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寺地拳四朗、判定負けでベルト失う 海外「117-110は人生最悪のスコアカード」【海外の反応】
世界ライトフライ級の王者・寺地拳四朗が、メキシコのリカルド・サンドバルに判定で敗れ、まさかのベルト陥落を喫した。試合中盤に右でダウンを奪った寺地が多くのファンの目には勝者と映ったが、ジャッジの軍配はサンドバルへ。とりわけ117-110という大差のスコアカードには『人生で見た中で最悪』『永久追放すべきだ』と国境を越えて非難が殺到し、メキシコのファンですら『アジアの選手が勝っていた』と認める異例の事態になった。一方で、判定が告げられた直後、敗れた寺地が相手の勝利を称えて拍手を送った姿には称賛が集まる。荒れに荒れたコメント欄を最後に静めたのは、ある一言だった。
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