MLBオニール・クルーズの9回弾がパドレスを撃沈、スキーンズは無失点も白星逃す【海外の反応】
パイレーツ先発ポール・スキーンズが6回3安打無失点4奪三振の好投を見せる中、9回にオニール・クルーズがパドレスのクローザー、メイソン・ミラーから決勝ソロを放ちパイレーツが1-0でパドレスを下した。現地コメント欄はクルーズの一撃を称える声と、スキーンズの球速低下を懸念する声、そしてミラーが打たれたことへの驚きが入り混じった。


パイレーツ
各項目は、ナ・リーグの規定投手の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 40.9% | 96.8 | 29.9% | .302 | .283 | 45.9% | 12 |
スイーパー | 15.8% | 84.3 | 27.8% | .254 | .229 | 22.4% | 3 |
チェンジアップ | 12.4% | 88.7 | 36.4% | .290 | .254 | 19.6% | 1 |
シンカー | 11.8% | 96.6 | 14.6% | .370 | .316 | 44.1% | 2 |
スプリット | 10.2% | 93.2 | 18.1% | .355 | .339 | 37.5% | — |
スライダー | 8.5% | 86.6 | 36.2% | .253 | .261 | 39.5% | 1 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: チェンジアップ 87.8mph → 102.3mph・424ft(2026-06-14)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLBパイレーツ先発ポール・スキーンズが6回3安打無失点4奪三振の好投を見せる中、9回にオニール・クルーズがパドレスのクローザー、メイソン・ミラーから決勝ソロを放ちパイレーツが1-0でパドレスを下した。現地コメント欄はクルーズの一撃を称える声と、スキーンズの球速低下を懸念する声、そしてミラーが打たれたことへの驚きが入り混じった。
MLBパイレーツのポール・スキーンズが4回7安打5失点と崩れ、レッズに7-8で競り負けた。現地ファンの間では、逆転につながった8回表パイレーツの3点をハイライト動画がまるごとカットしたことへの苦情が殺到し、レッズの新人サル・スチュワートを称える声も上がった。スキーンズの今後を巡る温度差は、最後の一言が一番はっきり物語っている。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。
MLBポール・スキーンズが7回7安打1自責8奪三振の力投でパイレーツが7-1快勝(JST7月20日)。「バルデスが今年先発だったらHRダービー確実」というコメントが33いいねでMVP。ガーディアンズのランナーが2度もスライディングせずにホームでアウトになる場面があり「スライディングを知らないのか?」という批判が殺到。「今の守備固め重視より積極的なベースランニングを」という改善論も展開された。スキーンズは直近3試合無敗と絶好調。
MLB7月13日(日本時間)、パイレーツがブルワーズを14-5で大破しシリーズスイープ。ポール・スキーンズが7奪三振・5.1回2失点の好投を見せ、打線が1イニングで10点を奪う猛攻で援護した。コメント欄では「エースが怖くてパイレーツに挑めない」という67いいねの煽りが火種となり、「腕の不調でスクラッチされただけ」というブルワーズファンの反論に「でも結局パイレーツが怖かった」という切り返しが続いた。「スキーンズの先発試合で勝ち続ければプレーオフ確実」(32いいね)や「やっとスキーンズに援護点が入った」という声が上がり、ブルワーズファンは「前半をあれだけうまくやっておいて2日前に崩れるとは」と落胆。日本語ファンが「パイレーツもいいチームになってきた」と感嘆するなか、最後は意外な球団のファンのひと言でスレが締まった。
MLB7月8日、ポール・スキーンズが6.0回2自責で好投し、パイレーツが12-4でブレーブスを圧倒。ライアン・オーヘルンが同一試合10打点という歴史的パフォーマンスを見せ、スキーンズの連敗を7でストップした。マット・オルソンは4打数1安打と存在感を示せず。コメント欄では「スキーンズが10連敗しなかったことを永遠に覚えてる」「オーヘルンは歴史的な日」とパイレーツファンが沸き、ブレーブスファンは「このままじゃ最下位も目前」と危機感を示した。
出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-09-23 04:45