MLB今井達也1.1回5失点で降板、ツインズが8-3で快勝【海外の反応】
7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。

MLB7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。
MLB7月2日、エースのザック・ギャレンがまたも崩れたダイヤモンドバックスが、本拠地でジャイアンツに6-4で敗れ、3度目のスイープを取り逃した。主砲コービン・キャロルは4打数無安打1打点と快音なく、8回の反撃も一歩及ばず。コメント欄はダイヤモンドバックスファンのギャレンへの不満が渦を巻き、『あと何回やらかせばマイナー送りだ』『ホームの直近3先発ぜんぶ序盤で大量失点』と辛辣。一方でスイープを免れたジャイアンツファンも素直には喜べず、6点差を危うくしかけたリリーフのライアン・ウォーカーに『いい加減どうにかしろ』と矛先を向け、8回に守備固めを怠った采配にも不満が噴出した。両軍とも勝ち負け以前に自軍へダメ出しという妙な空気の中、最後はチームの未来を皮肉る一言で締まる。
MLB7月2日、ナショナルズがボストンでレッドソックスを10-2と圧倒し、ジェームズ・ウッドが今季22号を含む4打数2安打3打点と打線を引っ張った。コメント欄の主役は、ヤンキース相手には4連勝で火を噴いたソックスがなぜ格下相手に直近2試合で18-3と沈むのか、という『本気を出す相手を選びすぎ』論。一方でナショナルズ側は『得点数はMLB2位の好チームだぞ』と反論し、実況が左翼の緑の怪物(グリーンモンスター)を『モンスタァ』とボストン訛りで連呼した件でも脱線して盛り上がった。最後は、この負けっぷりを見た現地ファンのしっくりくる一言で締まる。
MLBポール・スキーンズが4回7自責・被弾2で炎上し、フィリーズがパイレーツを10-6で下した。トレイ・ターナーらの一発でフィリーズ打線が爆発する一方、リーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーは4打数無安打と沈黙した。コメント欄はまず『今のフィリーズ相手は誰が投げても止められない』という打線への畏怖で埋まり、そこから話題は昨秋ナ・リーグ サイ・ヤング賞のスキーンズがなぜここまで打ち込まれるのかへ。『リリースの角度が変わった』『フォーシームが減った』と投球フォームを分析する声、『燃え尽きたのか』と心配する声が交錯する。さらに『大量リードで降板したウィーラーになぜ勝ち星が付かない?』という勝利投手ルールの小ネタでも一盛り上がり。最後は、不振と言われても数字はまだ一級品というスキーンズ評で静かに締まる。
MLB7月2日、ジュニア・カミネロを擁するレイズがロイヤルズを4-0で完封した。ロイヤルズはボビー・ウィットJr.の4打数1安打も実らず、単打6本にとどまって沈黙した。コメント欄はカミネロの本塁打量産ペースを示す一言で一気に沸騰し、『ジュニアMVP』の大合唱に発展。一方で『小市場のチームだから獲れないだけ』という嘆きと、それでも苦しい主張だという冷静なツッコミが交錯した。レイズファンはマリンズの復調やデッドラインでの補強論まで語り出す一方、ロイヤルズ側は『サルヴィの起用をやめてくれ』『新球場はオマハ送りか』と自虐が止まらない。最後は、ロイヤルズの敗戦をこれ以上ないほど皮肉った一言で静かに締まる。
MLB7月2日、タイガースがブロンクスでヤンキースを6-2で下し、2008年以来18年ぶりのスイープ(3タテ)を達成した。敗れたヤンキースはこれで7連敗、ルーキーのケビン・マゴニグルは440フィートの今季7号を放った。日本人のベン・ライスは3打数1安打と目立たず。コメント欄は『レッドソックスにもタイガースにもスイープされるとは』『直近10試合は1試合1点ペース』と地区の宿敵の失速に沸き、ブーン監督への不満(“ブーン・ジューン”の造語まで)、『悪の帝国が負けるのは最高』という古参ファンの溜飲が噴き出した。一方でタイガースファンからは『5月の自分たちがそうだった』と勝者の余裕と同情も。最後はヤンキースの“ある姿”を皮肉る一言で締まる。
MLBタイガース打線がヤンキース投手陣から5本塁打(ライリー・グリーン2発、カーペンター、トーケルソン、アウトマン)を浴びせ、9-3で圧勝。ヤンキースはこれで6連敗となった。コメント欄は本拠地で打ち込まれるヤンキースへの嘆きと皮肉で埋まり、先発シュリットラーの不調(球が高い・故障を心配する声)、監督ブーンとGMキャッシュマンへの解任論、守備の拙さへの苛立ちが噴出。一方でタリク・スクバル擁するタイガースの上昇を評価する声も目立った。ヤンキースで気を吐いたのはベン・ライスの一発のみ。最後は自軍を笑うヤンキースファンの一言でオチがつく。
MLBコービン・キャロルのダイヤモンドバックスがジャイアンツに8-2で快勝し、今季対戦成績を8勝0敗に。ジャイアンツはトレードデッドライン前に主力選手がほぼ全員放出される見通しで、ファンは「今季最後のシリーズかも」とため息をついている。コメント欄はジャイアンツファンの怒りと嘆きが入り混じり、「1:37のピッチングが今季のジャイアンツ先発を完璧に表してる」というシニカルな観察が刺さった。最後は「止まれない力vs動けないオブジェ」という表現で締まった。
MLBボビー・ウィットJr.が2本塁打3打点と猛打賞の活躍を見せたが、ロイヤルズはレイズに10-4で完敗。レイズは6連勝でロイヤルズから一人抜け出した。コメント欄では「ジュニア(ウィットJr.)はMVP候補じゃないか?」という声が最多いいね数を獲得したが、「チームが16ゲーム負け越してたら無理」というシビアな返しも。カミネーロの5試合連続本塁打という記録にも注目が集まり、最後は元ロイヤルズファンの怒りが炸裂した。
MLBクリストファー・サンチェスが7回3安打無失点9奪三振の快投で今季10勝目を挙げ、フィリーズがパイレーツに8-0で完封勝ち。本塁打MLB1位(30号)のカイル・シュワーバーも2安打と好調。コメント欄の最多いいねは「サンチェスを見る喜びとノーラを見る絶望のコントラスト」——チームの先発格差をこれほど端的に言い表したコメントも珍しい。生年月日が今日の誕生日だったトレア・ターナーを祝う声もあり、最後は辛辣なパイレーツファンの一言で締まった。
MLBゲレーロJr.とオカモトを欠くブルージェイズが、今季低迷中のメッツに3-0で完封負け。フアン・ソトは2四球ながら安打なしだったが、ゴーズマン投手は好投しながら見殺しにされる形となった。コメント欄はブルージェイズファンの怒りと嘆きで埋め尽くされ、「どんな投手も好投したのにブルージェイズファンは見捨てる」「ゴーズマンの援護ゼロを呪われてる」という声が相次ぐ。シュナイダー監督解任論と岡本を「チームの二枚看板」と称するコメントも注目を集めた。
MLBCJ・エイブラムスが今季18号本塁打、ジェームズ・ウッドが3安打2打点とナショナルズの若手が爆発し8-1の大勝。試合を超える話題になったのは退場をめぐるコントラベルシー——投手カバッリがコントレラスに「sit down, boy」と叫んだとされる発言をめぐって人種差別かどうか論争に発展。「ヘルメットを投げたコントレラスが悪い」vs「発言内容が問題」で意見が割れ、最終的に「コントレラスはチームのお荷物になる」という見方で着地した。