MMAマクレガーがUFC329復帰戦で膝負傷、海外ファン『5年待ってこれか』【海外の反応】
日本時間7月12日、UFC 329のメインイベントで5年ぶりの復帰戦に臨んだコナー・マクレガーが、1ラウンド序盤に膝を負傷して試合続行不能となり、マックス・ホロウェイの勝利で幕を閉じた。2021年のポワリエ戦(脛骨骨折)に続き、復帰戦もまた負傷決着。UFC公式が公開した勝利ハイライトのコメント欄は騒然となった。『史上最高のゲート収入のメインがこれ』という皮肉、高額チケットとPPV購入者への同情、『試合前からシューズも脱げていなかった』という目撃証言、そして『マックスの拳は俺には当たらない』というマクレガー自身の予言が皮肉な形で的中したといういじりまで、あらゆる角度から声が飛び交う。一方で、膝の異変に気づいて追撃をやめたホロウェイの振る舞いには称賛が集まり、勝者なのに気まずそうな表情も話題に。W杯の延長戦を見逃してこれを見た男の悲鳴、ドレイクの呪い発動説を経て、最後は次戦をめぐるちゃっかりした一言で締まる。











