MLBコービン・キャロルが出場、パドレスに大敗したダイヤモンドバックス戦【海外の反応】
コービン・キャロルが3打数0安打1四球に終わり、ダイヤモンドバックスはパドレスに4-10で敗れた。コメント欄はパドレスファンの喜びとタティスの盗塁への期待が中心で、まさか自分がスコアボードに映っていたと自慢するファンまで現れた。最後は「え、勝ったの?笑」という一言で締まった。


ダイヤモンドバックス
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フォーシーム | 34.9% | 116 | 0.381 | 0.351 | 35.6% | 45.9% |
| シンカー | 17.6% | 55 | 0.438 | 0.356 | 22.2% | 47.5% |
| スライダー | 11.9% | 53 | 0.452 | 0.383 | 25.3% | 58.3% |
| チェンジアップ | 9.6% | 44 | 0.325 | 0.358 | 27.3% | 38.9% |
| カッター | 7.7% | 29 | 0.428 | 0.364 | 26.4% | 50.0% |
| カーブ | 7.6% | 29 | 0.421 | 0.394 | 25.6% | 47.6% |
| スイーパー | 6.3% | 27 | 0.198 | 0.276 | 25.0% | 36.8% |
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
MLBコービン・キャロルが3打数0安打1四球に終わり、ダイヤモンドバックスはパドレスに4-10で敗れた。コメント欄はパドレスファンの喜びとタティスの盗塁への期待が中心で、まさか自分がスコアボードに映っていたと自慢するファンまで現れた。最後は「え、勝ったの?笑」という一言で締まった。
MLB7月8日、松井裕樹が0.1回を投げ今季防御率2.01を維持。パドレスは先発ガレンをKOし、クローザーのメイソン・ミラーが防御率0.96で試合を締め、4-1で勝利した。キャロルは3打数無安打と静かな試合で、コメント欄では「ガレンはもうトリプルAに降格させろ」とダイヤモンドバックスファンの怒りの声が多かった。最後は「地区の真ん中争いって感じ」という現地ファンのひと言がスレを締めた。
MLB7月7日(日本時間)、ダイヤモンドバックスがパドレスを8対0で完封し快勝した。コービン・キャロルは1安打(二塁打)にとどまったが得点には絡んだ。コメント欄は「パドレスはドジャースのライバルじゃないのか」「前日ドジャースに勝ってすぐこれ」という失望が大半を占め、「パドレスのコメント欄の方が試合より面白い」という自虐が笑いを誘った。「カブスより長いワールドシリーズ無優勝記録を更新中」という手厳しい一言も大いにバズった。
MLBコービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)が4打数1安打1二塁打1打点とわずかに存在感を示したが、ダイヤモンドバックスはブルワーズに3-2で惜敗。試合のハイライトはセイヴォン・フレリックが最終打球を飛び込みキャッチで仕留めたスーパーファインプレーで、「これがサヨナラシーン」とファンを沸かせた。ジェイク・バウアーズの先制ホームランも光ったが、「走者を置くとダイヤモンドバックスの打線は機能不全になる」という指摘が集中。リーグ最悪レベルの得点圏打率への嘆きとフレリックの守備への絶賛が交錯した試合となった。
MLB7月2日、エースのザック・ギャレンがまたも崩れたダイヤモンドバックスが、本拠地でジャイアンツに6-4で敗れ、3度目のスイープを取り逃した。主砲コービン・キャロルは4打数無安打1打点と快音なく、8回の反撃も一歩及ばず。コメント欄はダイヤモンドバックスファンのギャレンへの不満が渦を巻き、『あと何回やらかせばマイナー送りだ』『ホームの直近3先発ぜんぶ序盤で大量失点』と辛辣。一方でスイープを免れたジャイアンツファンも素直には喜べず、6点差を危うくしかけたリリーフのライアン・ウォーカーに『いい加減どうにかしろ』と矛先を向け、8回に守備固めを怠った采配にも不満が噴出した。両軍とも勝ち負け以前に自軍へダメ出しという妙な空気の中、最後はチームの未来を皮肉る一言で締まる。
MLBコービン・キャロルのダイヤモンドバックスがジャイアンツに8-2で快勝し、今季対戦成績を8勝0敗に。ジャイアンツはトレードデッドライン前に主力選手がほぼ全員放出される見通しで、ファンは「今季最後のシリーズかも」とため息をついている。コメント欄はジャイアンツファンの怒りと嘆きが入り混じり、「1:37のピッチングが今季のジャイアンツ先発を完璧に表してる」というシニカルな観察が刺さった。最後は「止まれない力vs動けないオブジェ」という表現で締まった。
出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35