ア・リーグ MVP 予測 6位ベン・ライス
ヤンキース
84.2予測スコア
スコア内訳
各項目は、ア・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+25%99
- xwOBA25%88
- 本塁打15%97
- 走塁5%42
- 守備+位置補正5%1
- WAR25%83
今季成績
- 打率
- .272
- wOBA(出塁率)
- 0.397
- 長打率
- .573
- OPS
- .936
- wRC+
- 158
- 本塁打
- 26
- 打点
- 60
- 盗塁
- 2
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.376
- WAR
- 2.7
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 92.0 mph
- 最大打球速度
- 110.9 mph
- バレル率
- 14.9%
- ハードヒット率
- 46.8%
- スイートスポット率
- 39.6%
- バットスピード
- 72.5 mph
- 芯食い率
- 29.4%
- 強スイング率
- 23.4%
- 走力
- 26.6 ft/s
- OAA
- -6
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 22.6% | 83 | 0.587 | 0.519 | 22.5% | 65.4% |
| シンカー | 16.3% | 60 | 0.363 | 0.351 | 12.9% | 52.3% |
| スライダー | 15.0% | 54 | 0.424 | 0.369 | 33.7% | 52.9% |
| チェンジアップ | 11.3% | 36 | 0.440 | 0.391 | 27.3% | 44.4% |
| カーブ | 10.6% | 41 | 0.354 | 0.279 | 33.3% | 31.6% |
| スイーパー | 9.7% | 31 | 0.260 | 0.349 | 18.6% | 41.2% |
| カッター | 8.3% | 38 | 0.347 | 0.331 | 18.0% | 24.1% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +25.2
- ハート(甘い球)
- +5.5
- シャドー(境界)
- +2.2
- チェイス(ボール球)
- +9.6
- ウェイスト(大外れ)
- +8.0
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
ヤンキースがレイズに0-3で完封を食らい、大連敗をまた一つ積み上げた。ベン・ライスは4打数1安打と静かな夜に終わった。コメント欄ではレイズファンが「54勝36敗、5ゲーム差!」と大合唱する一方、ヤンキースファンからは「コールはもはや全盛期の抜け殻」「ブーンが退場でチームを鼓舞しようとしたが、本人こそが永久退場になりそう」という自虐が止まらなかった。ゴールドシュミットの打撃不振を2023年リゾになぞらえる分析まで飛び出し、スレ全体が追悼ムードに。最後はヤンキースファン自らの「呼びかけ」に球団が何一つ返さなかった、あの一幕で締まった。
コメント 123 件
MLBYouTube
7月8日(JST)、ヤンキースがレイズに4対6で敗れ、直近12試合で10敗という深刻な失速。ベン・ライスが4打数3安打・今季26号の一発・3打点と気を吐いたが、チームは2試合連続で17三振(2試合合計34奪三振)を喫し、コメント欄では『ア・リーグ史上初の不名誉だ』とファンが自嘲。三振した打者がなぜかバットを放り投げる珍場面にも「意味が分からない」とツッコミが集まった。矛先は監督ブーンや、ウォーレン・ボルピー・ウェルズら人選、そして貧弱な打線に向かい、『キャプテン(ジャッジ)が戻ってきてくれ』の悲鳴が並ぶ。一方でレイズ側は、開幕当初から化けた先発イアン・シーモアの好投とカミネロの絶好調を称え、『レイズは53勝36敗』と勢いを誇示。ライスの活躍すら『たまにはキャッチャーも仕事したか』と皮肉交じりに流される、ヤンキースにとってほろ苦い一戦となった。
コメント 80 件
MLBYouTube
7月7日(日本時間)、ベン・ライスが今季25号(MLB5位)を含む1安打1打点と存在感を示し、ヤンキースがレイズに5対1で快勝した。カバジェロが複数打点を挙げ流れを作ったが、コメント欄の最大の関心事はボルペの起用問題。「カバジェロの打点ってホームゲームでやってる?」「ボルペが翌日スタメンなら正気じゃない」という声が30いいね超えを集め、「ボルペが出なくてよかった😂」というコメントが最高票を記録した。
コメント 70 件
MLBYouTube
ベン・ライス(ヤンキース)が4打数1安打と存在感を見せられないまま、ヤンキースがツインズに1-6で完敗した7月6日(JST)の試合。コメント欄は「ヴォルペはなぜまだスタメンにいるんだ」「ボーン監督を解雇しろ」の声で埋め尽くされた。ここ10年以上ヤンキース本拠地での勝ち越しが無かったツインズが鮮やかに連覇を決め、現地ファンからは「スタンキース(Stankees)はもはやジョーク」の声が上がった。「まあ笑えるうちは大丈夫」とヤンキースファン自身が自虐を繰り出した最後のコメントが見事な締め。
コメント 192 件
MLBYouTube
7月2日、タイガースがブロンクスでヤンキースを6-2で下し、2008年以来18年ぶりのスイープ(3タテ)を達成した。敗れたヤンキースはこれで7連敗、ルーキーのケビン・マゴニグルは440フィートの今季7号を放った。日本人のベン・ライスは3打数1安打と目立たず。コメント欄は『レッドソックスにもタイガースにもスイープされるとは』『直近10試合は1試合1点ペース』と地区の宿敵の失速に沸き、ブーン監督への不満(“ブーン・ジューン”の造語まで)、『悪の帝国が負けるのは最高』という古参ファンの溜飲が噴き出した。一方でタイガースファンからは『5月の自分たちがそうだった』と勝者の余裕と同情も。最後はヤンキースの“ある姿”を皮肉る一言で締まる。
コメント 212 件
MLBYouTube
タイガース打線がヤンキース投手陣から5本塁打(ライリー・グリーン2発、カーペンター、トーケルソン、アウトマン)を浴びせ、9-3で圧勝。ヤンキースはこれで6連敗となった。コメント欄は本拠地で打ち込まれるヤンキースへの嘆きと皮肉で埋まり、先発シュリットラーの不調(球が高い・故障を心配する声)、監督ブーンとGMキャッシュマンへの解任論、守備の拙さへの苛立ちが噴出。一方でタリク・スクバル擁するタイガースの上昇を評価する声も目立った。ヤンキースで気を吐いたのはベン・ライスの一発のみ。最後は自軍を笑うヤンキースファンの一言でオチがつく。
コメント 135 件
出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35