コラム · MLB差0.3て書いた3日後に、1位の名前が替わってた
前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。

「ポール・スキーンズ」に関する海外の反応まとめ・コラムの一覧。現地ファンのコメントを日本語訳で紹介。
12 件のまとめ ・ 最終更新 2026-07-27
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。
コラム · MLBうちのサイトには、毎日夕方に選手成績を取り直して勝手に動くサイヤングとMVPの予測ボードがある。後半戦が始まって1週間、寝る前にぼんやり眺めてたら変な偶然に気づいた。どのレースを見ても、差が0.3なんだよ。今日はその話。
MLBポール・スキーンズが7回7安打1自責8奪三振の力投でパイレーツが7-1快勝(JST7月20日)。「バルデスが今年先発だったらHRダービー確実」というコメントが33いいねでMVP。ガーディアンズのランナーが2度もスライディングせずにホームでアウトになる場面があり「スライディングを知らないのか?」という批判が殺到。「今の守備固め重視より積極的なベースランニングを」という改善論も展開された。スキーンズは直近3試合無敗と絶好調。
MLB7月13日(日本時間)、パイレーツがブルワーズを14-5で大破しシリーズスイープ。ポール・スキーンズが7奪三振・5.1回2失点の好投を見せ、打線が1イニングで10点を奪う猛攻で援護した。コメント欄では「エースが怖くてパイレーツに挑めない」という67いいねの煽りが火種となり、「腕の不調でスクラッチされただけ」というブルワーズファンの反論に「でも結局パイレーツが怖かった」という切り返しが続いた。「スキーンズの先発試合で勝ち続ければプレーオフ確実」(32いいね)や「やっとスキーンズに援護点が入った」という声が上がり、ブルワーズファンは「前半をあれだけうまくやっておいて2日前に崩れるとは」と落胆。日本語ファンが「パイレーツもいいチームになってきた」と感嘆するなか、最後は意外な球団のファンのひと言でスレが締まった。
MLB7月8日、ポール・スキーンズが6.0回2自責で好投し、パイレーツが12-4でブレーブスを圧倒。ライアン・オーヘルンが同一試合10打点という歴史的パフォーマンスを見せ、スキーンズの連敗を7でストップした。マット・オルソンは4打数1安打と存在感を示せず。コメント欄では「スキーンズが10連敗しなかったことを永遠に覚えてる」「オーヘルンは歴史的な日」とパイレーツファンが沸き、ブレーブスファンは「このままじゃ最下位も目前」と危機感を示した。
MLBポール・スキーンズが4回7自責・被弾2で炎上し、フィリーズがパイレーツを10-6で下した。トレイ・ターナーらの一発でフィリーズ打線が爆発する一方、リーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーは4打数無安打と沈黙した。コメント欄はまず『今のフィリーズ相手は誰が投げても止められない』という打線への畏怖で埋まり、そこから話題は昨秋ナ・リーグ サイ・ヤング賞のスキーンズがなぜここまで打ち込まれるのかへ。『リリースの角度が変わった』『フォーシームが減った』と投球フォームを分析する声、『燃え尽きたのか』と心配する声が交錯する。さらに『大量リードで降板したウィーラーになぜ勝ち星が付かない?』という勝利投手ルールの小ネタでも一盛り上がり。最後は、不振と言われても数字はまだ一級品というスキーンズ評で静かに締まる。
MLBポール・スキーンズが5回4失点で踏ん張れず、パイレーツはレッズに6-4で敗れた。負傷から復帰したコナー・グリフィンが先頭打者本塁打を放つなど、レッズが早い回から主導権を握った。コメント欄ではスキーンズの調子が心配される一方で、「オハイオ川の戦い」と称された地元対決の雰囲気を楽しむコメントも。小さなコメント欄が、パイレーツの悪循環への静かな嘆きで締まった。
MLBロッキーズがパイレーツを2-1で下し、標高1マイルのクアーズ・フィールドでは珍しい締まった投手戦に。先頭打者ジェイク・マッカーシーがスキーンズからランニング本塁打を放って始まり、最後は9回、走者が野手のグラブに足を当てた“守備妨害”判定でゲームセット——という荒れ模様だった。コメント欄は3つに割れた。サイ・ヤング級の好投を続けながら援護に恵まれないパイレーツのスキーンズへの同情、「あれは妨害じゃない/いや足が当たれば妥当」と延々と続く最後の判定論争、そして「とにかく勝てばよし」と沸くロッキーズファン。球場にいたパイレーツファンが『何が起きたのか球場での説明は一切なかった』と漏らせば、ロッキーズファンが返した一言が——。なお先発の菅野智之は6回1失点でこの試合の勝ち投手。
MLB菅野智之(36歳)がロッキーズで好投し、剛腕ポール・スキーンズとの投げ合いを制して日本人最速ペースの8勝目を挙げた。6回1失点のクオリティスタートで“怪物”スキーンズに投げ勝った驚き、『100マイルを投げられなくてもMLBで通用する』というベテランの技巧への称賛、そして日本語勢の『やっぱすげえ』とローマ字の『Sugano-san Sugoi!!』、英語勢の『Tommy Sugar、会いたかった』が入り混じる温かいコメント欄に。スキーンズという同世代最高クラスの相手を打ち負かしたことで、海外ファンの評価も一段上がった様子。最後は、万年再建中のロッキーズらしい“ある皮肉”で笑わせて締まる。
ESPNが報じた『大谷が今季フル稼働&サイ・ヤング賞を狙う』という記事にr/mlbが反応。大半は『MVPは余裕、でもサイ・ヤングは無理』という見立てで、6人ローテ&ドジャースの登板管理でイニングが稼げない問題、スキーンズら“投げることだけ考えてる”純粋な投手陣の壁が論点に。一方で『この男に“無理”と言い切るのはバカげてる』という擁護派、通算K/9歴代1位という数字を持ち出す派も。さらに『そもそもこのサイ・ヤング発言はESPN記者が盛った。大谷は健康でいたいとしか言ってない』という冷静なツッコミも入る。ジョーク勢は『どうせドジャースがトレード期限で受賞者を獲ってくる』というオチで締め。
MLBパイレーツのエース、ポール・スキーンズが車で走行中にリトルリーグの球場を偶然見かけて立ち寄り、2時間以上も子どもたちと写真を撮り、ボールにサインし、キャッチボールにつき合った——というほっこり投稿。スレは『野球を愛する選手最高』という称賛で始まりつつ、すぐに『“子どもとキャッチボール”って、あの100マイル投げる男が…? Timmy 君は集中治療室らしい』という r/mlb 名物のブラックジョーク大喜利に突入。そこからペイトン・マニングの SNL コント、『Paul Eskenes → Pablo』のドジャース移籍&スペイン語ネタ、『これPRスタンスだろ?』疑い派、フィル・ニークロの思い出話まで脱線しまくり、最後はカブスファンの白旗で締め。