ナ・リーグ MVP 予測 46位鈴木誠也
カブス日本
44.3予測スコア
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+25%52
- xwOBA25%39
- 本塁打15%58
- 走塁5%3
- 守備+位置補正5%58
- WAR25%39
今季成績
- 打率
- .260
- wOBA(出塁率)
- 0.341
- 長打率
- .449
- OPS
- .791
- wRC+
- 116
- 本塁打
- 14
- 打点
- 45
- 盗塁
- 0
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.324
- WAR
- 1.5
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 89.4 mph
- 最大打球速度
- 112.9 mph
- バレル率
- 9.0%
- ハードヒット率
- 41.2%
- スイートスポット率
- 37.7%
- バットスピード
- 73.1 mph
- 芯食い率
- 21.9%
- 強スイング率
- 33.7%
- 走力
- 27.8 ft/s
- OAA
- 2
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 25.4% | 86 | 0.405 | 0.347 | 21.8% | 50.0% |
| シンカー | 20.4% | 68 | 0.399 | 0.395 | 14.8% | 46.8% |
| スライダー | 19.1% | 54 | 0.358 | 0.330 | 30.2% | 41.2% |
| スイーパー | 12.0% | 39 | 0.318 | 0.269 | 36.5% | 42.1% |
| カーブ | 7.2% | 24 | 0.231 | 0.216 | 31.0% | 21.4% |
| カッター | 6.8% | 22 | 0.318 | 0.270 | 36.8% | 20.0% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +5.1
- ハート(甘い球)
- -7.1
- シャドー(境界)
- -5.1
- チェイス(ボール球)
- +10.6
- ウェイスト(大外れ)
- +6.8
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
鈴木誠也が今季14号本塁打で3打点、ピート・クロウアームストロング(PCA)が20号・21号と1試合2本塁打2打点を記録し、カブスが7月8日(現地)オリオールズ戦を9−7で制した。9点を取りながら投手陣が7点を失う乱打戦の展開に、海外コメント欄は「ホームランダービーかよ」「毎回心臓が止まりそう」と沸き立ち、スワンソンの驚愕ファインプレーも話題をさらった。PCAを「伝説になる男・MLB最高の外野手」と称える絶賛の声と、「静かだけど絶対失望させない」という鈴木誠也への信頼感が目を引く中、締めくくりはポストシーズンを見据えた日本語コメント一言——「10月にPCAの成績が下がる🎉」というカブスおなじみの呪いへの苦笑いでオチた。
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7月8日、鈴木誠也が4打数無安打だったものの、カブスはボイド先発が好投し5-2でオリオールズを下した。ブレグマンの先制打とピート・クロウアームストロングの適時打が光り、キャッチャーのアマヤが悪送球をカバーするダイビングで海外ファンを唸らせた。コメント欄はオリオールズのダウンゾーン候補が「また全部ダメにした」と嘆く一方、カブスファンは首位マラソンへの期待を高めていた。
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7月6日(JST)のカージナルス対カブス3連戦最終戦は、カブスが6-4で勝利しシリーズ最終戦を制した。ヌートバーは4打数無安打、鈴木誠也も4打数無安打と両者静かな一日に終わったが、試合内容はコメント欄を荒れ模様にした。「調子が良かったアサドを引っ張らないのはなぜだ」というカウンセル監督への怒りが最高潮に達し、カージナルスのファーミンが三塁守備で大失態を演じたことで試合が傾いた。ピート・クロウアームストロングは2安打2盗塁と躍動。カブスファンは「ブルワーズに6ゲーム差でも、勝ちは勝ち」と声を上げ——カージナルスファンの締め言葉がオチを飾る。
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7月4日(JST)、カブスはカージナルスに17対1で大敗を喫した。先発デヴィッド・ピーターソンが3イニングで10自責点を許す大炎上で、前日にパドレスを23対3で叩いたカブスが翌日17点を浴びるという衝撃の落差がコメント欄でも大きく話題になった。鈴木誠也は3打数無安打(四球1)と今日は打線に貢献できず。カージナルスファンは「最高の一日だ」と大歓声を上げ、一方でカブスファンからはピッチャー補強を訴える必死の叫びも。最後はカブスファンのあの絶叫が締める。
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7月2日、鈴木誠也が通算100号本塁打を含む5打数3安打3打点の大暴れで、カブスがパドレスを23-3で圧倒した。ダンズビー・スワンソンはキャリア初の1試合3本塁打(満塁弾入り)、マイケル・コンフォートも2本塁打と打線が爆発。コメント欄は大差を逆手に取って“接戦を装う”皮肉から、23得点をアメフトのスコアになぞらえる大喜利まで発展し、鈴木の100号を祝う声と、打率.189に沈むマチャドへのイジりが飛び交った。パドレスファンの嘆きとドジャースファンの高笑いの温度差も見どころで、最後はパドレスへの同情を一瞬で引っ込める辛辣な一言で締まる。
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6月30日(現地)、鈴木誠也が2安打を放ちピート・クロウアームストロングが今季18号を含むカブスが9-7でパドレスを下した。ウリグリー・フィールドの強風もあってカブスは5本塁打。コメント欄はカブスファンの「行け行け」一色だが、「ウィンディ・シティのせいかニューボールのせいか」という本質を突く一言も飛び出した。パドレスファンは「AJよ、ソニー・グレイでも拾えよ」と先発起用への不満を爆発させ、最後は辛辣な一言で締まった。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35