海外の反応
/
マット・オルソン(ブレーブス)
ナ・リーグ MVP 予測 6位

マット・オルソン

ブレーブス

82.3予測スコア

スコア内訳

各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。

  • wRC+25%87
  • xwOBA25%82
  • 本塁打15%96
  • 走塁5%38
  • 守備+位置補正5%39
  • WAR25%87

今季成績

打率
.270
wOBA(出塁率)
0.377
長打率
.539
OPS
.878
wRC+
138
本塁打
24
打点
57
盗塁
2
xwOBA(期待出塁率)
0.364
WAR
2.9

打球の質・スイング(Statcast)

どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。

平均打球速度
92.9 mph
最大打球速度
111.6 mph
バレル率
14.0%
ハードヒット率
51.9%
スイートスポット率
31.4%
バットスピード
75.0 mph
芯食い率
24.0%
強スイング率
51.6%
走力
25.4 ft/s
OAA
5

球種別の打撃成績

どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。

球種見た割合打席wOBAxwOBA空振り率ハードヒット率
フォーシーム30.6%1180.3780.39624.7%65.2%
シンカー15.3%800.4330.40815.2%51.7%
スライダー12.7%400.4430.36433.3%55.6%
カッター10.3%360.4430.42620.9%53.8%
チェンジアップ10.1%370.2810.25826.1%42.3%
スイーパー9.2%350.3070.32428.6%45.5%
カーブ8.5%330.2610.21322.5%40.0%

スイング判断(Swing/Take)

「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。

合計
+20.1
ハート(甘い球)
+7.9
シャドー(境界)
-7.2
チェイス(ボール球)
+11.3
ウェイスト(大外れ)
+8.1
  • 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
  • ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
  • シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
  • チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
  • ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。

海外の反応

6
  • MLBの海外の反応
    MLB
    MLBYouTube

    JJが77球完璧の投球も降板、ブレーブス対パイレーツ戦【海外の反応】

    マット・オルソンが4打数0安打3三振と沈黙する中、ブレーブスがパイレーツを3-0で完封した。パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズが7回まで完璧な投球を見せ77球で降板を命じられ、「完全試合ペースで何で交代させるんだ」という怒りがコメント欄を占拠した。ドン・ケリー監督への批判は特に激しく、ブレーブスファンからも「8回にホームランが出るまで試合になってなかった」という声が上がった。最後は試合の温度変化をそのまま言い当てた一言で締まった。

    コメント 36 件
  • MLBの海外の反応
    MLB
    MLBYouTube

    スキーンズが6回好投で連敗7でストップ、オーヘルンが歴史的10打点——オルソンは1安打ブレーブス対パイレーツ戦【海外の反応】

    7月8日、ポール・スキーンズが6.0回2自責で好投し、パイレーツが12-4でブレーブスを圧倒。ライアン・オーヘルンが同一試合10打点という歴史的パフォーマンスを見せ、スキーンズの連敗を7でストップした。マット・オルソンは4打数1安打と存在感を示せず。コメント欄では「スキーンズが10連敗しなかったことを永遠に覚えてる」「オーヘルンは歴史的な日」とパイレーツファンが沸き、ブレーブスファンは「このままじゃ最下位も目前」と危機感を示した。

    コメント 93 件
  • MLBの海外の反応
    MLB
    MLBYouTube

    ソトが今季19号3打点で延長勝ち越し、オルソンも今季24号2発、メッツ対ブレーブス戦【海外の反応】

    7月7日(日本時間)、フアン・ソト(メッツ)が2打数1安打1本塁打3打点3四球という圧倒的な出塁率で試合を支配し、メッツがアトランタでブレーブスを7対6で撃破した。マット・オルソンも今季24号を含む2本塁打3打点と奮闘したが一歩及ばず。ブレーブスが延長でデビュー投手のオーウェン・マーフィーを送り込んだことへの批判と「ソトに3-1カウントで勝負したのは正しかった、ベスト対ベストで正面から」という擁護の声が交錯。ブレーブスファンが「この9回10回の結末は今シーズン最も苦しい」と吐露したコメントが多くの共感を集めた。

    コメント 33 件
  • MLBの海外の反応
    MLB
    MLBYouTube

    フアン・ソトが2打点、ブレーブス7点差猛追もメッツが10-9で逃げ切り、メッツ対ブレーブス戦【海外の反応】

    フアン・ソト(メッツ)が4打数2安打2打点の活躍を見せ、メッツがブレーブスに10-9で劇的勝利を収めた7月6日(JST)の試合。大量リードを守り切れず1点差まで詰め寄られる「お家芸」展開に、メッツファンからは「なぜ一度でいいから楽に勝てないんだ」と嘆きの声が続出。実況アナが試合終了時に放った「we win the damn thing 10 to 9」というセリフが、1990年の伝説のアナウンサー・ボブ・マーフィーの名言オマージュだと判明して盛り上がった。「ブレーブスじゃなくてメッツがあのセリフを言う羽目になるとは」という締めコメントが本文の最後に待っている。

    コメント 149 件
  • MLBの海外の反応
    MLB
    海外カージナルスファンと見る
    MLBYouTube

    海外カージナルスファンと見る 2026.7.3 カージナルス対ブレーブス

    カージナルスがブレーブスを11-5で下し、シリーズ勝ち越しを決めた(JST 7月3日)。ヌートバーは2安打1打点と打線を引っ張り、先発ダスティン・メイが初回から崩れる苦しい立ち上がりも、打線が奮起して逆転。7回にブレーブスが一時詰め寄ったが今度はブルペンが崩壊した。カージナルスファンは「ヤンキースに次いでワールドシリーズ最多優勝チームがまたやった」と沸き、ブレーブスファンのブルペンへの怒りが爆発したスレ——最後はブレーブスファンのたった一言で締まっている。

    コメント 44 件
  • MLBの海外の反応
    MLB
    海外カージナルスファンと見る
    MLBYouTube

    海外カージナルスファンと見る 2026.7.2 カージナルス対ブレーブス

    7月2日、ブレーブスがオジー・アルビーズの一発などでカージナルスを5-1で下し、3連敗を止めて球団50勝に到達した。ヌートバー(カージナルス)は3打数0安打・2三振と快音なく、マット・オルソン(ブレーブス)も4打数無安打だった。コメント欄は久々の白星に沸くブレーブスファンが主役で、『最近じゃ勝ったって言えるだけでも珍しい』という自虐まじりの歓喜と、往年の強さが戻ってきたような雰囲気への熱がにじむ。一方でカージナルスファンは、敗戦のなかでもマシン・ウィンの好守だけは韓国語勢まで巻き込んで『いつも通り絶品』と口をそろえつつ、チームの安定しなさへのため息も漏れた。最後は、そんなカージナルスファンの諦めまじりの一言でしんみり締まる。

    コメント 13 件
MVP予測ボードに戻る選手ページ(試合ごとの成績)

出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35