MLB海外ドジャースファンと見る 2026.7.27 ドジャース対メッツ
大谷翔平が4打数1安打2三振にとどまるなか、ドジャースはメッツに3-8と完敗。ブルペンが一気に炎上する展開に、コメント欄は「大谷に休養を与えてくれ」という声で溢れた。フリーマンが眉をひそめるサムネイルを「生まれて初めてのしかめ面だ」と笑うコメントが集まりつつも、「ドジャースは依然として最大地区差・最高勝率を誇る」と冷静に見る声も。「ドジャース負けたときだけ大騒ぎしないで」という苦笑いの一言で締まった。

大谷や井上尚弥の試合を、海外ファンの生の歓声ごと。ハイライト動画にコメントを重ね、選手の今季成績まで一気に追える。
MLB大谷翔平が4打数1安打2三振にとどまるなか、ドジャースはメッツに3-8と完敗。ブルペンが一気に炎上する展開に、コメント欄は「大谷に休養を与えてくれ」という声で溢れた。フリーマンが眉をひそめるサムネイルを「生まれて初めてのしかめ面だ」と笑うコメントが集まりつつも、「ドジャースは依然として最大地区差・最高勝率を誇る」と冷静に見る声も。「ドジャース負けたときだけ大騒ぎしないで」という苦笑いの一言で締まった。
動画を見ながら、現地の歓喜も嘆きもジョークもスクロールで。
434 本→Stats日本人選手の今季成績を、数値そのままで。
2026-07-28 12:40 時点→
MLBニック・カーツが今季21号本塁打を含む3打点の活躍を見せたが、アスレチックスはツインズに8-11で敗れた。先発が7-0のリードを持って降板するも、その後ブルペンが次々と崩壊するという展開。コメント欄は「先発が7-0のリードで降板してブルペンが吹き飛ばし、そのあと猛攻で追加点——これが2026年のツインズ」という苦笑いがトップに躍り出た。「なんでわざわざサンズを登板させて接戦にするんだ」という声も続き、アスレチックス側からも「うちの投手陣がひどすぎる」という自嘲が。最後は「ツインズは燃えていた!🔥」という短い一言で幕を閉じた。
MLBトロント・ブルージェイズがボストン・レッドソックスに1-6で大敗し、岡本和真は4打数無安打2三振。勝ったレッドソックス側の吉田正尚も3打数無安打と、日本人2人は揃って快音なしに終わった。ジェイズはゴーズマンが6回3失点と試合を作ったものの援護はわずか1点で、コメント欄はシュナイダー采配への批判が席巻。『ゲレロはスローピッチソフトボールをやってるみたい』『去年WSで見たチームじゃない』という嘆きが続く一方、レッドソックスファンからは『ホームスタンド8勝2敗、シリーズを取り続けよう』と余裕の声が。最後は『レッドソックスは成績以上に強い』という一言で締まった。
MLBマット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。
MLBミシオロウスキーが初回7連続奪三振を含む5回12奪三振(被安打1・自責1)の圧巻投球を披露、ブルワーズがロッキーズに11-2で快勝した。コメント欄は「あの腕は何でできてるんだ」「1イニングあたり66球以上が100マイル超えだと?」という驚きで溢れ、「Miz(ミシオロウスキーの愛称)は信じられない」という短い一言がトップに躍り出た。「誰があの速球を打てるんだ」「サイ・ヤング賞は確定だ」という声とともに、「でも投球回がもっと増えるとさらに多くのKが取れたのに」という惜しむ声も。最後は球場の雰囲気をそのまま映した一言で締まった。
MLBヌートバーが1打席のみで快音なし。ブルペンが崩壊してカージナルスはレッズに3-5で敗れた。コメント欄は「また今日もブルペンが崩壊してゲームを失った」というカージナルスファンの嘆きが主流で、「リビルド年だから.500で十分、MLBで最年少チームが期待超え」という冷静な声との対比が面白い。レッズファンからは「3連続シリーズ勝利、止まらないぞ」と明るい声も。最後は「ジャックオフ(カードマニアの隠語)」という一言で締まった。
MLB鈴木誠也が今季18号ソロ本塁打を含む1安打2打点の活躍を見せたものの、カブスはパイレーツに7-8で惜敗。テイロン先発の乱調が序盤の大量失点を招いた。コメント欄では「テイロンはもう先発させるな」という39いいねのトップ票が牽引し、「コーヒーでも作ってろ」という辛辣な声が続いた。一方でPCA(ペドロ・アルカンタラ)のヘルメット叩きつけには「それでも嫌いになれない」と苦笑いする声も。「シリーズは取った。GO CUBS GO」と前向きなファンに対し、ブルワーズがその日も勝ったため地区差がまた広がったという一言が最後に刺さった。
MLBCJ・エイブラムスが今季27号含む2本塁打3打点、ジェームズ・ウッドも今季30号含む2本塁打3打点と揃って二発砲火し、ナショナルズがダイヤモンドバックスを10-7で下した。コービン・キャロルは4打数1安打と静かな試合に終わった。コメント欄では日本語で「エイブラムス選手絶対週間最優秀選手に選ばれます」という声が10いいねを獲得。「CJをアトランタに欲しい」「トレードしないよ」というやりとりも微笑ましい。「ウッドとエイブラムスのために財布を用意しておけ」という一言が締めくくりに刺さった。
MLB大谷翔平が4打数1安打2三振にとどまるなか、ドジャースはメッツに3-8と完敗。ブルペンが一気に炎上する展開に、コメント欄は「大谷に休養を与えてくれ」という声で溢れた。フリーマンが眉をひそめるサムネイルを「生まれて初めてのしかめ面だ」と笑うコメントが集まりつつも、「ドジャースは依然として最大地区差・最高勝率を誇る」と冷静に見る声も。「ドジャース負けたときだけ大騒ぎしないで」という苦笑いの一言で締まった。
ボクシングアンソニー・ジョシュアが7月26日(日本時間)、サウジアラビア・ジェッダでの復帰戦でクリスティアン・プレンガと対戦。初回にダウンを喫する大ピンチから立ち上がり、2回KOで逆転勝利した。兄弟2人を亡くした悲劇からの復帰戦を白星で飾り、懸案のタイソン・フューリー戦がついに動き出す。コメント欄は「2ラウンドで終わった試合のハイライトが12分」というツッコミから始まり、初回ダウンには『プレンガ、台本忘れかけてたな』と冗談交じりの声、その裏で「アゴの脆さはリングラストじゃない」と真剣に心配する論戦も勃発。そしてもう一人の主役が、セコンドに付いた宿敵オレクサンドル・ウシク。試合中ずっとロザリオを握って祈る姿に現地ファンから愛が溢れた。最後は冬のフューリー戦へ、皮肉と期待がちょうど半々の一言で締まる。
ボクシング元世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュアがDAZNのインタビューで、タイソン・フューリーの“ショー”に乗ることを拒否し、ウシク陣営や再起後の展望について語った。コメント欄はジョシュアへの深い愛情で溢れ、『これだけの目に遭ってもまだボクシングに情熱を持ってくれてるのが奇跡』『負けても彼には穏やかさと、飢えがある』の声。一方でフューリー戦の実現には懐疑的で『どうせフューリーは土壇場で逃げる』が最多支持を集めた。デュボア戦での“大敗”を踏まえ、守備とリフレックスへの不安を挙げるファンもいれば、『フューリーとワイルダーという二大ライバルと結局戦わなかった』とレガシー論争を蒸し返す声も。称賛と皮肉が入り混じるコメント欄。締めは、ジョシュアのジャケットに残っていた“あるもの”への総ツッコミだった——。
ボクシングロリー・ロメロ対テオフィモ・ロペスのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが正式に決まり、DAZNが発表会見のハイライトを公開した。ところが現地ファンの視線は当の2人より、マイクを握り続けたテオフィモの父・シニアに集中。『息子より父親の方が無礼』と呆れる声や父離れを促す声が相次ぎ、そのシニアを軽妙におちょくるロメロが笑いをさらう構図になった。敗戦明けのテオフィモがいきなり147ポンドのタイトルに挑める仕組みへのツッコミ、『2年近くベルトを持たせている』というWBA批判と、外野の論点も豊富。勝敗予想はロメロのKOかテオフィモの完封判定かで真っ二つに割れている。オチは、この会見だからこそ飛び出した“まさかの対戦カード”の提案だ。
ボクシング「井上尚弥を倒す逸材」と持ち上げられてきたブルース・“シュシュ”・カリントンが、格下のレネ・パラシオスに判定勝ち。だが中盤以降ボディを再三もらい、終盤にはぐらつく精彩を欠いた内容に、海外ファンの反応は井上尚弥一色になった。「これで“モンスター”に挑むって?」「あのままだと井上にレバーを食われる」と、井上こそ屈指のボディ巧者である事実を突きつける総ツッコミの嵐。一方で「最悪の夜でも判定勝ちは判定勝ち。叩きは全部モチベにするさ」と擁護する声や、井上を格下扱いするアンチと信者の小競り合いも。最後は井上戦の現実を一言で突きつけるコメントで締まる。
MMAカルシャガ・ダウトベックが萩原京平を1ラウンド4分8秒TKOで下した(abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA・7月18日)。左の一撃で萩原が崩れ、そのままパウンドでレフェリーストップ。ダウトベックは19勝3敗、萩原は9勝12敗となり、勝てば見えていた平本蓮との再戦も遠のいた。公式ハイライトのコメント欄はまず「ガードの上からでも効かされている」という打撃の質への驚きで埋まり、そこから「同じ相手を受け切ったYA-MANはやっぱり異常だった」という別方向の再評価に飛び火。さらに『対世界を掲げてるなら実力主義にしてほしい』とマッチメイクへの注文が続き、リングサイドで見ていた平本蓮を主語にした大喜利が中盤の主流になった。終盤はダウトベックを「1番タイトル挑戦者に相応しい」と推す声に移る。締めは、あの強打者の見た目をひと言で言い当てたコメント。
MMAUFC 329のメインでコナー・マクレガーが膝負傷により1ラウンドで敗れた直後、コメインを制したばかりのパディ・ピンブレットのリアクション映像をUFC公式が公開した。負傷決着を知らされたパディは隠しきれない上機嫌で『これで俺が団体の顔になれる』とジョークを飛ばし、コメント欄は爆笑と呆れが半々に。メインもコメインも一瞬で終わった興行への脱力、『コナーの前では良い子なのに、離れた途端に軽口を叩き出す』という二面性へのツッコミ、『ゲイジー戦でボコられたのを忘れたのか』という冷や水、フィニッシュ勝ちの直後でボーナス確定を確信した瞬間だという解説、さらにはネイト・ディアスの名言『金持ちは戦っちゃダメだ』の再登場まで、話題は縦横無尽に転がった。締めくくりは、この負傷決着で誰よりも割を食ったあの男の名前だ。
MMA日本時間7月12日、UFC 329のメインイベントで5年ぶりの復帰戦に臨んだコナー・マクレガーが、1ラウンド序盤に膝を負傷して試合続行不能となり、マックス・ホロウェイの勝利で幕を閉じた。2021年のポワリエ戦(脛骨骨折)に続き、復帰戦もまた負傷決着。UFC公式が公開した勝利ハイライトのコメント欄は騒然となった。『史上最高のゲート収入のメインがこれ』という皮肉、高額チケットとPPV購入者への同情、『試合前からシューズも脱げていなかった』という目撃証言、そして『マックスの拳は俺には当たらない』というマクレガー自身の予言が皮肉な形で的中したといういじりまで、あらゆる角度から声が飛び交う。一方で、膝の異変に気づいて追撃をやめたホロウェイの振る舞いには称賛が集まり、勝者なのに気まずそうな表情も話題に。W杯の延長戦を見逃してこれを見た男の悲鳴、ドレイクの呪い発動説を経て、最後は次戦をめぐるちゃっかりした一言で締まる。
MMAコナー・マクレガーがUFC329(対マックス・ホロウェイ2)の前日計量をクリアし、2021年の負傷以来5年ぶりの復帰戦がいよいよ明日に迫った。実現すれば2013年以来13年ぶりの再戦。UFC公式の計量動画は公開から半日足らずで24万再生を超え、コメント欄はすでに祭り状態だ。話題の中心はコナーの体──『純粋な筋肉で20ポンドは増えて見える』と驚く声に、昔からの心肺持久力を突く懐疑派、絞り切った顔つきから“燃料”を疑う声まで品定めが止まらない。5年のブランクと、その間ホロウェイが積み上げた死闘の経験値を比べる論争も白熱し、ロイヴァルの大減量やゲイブルの“抜け道計量”などカード全体へのツッコミも飛び交う。締めはホロウェイの代名詞そのままの一言だ。
阪神のエース才木浩人を、海外はどう見ているか。MLB.com・The Athletic・ドジャース公式・FanGraphs の評価をまとめた。ドジャースのロバーツ監督は東京ドームで大谷・フリーマンらから7奪三振した才木を「メジャー級」と絶賛。ジャイアンツのポージー編成トップも来日視察したと報じられた。2025年オフにポスティングを申請したが球団が不承認とした、いま最も“惜しまれる”逸材。原文・出典は発言者名のリンクから。
西武の左腕・隅田知一郎を、海外はどう見るか。ESPN・Just Baseball・FanGraphs の評価をまとめた。武器はチェンジアップとスプリットで、海外では「ダブルプラス級」と高評価。2025年は防御率2.59・FIP2.49とアナリティクスでも上位に並ぶ。剛速球ではなく完成度で勝負する、次のNPB左腕。原文・出典は発言者名のリンクから。
中日のエース格・髙橋宏斗を、海外メディアとスカウトはどう見ているか。ESPN・FanSided・Just Baseball・Dodgers Nation の評価をまとめた。共通するのは「日本人先発で屈指の伸びしろ」という評価と、山本由伸との結びつき、そしてドジャースの影。2024年に防御率1.38で圧倒したが2025年は不振と、評価には“次の飛躍待ち”の留保もつく。各社の原文・出典は発言者名のリンクから。
横浜DeNAの二塁手・牧秀悟を、海外スカウトはどう評価しているか。Yahoo Sports・JapanBall・FanGraphs の評価をまとめた。武器は卓越したバットコントロール(三振の少なさ)で「NPBで最も総合力の高い打者の一人」「来オフにも渡米しうる最有力候補」との声。一方で極端に少ない四球が、メジャーの精緻な投球に通用するかの分かれ目になる。比較対象はジェフ・マクニールや全盛期ダニエル・マーフィー。原文・出典は発言者名のリンクから。
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
ボクシングアンソニー・ジョシュアが7月26日(日本時間)、サウジアラビア・ジェッダでの復帰戦でクリスティアン・プレンガと対戦。初回にダウンを喫する大ピンチから立ち上がり、2回KOで逆転勝利した。兄弟2人を亡くした悲劇からの復帰戦を白星で飾り、懸案のタイソン・フューリー戦がついに動き出す。コメント欄は「2ラウンドで終わった試合のハイライトが12分」というツッコミから始まり、初回ダウンには『プレンガ、台本忘れかけてたな』と冗談交じりの声、その裏で「アゴの脆さはリングラストじゃない」と真剣に心配する論戦も勃発。そしてもう一人の主役が、セコンドに付いた宿敵オレクサンドル・ウシク。試合中ずっとロザリオを握って祈る姿に現地ファンから愛が溢れた。最後は冬のフューリー戦へ、皮肉と期待がちょうど半々の一言で締まる。
MLBニック・カーツが今季21号本塁打を含む3打点の活躍を見せたが、アスレチックスはツインズに8-11で敗れた。先発が7-0のリードを持って降板するも、その後ブルペンが次々と崩壊するという展開。コメント欄は「先発が7-0のリードで降板してブルペンが吹き飛ばし、そのあと猛攻で追加点——これが2026年のツインズ」という苦笑いがトップに躍り出た。「なんでわざわざサンズを登板させて接戦にするんだ」という声も続き、アスレチックス側からも「うちの投手陣がひどすぎる」という自嘲が。最後は「ツインズは燃えていた!🔥」という短い一言で幕を閉じた。
MLBトロント・ブルージェイズがボストン・レッドソックスに1-6で大敗し、岡本和真は4打数無安打2三振。勝ったレッドソックス側の吉田正尚も3打数無安打と、日本人2人は揃って快音なしに終わった。ジェイズはゴーズマンが6回3失点と試合を作ったものの援護はわずか1点で、コメント欄はシュナイダー采配への批判が席巻。『ゲレロはスローピッチソフトボールをやってるみたい』『去年WSで見たチームじゃない』という嘆きが続く一方、レッドソックスファンからは『ホームスタンド8勝2敗、シリーズを取り続けよう』と余裕の声が。最後は『レッドソックスは成績以上に強い』という一言で締まった。
MLBマット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。
MLBミシオロウスキーが初回7連続奪三振を含む5回12奪三振(被安打1・自責1)の圧巻投球を披露、ブルワーズがロッキーズに11-2で快勝した。コメント欄は「あの腕は何でできてるんだ」「1イニングあたり66球以上が100マイル超えだと?」という驚きで溢れ、「Miz(ミシオロウスキーの愛称)は信じられない」という短い一言がトップに躍り出た。「誰があの速球を打てるんだ」「サイ・ヤング賞は確定だ」という声とともに、「でも投球回がもっと増えるとさらに多くのKが取れたのに」という惜しむ声も。最後は球場の雰囲気をそのまま映した一言で締まった。
MLBヌートバーが1打席のみで快音なし。ブルペンが崩壊してカージナルスはレッズに3-5で敗れた。コメント欄は「また今日もブルペンが崩壊してゲームを失った」というカージナルスファンの嘆きが主流で、「リビルド年だから.500で十分、MLBで最年少チームが期待超え」という冷静な声との対比が面白い。レッズファンからは「3連続シリーズ勝利、止まらないぞ」と明るい声も。最後は「ジャックオフ(カードマニアの隠語)」という一言で締まった。
MLB鈴木誠也が今季18号ソロ本塁打を含む1安打2打点の活躍を見せたものの、カブスはパイレーツに7-8で惜敗。テイロン先発の乱調が序盤の大量失点を招いた。コメント欄では「テイロンはもう先発させるな」という39いいねのトップ票が牽引し、「コーヒーでも作ってろ」という辛辣な声が続いた。一方でPCA(ペドロ・アルカンタラ)のヘルメット叩きつけには「それでも嫌いになれない」と苦笑いする声も。「シリーズは取った。GO CUBS GO」と前向きなファンに対し、ブルワーズがその日も勝ったため地区差がまた広がったという一言が最後に刺さった。
MLBCJ・エイブラムスが今季27号含む2本塁打3打点、ジェームズ・ウッドも今季30号含む2本塁打3打点と揃って二発砲火し、ナショナルズがダイヤモンドバックスを10-7で下した。コービン・キャロルは4打数1安打と静かな試合に終わった。コメント欄では日本語で「エイブラムス選手絶対週間最優秀選手に選ばれます」という声が10いいねを獲得。「CJをアトランタに欲しい」「トレードしないよ」というやりとりも微笑ましい。「ウッドとエイブラムスのために財布を用意しておけ」という一言が締めくくりに刺さった。
MLB松井裕樹が0.2回2奪三振と登板したパドレスがマーリンズを5-3で下し、今シリーズをスイープした。マーリンズはこれで12連敗となり球団ワーストを更新。コメント欄は「マーリンズをちょうどいいタイミングで捕まえた」「6月の爆発が嘘みたいな6月→7月の転落」という声が主流で、「3連続シリーズスイープで球団記録ワースト——でもプレーオフに12連敗で出たチームは歴史上一度もない」という統計データが最後を締めた。
MLB村上宗隆がホワイトソックスのBobblehead記念日に5打数3安打2本塁打6打点と大爆発、チームはアストロズを12-3で圧倒した。両親が始球式を務めたこの特別な一日、コメント欄には「村上の母がストライクを投げたのが最高」「父母のためにあの一打を放った」と温かい声が殺到。「MurakamiSama」と敬称つきで讃える海外ファンも続出し、日本語コメントも多数混じった異例の盛り上がりを見せた。「村上は相手チームのファンでも応援せずにいられない選手だ」という一言が最後に締めた。