ナ・リーグ MVP 予測 5位カイル・シュワーバー
フィリーズ
82.6予測スコア
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+96
- xwOBA94
- 本塁打100
- 走塁19
- 守備+位置補正3
- WAR76
今季成績
- 打率
- .254
- wOBA(出塁率)
- 0.399
- 長打率
- .575
- OPS
- .945
- wRC+
- 152
- 本塁打
- 32
- 打点
- 58
- 盗塁
- 2
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.382
- WAR
- 2.6
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 93.6 mph
- 最大打球速度
- 113.2 mph
- バレル率
- 19.4%
- ハードヒット率
- 54.1%
- スイートスポット率
- 39.8%
- バットスピード
- 77.1 mph
- 芯食い率
- 16.9%
- 強スイング率
- 75.7%
- 走力
- 25.8 ft/s
- OAA
- -1
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 23.9% | 111 | 0.437 | 0.394 | 28.1% | 65.5% |
| スライダー | 19.5% | 64 | 0.263 | 0.312 | 39.7% | 44.8% |
| シンカー | 13.6% | 57 | 0.586 | 0.530 | 16.8% | 47.4% |
| チェンジアップ | 10.2% | 42 | 0.386 | 0.383 | 43.7% | 63.2% |
| スイーパー | 9.4% | 37 | 0.239 | 0.280 | 54.7% | 50.0% |
| カーブ | 9.4% | 31 | 0.318 | 0.307 | 45.0% | 42.9% |
| カッター | 8.7% | 28 | 0.496 | 0.439 | 31.3% | 55.0% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +33.8
- ハート(甘い球)
- +15.8
- シャドー(境界)
- -6.7
- チェイス(ボール球)
- +13.7
- ウェイスト(大外れ)
- +11.1
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
カイル・シュワーバーがレッズ戦で今季32号本塁打(MLB首位)を放つも、フィリーズは5-11と大敗した。シュワーバーは今季OPS.945でMLB本塁打1位を独走しているが、チームの援護は追いつかなかった。コメント欄ではレッズファンによる「チェイス・バーンズが4〜5人いれば無敵」という夢想コメントから始まり、レッズファンが「NLセントラル以外の対戦なら勝率.650はある」と自信を深める一方、フィリーズ側からは「ブルペンは癌」「ソーサはNLで最も下手な選手」と容赦ない批判が相次いだ。最後はあるファンの一言が、10億ドルをかき集めたロスターの末路を鮮やかに言い切った。
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7月8日、カイル・シュワーバーが今季31号(MLB本塁打1位)を放ち、フィリーズが4-1でレッズを下した。ズアック・ウィーラーが7.0回14奪三振・防御率2.28の好成績でありながらオールスター落選したことへの怒りがコメント欄を席巻し、「スナブ・オブ・ザ・イヤー」と批判の声が続出。ザック・ウィーラーのシュワーバー砲に乗じて「ブルペンが酷すぎる以外は強い」とフィリーズファンが自嘲。レッズは17奪三振を許す攻撃の低調ぶりに「もう見てられない」。最後は「ドン・マッテリーほどチームを変えた監督を見たことがない」の賛辞が締めた。
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7月7日(日本時間)、ルーク・サンチェスが3.1回12安打9自責点・被弾3本という今季最悪の内容で崩れ、フィリーズがロイヤルズに1対15と大敗した。「ロイヤルズがサンチェスをロキ佐々木みたいに打ち込んだ」「全イニング得点とか試合にならない」という呆れ声が続出。シュワーバーはノーヒットに終わり、ロイヤルズのウィットJr.が2安打とリード。「昨日まで大砲を黙らせたフィリーズが今日は消火栓」という自虐コメントが多くの共感を集めた。
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ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)が3打数2安打1四球1盗塁の活躍でロイヤルズが5-2勝利。本塁打数MLB1位のカイル・シュワーバー(フィリーズ)は3打数0安打と不振続き。先発ノーラが7回3失点という「まあ悪くはない」内容でも援護のないフィリーズはまた敗戦。「ノーラはマウンドに上がる前に目覚まし薬が必要」「このチームはどんな雑魚投手でも大投手に見せてしまう」と手厳しいコメントが続出。最後はフィリーズファンによる痛烈な一言自虐で締まる。
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ポール・スキーンズが4回7自責・被弾2で炎上し、フィリーズがパイレーツを10-6で下した。トレイ・ターナーらの一発でフィリーズ打線が爆発する一方、リーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーは4打数無安打と沈黙した。コメント欄はまず『今のフィリーズ相手は誰が投げても止められない』という打線への畏怖で埋まり、そこから話題は昨秋ナ・リーグ サイ・ヤング賞のスキーンズがなぜここまで打ち込まれるのかへ。『リリースの角度が変わった』『フォーシームが減った』と投球フォームを分析する声、『燃え尽きたのか』と心配する声が交錯する。さらに『大量リードで降板したウィーラーになぜ勝ち星が付かない?』という勝利投手ルールの小ネタでも一盛り上がり。最後は、不振と言われても数字はまだ一級品というスキーンズ評で静かに締まる。
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クリストファー・サンチェスが7回3安打無失点9奪三振の快投で今季10勝目を挙げ、フィリーズがパイレーツに8-0で完封勝ち。本塁打MLB1位(30号)のカイル・シュワーバーも2安打と好調。コメント欄の最多いいねは「サンチェスを見る喜びとノーラを見る絶望のコントラスト」——チームの先発格差をこれほど端的に言い表したコメントも珍しい。生年月日が今日の誕生日だったトレア・ターナーを祝う声もあり、最後は辛辣なパイレーツファンの一言で締まった。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-09 19:35