a fastball that has hit 96mph, though he's relatively short at only 5'9".
- ESPN・Jorge Castillo 記者(MLB Trade Rumors 経由)
Castillo記者が伊藤になぞらえるのは、ソニー・グレイ。小柄でも多彩な球種と制球で長く先発を張る右腕、という見立てだ。
Castillo names Sonny Gray as a comp for Itoh.
ほかのまとめも読む
MLB海外ブルージェイズファンと見るMLBYouTube海外ブルージェイズファンと見る 2026.6.30 ブルージェイズ vs メッツ
岡本和真を擁するブルージェイズがメッツに2-1で勝利し、6連敗を脱出。しかしスレの話題はほぼ2つに割れた。ひとつは元ブルージェイズのショート、ボー・ビシェットのトロント帰還——観客が温かく迎え、ヴラジミール・ゲレーロJrがヘルメットを脱がせて笑顔にする場面に「感動した」「7年間の戦士だった」という声が続いた。一方でフアン・ソト批判も燃え盛り、前打撃コーチが「怠け者で孤立したがるだけのRISP.212打者」と暴露したという情報も飛び交った。メッツはMLBの「ワシントン・ジェネラルズ(=引き立て役専門)」と称されるほどの失墜ぶりで、「底を打ったと思ったら、また驚かせてくれる」という名言が登場した。最後はカナダ人ファンの感謝の一言が締まった。
コメント 134 件
MLB海外カブスファンと見るMLBYouTube海外カブスファンと見る 2026.6.30 カブス vs パドレス
鈴木誠也が9回2死満塁でサヨナラタイムリーを放ち、カブスがパドレスに3-2で劇的勝利。今季10度目のウォークオフ勝ちで、全勝利数の20%以上がサヨナラ決着というまったく前代未聞のペースに海外ファンが驚愕した。今永昇太は6.1回9安打2自責と先発の役割を果たした。パドレスは得点圏の好機を何度も潰す展開でコメント欄は「呪いがかかってる」「ただ弱いだけ」「1ヶ月以上負け続けている——このままではポストシーズンは無理」と悲嘆と皮肉が錯綜。スレ内では満塁場面で「カブスがチョークする」と予想していたファンが鈴木誠也に謝罪するコメントも登場した。最後は現地観戦したファンの一言が締めた。
コメント 38 件
MLBMLBYouTubeコービン・キャロルのダイヤモンドバックス、今季のジャイアンツ戦7連勝「どうして0勝なの」【海外の反応】
コービン・キャロルが2四球で出塁して貢献し、ダイヤモンドバックスがジャイアンツに5-4で勝利。これで今季のジャイアンツ対ダイヤモンドバックス戦は0勝7敗となり、ジャイアンツファンの嘆きのコメントが試合動画に集まった。キャロル自身は2打数0安打と打撃では静かな試合だった。コメント欄はジャイアンツ側とダイヤモンドバックス側それぞれ数件ずつと全体的に静かで、「試合中にメガネが飛んだ」ハイライトシーンや守備中のブレークダウンが話題に。最後は相手チームのファンが本音を一言だけ残した。
コメント 7 件
MLB海外ドジャースファンと見るMLBYouTube海外ドジャースファンと見る 2026.6.30 ドジャース vs アスレチックス
大谷翔平が今季18号本塁打を放ち3打点の活躍、マックス・マンシーも17号、アンディ・パヘスも16号と打線全員が爆発し、ドジャースがアスレチックスに9-4で快勝した。打順全員がヒットを記録する17安打の猛攻で、デイブ・ロバーツ監督はMLB史上最高勝率(450試合以上)という記録を持つ指揮官として999勝目を刻んだ。スレでまず盛り上がったのは「マックス・マンシーがホームランを打った——どっちの?」問題で、ドジャースには「マンシー」という姓の選手が事実上2人おり、しかも両者ともアスレチックスドラフト出身という偶然に海外ファンが混乱爆笑。アナウンサーが「大谷はカーブ系に打率3割程度」と言った直後にスウィーパーの抜け球を叩き込んだ大谷への称賛も続いた。最後はレジェンドの名前を引いた一言が締めた。
コメント 64 件
