コラム · MLB差0.3て書いた3日後に、1位の名前が替わってた
前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。

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大谷翔平・山本由伸ら日本人選手の活躍や、名勝負・珍プレーに対する海外の反応を、現地ファンのコメントの日本語訳でまとめたページ。翻訳元は海外掲示板 Reddit(r/baseball・r/mlb)と MLB 公式ハイライトのコメント欄。話題の中心はドジャース・大谷翔平・パドレス・カブスなど。全400件を新着順で掲載し、注目の試合があるたびに更新している。
400 件のまとめ ・ 最終更新 2026-07-27
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
MLBニック・カーツが今季21号本塁打を含む3打点の活躍を見せたが、アスレチックスはツインズに8-11で敗れた。先発が7-0のリードを持って降板するも、その後ブルペンが次々と崩壊するという展開。コメント欄は「先発が7-0のリードで降板してブルペンが吹き飛ばし、そのあと猛攻で追加点——これが2026年のツインズ」という苦笑いがトップに躍り出た。「なんでわざわざサンズを登板させて接戦にするんだ」という声も続き、アスレチックス側からも「うちの投手陣がひどすぎる」という自嘲が。最後は「ツインズは燃えていた!🔥」という短い一言で幕を閉じた。
MLBトロント・ブルージェイズがボストン・レッドソックスに1-6で大敗し、岡本和真は4打数無安打2三振。勝ったレッドソックス側の吉田正尚も3打数無安打と、日本人2人は揃って快音なしに終わった。ジェイズはゴーズマンが6回3失点と試合を作ったものの援護はわずか1点で、コメント欄はシュナイダー采配への批判が席巻。『ゲレロはスローピッチソフトボールをやってるみたい』『去年WSで見たチームじゃない』という嘆きが続く一方、レッドソックスファンからは『ホームスタンド8勝2敗、シリーズを取り続けよう』と余裕の声が。最後は『レッドソックスは成績以上に強い』という一言で締まった。
MLBマット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。
MLBミシオロウスキーが初回7連続奪三振を含む5回12奪三振(被安打1・自責1)の圧巻投球を披露、ブルワーズがロッキーズに11-2で快勝した。コメント欄は「あの腕は何でできてるんだ」「1イニングあたり66球以上が100マイル超えだと?」という驚きで溢れ、「Miz(ミシオロウスキーの愛称)は信じられない」という短い一言がトップに躍り出た。「誰があの速球を打てるんだ」「サイ・ヤング賞は確定だ」という声とともに、「でも投球回がもっと増えるとさらに多くのKが取れたのに」という惜しむ声も。最後は球場の雰囲気をそのまま映した一言で締まった。
MLBヌートバーが1打席のみで快音なし。ブルペンが崩壊してカージナルスはレッズに3-5で敗れた。コメント欄は「また今日もブルペンが崩壊してゲームを失った」というカージナルスファンの嘆きが主流で、「リビルド年だから.500で十分、MLBで最年少チームが期待超え」という冷静な声との対比が面白い。レッズファンからは「3連続シリーズ勝利、止まらないぞ」と明るい声も。最後は「ジャックオフ(カードマニアの隠語)」という一言で締まった。
MLB鈴木誠也が今季18号ソロ本塁打を含む1安打2打点の活躍を見せたものの、カブスはパイレーツに7-8で惜敗。テイロン先発の乱調が序盤の大量失点を招いた。コメント欄では「テイロンはもう先発させるな」という39いいねのトップ票が牽引し、「コーヒーでも作ってろ」という辛辣な声が続いた。一方でPCA(ペドロ・アルカンタラ)のヘルメット叩きつけには「それでも嫌いになれない」と苦笑いする声も。「シリーズは取った。GO CUBS GO」と前向きなファンに対し、ブルワーズがその日も勝ったため地区差がまた広がったという一言が最後に刺さった。
MLBCJ・エイブラムスが今季27号含む2本塁打3打点、ジェームズ・ウッドも今季30号含む2本塁打3打点と揃って二発砲火し、ナショナルズがダイヤモンドバックスを10-7で下した。コービン・キャロルは4打数1安打と静かな試合に終わった。コメント欄では日本語で「エイブラムス選手絶対週間最優秀選手に選ばれます」という声が10いいねを獲得。「CJをアトランタに欲しい」「トレードしないよ」というやりとりも微笑ましい。「ウッドとエイブラムスのために財布を用意しておけ」という一言が締めくくりに刺さった。
MLB大谷翔平が4打数1安打2三振にとどまるなか、ドジャースはメッツに3-8と完敗。ブルペンが一気に炎上する展開に、コメント欄は「大谷に休養を与えてくれ」という声で溢れた。フリーマンが眉をひそめるサムネイルを「生まれて初めてのしかめ面だ」と笑うコメントが集まりつつも、「ドジャースは依然として最大地区差・最高勝率を誇る」と冷静に見る声も。「ドジャース負けたときだけ大騒ぎしないで」という苦笑いの一言で締まった。
MLB松井裕樹が0.2回2奪三振と登板したパドレスがマーリンズを5-3で下し、今シリーズをスイープした。マーリンズはこれで12連敗となり球団ワーストを更新。コメント欄は「マーリンズをちょうどいいタイミングで捕まえた」「6月の爆発が嘘みたいな6月→7月の転落」という声が主流で、「3連続シリーズスイープで球団記録ワースト——でもプレーオフに12連敗で出たチームは歴史上一度もない」という統計データが最後を締めた。
MLB村上宗隆がホワイトソックスのBobblehead記念日に5打数3安打2本塁打6打点と大爆発、チームはアストロズを12-3で圧倒した。両親が始球式を務めたこの特別な一日、コメント欄には「村上の母がストライクを投げたのが最高」「父母のためにあの一打を放った」と温かい声が殺到。「MurakamiSama」と敬称つきで讃える海外ファンも続出し、日本語コメントも多数混じった異例の盛り上がりを見せた。「村上は相手チームのファンでも応援せずにいられない選手だ」という一言が最後に締めた。
MLBベン・ライスが今季31号本塁打を含む2安打1打点を記録したが、ヤンキースはフィリーズに4-11で大敗。クリストファー・サンチェスに6回を3失点で抑えられ、ヴォルペのエラーが試合の流れを決定付けた。コメント欄では「スコアキーパーはエラーを1つしか記録したが、実際は3つ以上あった」という声が飛び交い、「これは1990年代のヤンキースを彷彿とさせる」という歴史的な嘆きも。「ヤンキースは基礎が完全に欠けている」という厳しい分析が続く一方、フィリーズファンからは「2009年WS第6戦にこれをやっていれば」という17年越しの本音が零れた。