
朝倉未来が矢地祐介に判定3-0、殴り合った末にコメント欄「まさに格闘技」
Full Fight: Yusuke Yachi vs. Mikuru Asakura - RIZIN.17
2019年7月28日のRIZIN.17、矢地祐介と朝倉未来の因縁対決は、朝倉未来が正確な打撃とローキックで矢地の右足を腫れ上がらせる圧勝で、判定3-0の勝利を収めた。コメント欄では終盤のロープさばきや最終ラウンドのカウンターダウンを巡って『滑っただけ』『冷静に沈めた』と見解が分かれつつも、殴り合った末に何度も抱き合う2人の姿には称賛が集中している。最後は、ある一言が示す「まだ終わっていない」因縁の続きに注目が集まる。
2019年7月28日、RIZIN.17。矢地祐介と朝倉未来、長年の因縁を抱えた2人が70kg契約・5分3R肘ありのルールでついに拳を交えた。試合は朝倉未来が正確な打撃とローキックで矢地の右足を腫れ上がらせ、終始優位に立って判定3-0の勝利を収めている。
- “ヤクザやん((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル”👍388
- “顔面凶器”👍296
- “またオファーあるか分かんないけど、小沢仁志のリングコール好き”👍27
入場から張り詰めた空気そのままに、朝倉は序盤から間合いの管理で主導権を握った。距離を詰めさせず、下がりながらでもカウンターを取れる立ち位置を終始崩さなかった。
“未来選手の相手との間合いというか距離感のとり方が上手すぎ 自分の間合いで戦える技術と分析力は凄い”
“7:33 ここまじでいいな、めっちゃキレいいし、表情も最高、何回も見たくなるわ”
“14:43 下がりながらの左の圧がヤバい”
ラウンドが進むと、矢地のタックルをロープ際でしのぐ場面も現れた。ロープをつかんだかどうかは当時からコメント欄で論争になっている。
“しっかりタックル第二波来る前にロープに手入れてんの策士やな。”
- “当時のコメ欄、ロープつかみを指摘する矢地が散々叩かれてて地獄だったな”👍14
- “ロープのシーンは矢地が可哀想だけど、他は未来が圧倒してる印象しかないなあ”👍10
終始劣勢を強いられた矢地の右足は、試合が進むにつれてローキックの蓄積で腫れ上がっていった。ガチンコの打ち合いだったことは、コメント欄でも裏付けとして挙げられている。
“@おんぼろ豆腐-z5u 足の腫れとか試合内容みてガチで台本とか言ってるならヤバすぎ”
そして迎えた最終ラウンド終了間際。朝倉は笑みを浮かべながら挑発し、下向きになった矢地の隙にカウンターを合わせてダウンを奪った。
“やっぱこの終了間際の未来のパフォーマンスからの矢地ダウンは何度見ても湧くな。”
“18:55 この、コイコイって挑発がカッコいい。ケンカでいつもやってたんだろうか、慣れてるかんじがする。”
“最後のシーン冷静にカウンター入れる朝倉強すぎる”
ただしこの最後のダウンについては、パンチが実際に当たっていたのか、矢地が足を滑らせただけなのか、コメント欄でも見解が割れている。
“終了間際のダウンは矢地祐介が滑っただけだな 19:53あたりで0.25倍速にすれば分かる”
- “@YAKATA-ROW 負けは負け。そこで滑るまでの疲労溜めたのも未来だしな。”👍7
- “入ってない気がする”👍27
- “スローで見てみ、入ってないから ww”👍18
判定は3-0で朝倉未来。それでも矢地は最後まで足を止めず打ち合った根性を評価する声も多く、勝敗を超えて称える声が目立つ。
“矢地さんの筋肉のつき方かっこいい”
- “矢地の身体つきホントに好き 筋肉の浮き方が理想的で惚れ惚れするほどかっこいい”👍344
- “矢地選手も充分強かった上で最後の盛り上がりも完璧でいい試合だったわ”👍394
試合後、2人は何度も抱き合い、朝倉が矢地に声をかけ続けた。殴り合った直後だからこそ伝わるものがあったのだろう。
“1番感動するのは試合の最後にお互いが何度も抱き合う所だよな。スポーツの美しい瞬間だと思う。 勝ったから負けたからどうじゃなくて本気でぶつかり合ったもの同士ああいった姿が本当に感動した まさに格闘技”
“朝倉未来が笑ってる時矢地も笑って殴り会おうぜみたいのカッコよすぎ”
- “試合の後に未来が矢地に声かけに行って結構長く話してるのいいよね”👍180
- “最後のハグにこの2人の強さが良くででる!”👍385
- “最後朝倉未来めっちゃ楽しそうな顔してるよな。18:57あたりで矢地の方も軽く頷いてるのとか、試合後のハグとか見たら唯の煽りじゃなくて「最後思い切りやろうぜ」みたいなこと言ってるように感じる。”👍283
実況なしで淡々と進む映像だからこそ緊張感が伝わる、と今なお見返すファンは多い。
“実況無いのもいい。 会場行ったことないが行ってみたくなる。”
“この2人の試合好きすぎて今でも見てるよ”
“対談動画で、まだ仲良くなれない。って 矢地選手が言ってたの最高だったな 彼はまだやる気だ”
抱き合うほどの敬意を交わしながらも、矢地の胸の内にはまだ火が残っている――そんな余韻を残したまま、伝説の一戦は幕を閉じた。
秋元強真が萩原京平にTKO勝ち、因縁の一戦は2R逆転劇で決着
“メインカードとして誰も文句無い内容だったでしょう”
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