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松井秀喜 2009年WS MVP 海外ファン「あの成績は誤植に見える」【海外の反応】
松井秀喜が2009年ワールドシリーズでMVPを獲得し、ヤンキース日本人初の世界一の立役者になった——その名場面集に、現地ファンの賞賛が10年越しに集まった。シリーズ打率.615(13打数8安打)・3本塁打・8打点という『誤植かと思った』レベルの数字への驚き、フィリーズのエース、ペドロ・マルティネスを子供扱いした勝負強さ、ジーターやA.ロッドが並ぶ黄金期ヤンキースの主軸だった事実、そして文句ひとつ言わない“真のヤンキース”という人柄が語られていく。一方で、MVPを獲った直後に契約延長のオファーすら出さなかったキャッシュマンGMへの恨み節と、『あれ以降ヤンキースはWSに進出すらできていない=ゴジラの呪い』説、ジャッジとの比較論まで噴出。最後は、この動画を観た現地ニキのある一言で、ふっと幸せな気持ちにさせて締まる。
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