ナ・リーグ MVP 予測 1位大谷翔平
ドジャース日本
94.5予測スコア
二刀流=打撃WAR3.1+投手WAR3を合算して評価
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+97
- xwOBA97
- 本塁打86
- 走塁62
- 守備+位置補正4
- WAR100
今季成績
- 打率
- .290
- wOBA(出塁率)
- 0.402
- 長打率
- .534
- OPS
- .939
- wRC+
- 156
- 本塁打
- 20
- 打点
- 56
- 盗塁
- 6
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.415
- WAR
- 6.1
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 93.5 mph
- 最大打球速度
- 114.6 mph
- バレル率
- 16.5%
- ハードヒット率
- 52.5%
- スイートスポット率
- 39.4%
- バットスピード
- 74.7 mph
- 芯食い率
- 27.2%
- 強スイング率
- 49.7%
- 走力
- 27.5 ft/s
- OAA
- —
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 32.1% | 111 | 0.354 | 0.410 | 23.4% | 54.0% |
| チェンジアップ | 14.6% | 51 | 0.432 | 0.386 | 34.8% | 47.1% |
| シンカー | 11.7% | 54 | 0.612 | 0.568 | 17.3% | 56.1% |
| スライダー | 11.1% | 45 | 0.356 | 0.349 | 35.1% | 50.0% |
| カーブ | 9.5% | 40 | 0.223 | 0.314 | 37.0% | 40.9% |
| カッター | 9.2% | 33 | 0.553 | 0.557 | 25.4% | 80.0% |
| スイーパー | 7.8% | 33 | 0.342 | 0.354 | 37.5% | 52.4% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +24.3
- ハート(甘い球)
- -4.1
- シャドー(境界)
- +4.1
- チェイス(ボール球)
- +12.0
- ウェイスト(大外れ)
- +12.3
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
7月9日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに4対3で競り勝った。先発の佐々木朗希は2本のソロを浴びながらも6回4安打3失点5奪三振と試合を作り、3対3の8回にムーキー・ベッツが勝ち越しタイムリー。9回はタナー・スコットが締めて1点差の接戦をモノにした。大谷翔平は自身のボブルヘッド配布日に4打数無安打2三振。コメント欄では佐々木の粘投を今夜一番の見どころに挙げる声と、『一発か四球を出した途端に弱気になる』という制球・メンタルへの注文が真っ二つ。復調気配のベッツのクラッチには称賛が並び、セーブ失敗の常連扱いだったスコットには『出てくるたびに動画の残り時間で結果を察する』という定番ネタから信頼回復宣言まで。3連戦すべて1点差の熱戦を演じたロッキーズへの敬意も目立つ。最後はボブルヘッド配布日ならではの験担ぎの一言で締まる。
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7月8日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに3対4で逆転負け。先発ジャスティン・ロブレスキーが7回1失点9奪三振と好投し、大谷翔平も今季20号のホームランを放ったが、リードした試合を8回に落とした。守備の乱れ(ミゲル・ロハスの失策)と救援陣の綻びが絡み、最下位級のロッキーズにひっくり返された格好。コメント欄では「7点台の投手から2点しか取れないのか」と打線への不満、無死満塁での拙攻、ブルペンへの苛立ち、そして『40年見てきて一番ひどい試合』という嘆きが噴出する一方、好投したロブレスキーへの称賛と、失策したロハスを『去年のワールドシリーズ第7戦を決めた男だ、責めるな』とかばう声も。大谷の一発には通算本塁打の節目を祝うコメントが並び、負け試合の中でも光を放った。最後は「切り替えて明日に備えよう」という百戦錬磨のファンの一言で締まる。
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7月7日(日本時間)、大谷翔平が4打数3安打1本塁打4打点(今季19号)の活躍でドジャースがロッキーズと対戦し、8対7の逆転勝利でリーグ最速60勝を達成した。9回にタナー・スコットがリードを守れず同点に追いつかれる波乱があったが、延長でダルトン・ラッシングがサヨナラ打を決めて決着。コメント欄は大谷への称賛とスコットへのツッコミが交錯しつつ、「ラッシングが本物のドジャースになってきた」という盛り上がりが主役を奪った。最後はクローザー問題を不安視するファンのひと言がプレーオフを見据えた笑える締めになった。
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大谷翔平がフルスイングした反動でバットが手からすっぽ抜け、打球よりも高く遠くへ舞い上がる珍場面が話題に。MLB公式は「打って、投げて、“やり投げ”まで完璧」と茶化して切り取り、10万再生を超えた。バットが飛んだ瞬間に大谷本人が上げた叫び声にコメント欄は騒然。「ハンマー投げなら金メダル」とジョークが飛ぶ一方、慌てて心配する表情に“悪意ゼロの男”と愛でる声や、あの絶叫をWBC決勝の再来と重ねる海外ファンも。一方で当夜の大谷は3打数1安打。最後は容赦ないツッコミで締まる。
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7月6日(JST)、パドレスがドジャースタジアムで5-2の逆転勝利を収め4連戦唯一の白星を挙げた。最大の話題はパドレスの新人捕手エリエセル・アルフォンソJr.のMLBデビュー——前日のベネズエラ大地震で妹を失いながらグラウンドに立ち続けた姿に、コメント欄全体が静かな敬意を示した。大谷翔平は3打数1安打1打点と静かな1日で、ドジャースはカイル・ハートの炎上が響いた。パドレス監督は試合序盤に退場するも選手たちが踏ん張った形。ドジャースファンは「4試合で3勝、まぁ悪くない」と切り替える一方、パドレスファンへの最後のひと言が刺さる。
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7月4日(JST)、ドジャースがパドレスを4対3で逆転勝利。大谷翔平が先発し6回9奪三振・3失点と高い質の投球を続けたが、打線の援護なし。劣勢の8回にテオスカー・ヘルナンデスが満塁弾を放ち一気に逆転、クローザーのタナー・スコットが締めた。コメント欄ではスコットの今季の復活劇と「絶対に諦めないドジャース」への絶賛が相次ぎ、パドレスファンからは『また自分たちでゲームを壊した』と嘆きの声。大谷の防御率1.79を評する分析コメントも飛び出した。最後はパドレスの宿命を一言で言い表す皮肉なコメントで締まる。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35