ナ・リーグ MVP 予測 3位ジェームズ・ウッド
ナショナルズ
92.2予測スコア
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+25%97
- xwOBA25%99
- 本塁打15%97
- 走塁5%85
- 守備+位置補正5%8
- WAR25%96
今季成績
- 打率
- .269
- wOBA(出塁率)
- 0.403
- 長打率
- .546
- OPS
- .948
- wRC+
- 156
- 本塁打
- 25
- 打点
- 61
- 盗塁
- 15
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.432
- WAR
- 3.8
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 95.3 mph
- 最大打球速度
- 116.3 mph
- バレル率
- 22.9%
- ハードヒット率
- 60.2%
- スイートスポット率
- 42.9%
- バットスピード
- 76.7 mph
- 芯食い率
- 24.0%
- 強スイング率
- 67.1%
- 走力
- 27.6 ft/s
- OAA
- -5
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 24.5% | 110 | 0.501 | 0.509 | 17.4% | 64.6% |
| シンカー | 15.5% | 74 | 0.464 | 0.481 | 12.6% | 61.2% |
| スライダー | 15.3% | 59 | 0.469 | 0.443 | 51.5% | 56.0% |
| チェンジアップ | 12.0% | 48 | 0.396 | 0.398 | 30.6% | 52.2% |
| カーブ | 10.9% | 42 | 0.144 | 0.253 | 50.8% | 60.0% |
| スイーパー | 9.6% | 51 | 0.322 | 0.373 | 37.7% | 68.0% |
| カッター | 7.1% | 28 | 0.321 | 0.480 | 25.8% | 52.2% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +25.5
- ハート(甘い球)
- +7.1
- シャドー(境界)
- -10.2
- チェイス(ボール球)
- +16.4
- ウェイスト(大外れ)
- +12.1
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
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CJ・エイブラムスが今季20号本塁打を放ち、ナショナルズがアストロズを8-2で圧倒した。スレで最大の盛り上がりを見せたのはリリーバー・フォスター・グリフィンのNLオールスター落選への怒りで、「選ばれないのは犯罪だ」というコメントに最多いいねが集まり、「カーブで相手を空振りさせる姿が最高」という賞賛が続いた。英語で憤る海外ファンに続き「グリフィンはオールスターに選ばれるべき」という日本語コメントがオチを飾り、言語を超えた共感が粋な締めとなった。
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7月8日、今井達也は3.2回を2自責で降板。アルトゥーベが本塁打を放ちブルペンが粘り、アストロズが6-3でナショナルズを振り切った。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季25号を放つ存在感を見せたが及ばず。コメント欄では日本語で「また今井は合格とは言えない」と指摘するファンも現れ、アストロズ側からは「ヘイダーがいれば安心」の声。それでも勝ち星がついた今井への中国語・日本語での激励コメントがスレを温めた。
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7月7日(日本時間)、ジェームズ・ウッドが3四球を選びながら今季24号4打点、CJエイブラムスも19号を含む3安打3打点と大暴れし、ナショナルズが6対1から12対11の大逆転勝利を収めた。「ウッドは一切自慢しない、静かにホームランを打つだけ」という称賛コメントが最多票。アストロズ側は「6-1リードからこれはないだろ」「ブルペンよ」という嘆きが続出。「2019年ワールドシリーズの再戦みたいで面白い」というコメントも盛り上がった。
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CJ・エイブラムス(ナショナルズ)が4打数1安打1打点、ジェームズ・ウッド(ナショナルズ)が3打数0安打2四球という静かな試合で、パイレーツがナショナルズに11-5で快勝。7月4日の独立記念日明け連戦でも若手が躍動し、特に若手内野手「KG」グリフィンへの評価が急上昇。「才能だけじゃなく態度も成熟している」という声が集まった。一方、ナショナルズファンは「またブルペンが崩れた」と恒例の嘆きをぶつけるが、そのコメントのひと言が妙にリアルで笑えない。
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7月2日、ナショナルズがボストンでレッドソックスを10-2と圧倒し、ジェームズ・ウッドが今季22号を含む4打数2安打3打点と打線を引っ張った。コメント欄の主役は、ヤンキース相手には4連勝で火を噴いたソックスがなぜ格下相手に直近2試合で18-3と沈むのか、という『本気を出す相手を選びすぎ』論。一方でナショナルズ側は『得点数はMLB2位の好チームだぞ』と反論し、実況が左翼の緑の怪物(グリーンモンスター)を『モンスタァ』とボストン訛りで連呼した件でも脱線して盛り上がった。最後は、この負けっぷりを見た現地ファンのしっくりくる一言で締まる。
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CJ・エイブラムスが今季18号本塁打、ジェームズ・ウッドが3安打2打点とナショナルズの若手が爆発し8-1の大勝。試合を超える話題になったのは退場をめぐるコントラベルシー——投手カバッリがコントレラスに「sit down, boy」と叫んだとされる発言をめぐって人種差別かどうか論争に発展。「ヘルメットを投げたコントレラスが悪い」vs「発言内容が問題」で意見が割れ、最終的に「コントレラスはチームのお荷物になる」という見方で着地した。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35