MLBベン・ライスが3安打1発3打点も、ヤンキースは2試合連続17三振で失速、ヤンキース対レイズ戦【海外の反応】
7月8日(JST)、ヤンキースがレイズに4対6で敗れ、直近12試合で10敗という深刻な失速。ベン・ライスが4打数3安打・今季26号の一発・3打点と気を吐いたが、チームは2試合連続で17三振(2試合合計34奪三振)を喫し、コメント欄では『ア・リーグ史上初の不名誉だ』とファンが自嘲。三振した打者がなぜかバットを放り投げる珍場面にも「意味が分からない」とツッコミが集まった。矛先は監督ブーンや、ウォーレン・ボルピー・ウェルズら人選、そして貧弱な打線に向かい、『キャプテン(ジャッジ)が戻ってきてくれ』の悲鳴が並ぶ。一方でレイズ側は、開幕当初から化けた先発イアン・シーモアの好投とカミネロの絶好調を称え、『レイズは53勝36敗』と勢いを誇示。ライスの活躍すら『たまにはキャッチャーも仕事したか』と皮肉交じりに流される、ヤンキースにとってほろ苦い一戦となった。











