MLBオールスターはAL完封勝ち、球宴まれな塩試合に海外ファン「17分で終わり」【海外の反応】
2026年MLBオールスターゲームは7月15日、アメリカン・リーグ(AL)がナショナル・リーグ(NL)を3安打15奪三振で完封し、2013年以来となる球宴での完封勝ちを収めた。MVPはコディ・ベリンジャー。だが現地の中継コメント欄は勝敗より“退屈さ”一色で、「17分しかハイライトが無い」「見ていて寝た」「金返せ」の大合唱に。フィラデルフィア開催で地元フィリーズのサンチェスが初回に3失点、シュワーバーとハーパーは揃って快音なし。さらに大谷翔平とアーロン・ジャッジが欠場し、『大谷 対 スクーバル』『山本由伸 対 ゲレーロ』の“見たかった好カード”が幻に終わったことへの落胆も噴出した。ベリンジャーがMVPでも、コメント欄が『本当のMVP』に推したのは——。











