ボクシングジョシュアがフューリー戦へ前進、海外ファン「あの男は戦士だ」【海外の反応】
アンソニー・ジョシュアが7月26日、サウジアラビア・ジェッダでクリスティアン・プレンガを2回KOに下した。初回に2度倒されながらの逆転劇で、昨年12月の交通事故でチームの2人を失って以来の復帰戦を白星で締めている。会見のタイトルが示すとおり、矛先はすでに次戦のタイソン・フューリーだ。コメント欄は三つに割れた。事故を経てリングに戻ったこと自体への敬意、初回に倒された内容から出てきた「顎はもう終わったのでは」という不安、そして開催地の話。英国ファンからは『英国でやらないなら、英国人はボイコットすべきだ』と怒りが噴き出し、『自分は英国人ですらないが、なぜ米国に媚びるのか分からない』と外野からも同調が入る。合間には会見の音響のひどさへのツッコミも挟まる。散々に語り尽くしたあと、最後は一曲の歌詞で全部まとめた一言が置かれている。




