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ミシオロウスキー5失点も自責1、防御率1.47死守もレッズ敗戦【海外の反応】
7月3日、ブルワーズのジェイコブ・ミシオロウスキーが5回10奪三振と圧巻の内容を見せながら5失点(自責1)で黒星を喫し、レッズがブルワーズを7-2で下した。コメント欄は、2本のホームランを浴びて5点を取られたのになぜ自責が1なのか、という混乱で持ちきりに。ブルワーズのエラーで走者が出た回だったため公式記録のルール上ほぼ非自責になった、と丁寧に解説する人が現れる一方で、地元がサイヤング候補のために記録を盛ってるんだろ、という陰謀ジョークも飛び出す。そして勝ったのは同じく剛腕の新人チェイス・バーンズ(6回2失点)で、ナ・リーグのサイヤング争いに新しい構図が生まれたことにファンが沸いた。サル・スチュワートの一発で盛り上がるレッズファンに冷や水を浴びせる一言や、負けたブルワーズファンの実にあっさりした締めまで、温度差もまた楽しい。
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