MLB9/22 岡本1安打、ジェイズはアロンソに散る|きょうのMLB日本人選手
9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。

大谷や井上尚弥の試合を、海外ファンの生の歓声ごと。ハイライト動画にコメントを重ね、選手の今季成績まで一気に追える。
MLB9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。
推しの選手・チームごとに、現地ファンの声と最新記事を定点で。
選手・チームのページ 71件→Stats日本人選手の今季成績を、数値そのままで。
2026-09-23 07:59 時点→
MLB9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLBメッツの新人カーソン・ベンジが4打数3安打1本塁打2打点の活躍を見せ、メッツがフィリーズに10-3で快勝した。現地コメント欄ではベンジの活躍を絶賛する声が相次ぐ一方、フィリーズファンからは崩壊したブルペンとペインターへの辛辣な批判が噴出。試合前に行われたカルロス・ベルトランを称える式典にも祝福の声が集まった。終盤は「来季のフィリーズはどうなる」という悲観論で締めくくられた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLBフアン・ソトが5打数3安打・二塁打1本・本塁打1本・3打点の活躍で、メッツがフィリーズに6-3で快勝した。現地の関心はソトの一発よりもフィリーズ救援陣の崩壊に集まり、『カーケリングは放出すべきだ』と厳しい声が相次いだ。ワイルドカード争いでパドレスが射程に入ってきたことへの焦りも滲んだ。最後は『ソトは消化試合で数字を稼いでるだけ』という皮肉な一言で締まる。
MLB村上宗隆が4打数2安打3打点で今季32号本塁打を放ち、ホワイトソックスがタイガースに3-1で競り勝った。松井裕樹は1回を無失点2奪三振に抑え、パドレスは9-2でロッキーズを下した。現地コメント欄はアメリカン・リーグ中地区の混戦と、ポストシーズンを前に調子を上げるドジャースのカイル・タッカーの話題で盛り上がった。村上のホームランを喜ぶ現地ファンの声も——詳しくは本文で。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
ボクシングボクシングプロモーターのエディ・ハーンが、Matchroom公式のインタビューでクリス・ユーバンクJr.と最近ランチを共にしたことを明かし、コナー・ベンとの3度目の対戦を168ポンド・給水制限(リハイドレーションクラウズ)なしの『フェアな条件』で実現させたいと語った。ベンは9月13日(現地時間)にライアン・ガルシアへ2回KO負けを喫したばかりで、ハーン自身も過去2戦の計量条件がベンに有利に組まれていたことを事実上認めた形になる。動画のコメント欄では『今度こそフェアに』という発言そのものへの皮肉や、その条件ならユーバンクがKOで勝つという予想が相次ぎ、ハーンの商魂を茶化す声とともに『会見だけで試合より面白い』という声も目立った。最後はそんな彼への複雑な愛着を語る一言で締まる。
ボクシングパット・ブラウンが現地9月19日(日本時間20日)、マンチェスターのマッチルーム興行でジョン・ヘッジスと対戦し、6回のボディブローでTKO勝ちを収め、イギリス&コモンウェルスのクルーザー級王座を獲得した。プロ7戦目にしてつかんだ英連邦タイトルだった。動画のコメント欄では、プロモーターのエディ・ハーンが試合直後に最強王者ジャイ・オペタイアの名前を出したことに『パティはまだジャイには早すぎる』と冷静に止める声が集中。一方で『たった6戦でブリティッシュとコモンウェルスの両方に挑むなんて45年ボクシングを見てきて初めて見た』とベテランファンが太鼓判を押す場面もあった。ベルトを剥奪されて回ってきたというヴィダル・ライリー陣営を巡る因縁話や、クリンチでの頭突き気味の反則を裁ききれなかったレフェリーへの不満も並ぶ。最後はヘッジス自身への手厳しい評価で締まる。
ボクシングアイザック・クルーズが現地9月20日(日本時間21日)、サンディエゴのPBCカードでネストル・ブラボと対戦し、6回1分30秒KOで暫定王座を防衛した。動画のコメント欄は、序盤で威力を感じたブラボが最後まで戦う気を失っていたという見立てで持ち切りになり、反則で失格勝ちを狙うような素振りを見せた場面をレフェリーのトーマス・テイラーが『失格になっても報酬は出ないぞ』と一喝して収めたという実況が相次いだ。プエルトリコ系ファンからは『同胞として恥ずかしい』という自虐の声が目立つ一方、メキシコ系ファンからはクルーズの気迫を称える声が集まる。最後は『やっぱりハッピーエンドが一番』という一言で締まる。
ボクシングプロモーターのエディ・ハーンが現地9月20日、AI生成の寸劇動画でアンソニー・ジョシュア対タイソン・フューリー戦の続報を予告した。本人そっくりのAI映像がダンスを踊り、強烈な白い歯を光らせるカットまで挟み込む、悪ふざけ全開のプロモーションだった。動画のコメント欄は『これぞAIの正しい使い方』という称賛が殺到する一方、あまりの出来の良さに『これ本物じゃないのか』とAIかどうかを疑う声も相次いだ。ハーンの歯を『50セント(ラッパー)並み』とネタにする声や、身内への誉め言葉として知られる『クックアウト(身内の集まり)に呼んでいい』という米ネットスラングで持ち上げる書き込みも目立つ。最後は本命ジョシュア対フューリー戦への期待を滲ませる一言で締まる。
MMA斎藤裕が超RIZIN.5第4試合でYA-MANと対戦し、判定3-0(30-27×3)で完封勝利を収めた。本来は昨年大晦日に予定されていたカードがYA-MANの左眼窩底骨折で延期になっての仕切り直しで、斎藤にとっては2023年4月29日の平本蓮戦以来、実に1230日ぶりの白星となった。動画のコメント欄は終始テイクダウンから抑え込みを崩させなかった斎藤の柔術黒帯の実力を称える声で埋まり、平良達郎の師匠でもある松根コーチの指導を挙げる書き込みも相次いだ。しばらく現役から離れラーメン店主として知られていた斎藤の『帰ってきた』ことを喜ぶ声も多く、最後はその副業ネタで締まる。
MMA平本蓮とカルシャガ・ダウトベックが2026年9月10日、超RIZIN.5で対戦した一戦を、フルファイト映像のコメント欄から試合の流れそのものに絞って振り返る。左肩の負傷から774日ぶりの実戦復帰となった平本は、1ラウンドこそダウトベックの強打とプレッシャーに苦しんだが、2ラウンド以降は蹴りからパンチへ繋ぐ得意の間合いを取り戻し、具体的なタイムスタンプ付きで技術を称える声が相次いだ。ダウトベックが組み付いて時間を稼ぐ場面が増えた終盤の攻防や、試合後会見での本人発言を巡るツッコミも紹介する。最後は怪我のない状態での平本の次戦を楽しみにする一言で締まる。
MMABreakingDown21(2026年9月19日・札幌)のバンタム級王座決定トーナメントで、準決勝でよーでぃーにKO負けした王者・井原良太郎が、よーでぃーの足の骨折による欠場で決勝に繰り上がり出場し、リキを判定4-1(延長)で下して王座に返り咲いた。ところが井原は表彰式で朝倉未来からのベルト授与をその場で拒否し、『本来はリキとよーでぃーの決勝になるはずだった、一番強かった人間がつけるべきだ』という趣旨の発言をした。コメント欄は、敗者から繰り上がった井原の『都合の良さ』に対する冷めた反発から始まり、『よーでぃー対リキでよかった』という声が終始多数派を占めた一方、ベルト拒否という決断そのものは事情を汲んで受け止める声も交じり、単純な断罪一色にはならなかった。最後は一回戦負けの事実を突きつける手厳しい一言で締まる。
MMABreakingDown21(2026年9月19日・札幌)の無差別級ベアナックルボクシングルールで、メカ君がSATORUを下した。互いに変な追撃をせず正面から殴り合う内容に『素人感がない』『これぞブレイキングダウン』と称賛が集まり、引退から復帰したSATORUのボクシング技術の向上を評価する声も相次いだ。一方、決着はSATORU自身が『俺の負けだよ』とみずから試合を収める形になり、時間制限も体重差の制限もない『完全決着ルール』の危険性を懸念する声が広がった一方、選手同士が納得ずくで受けた条件だと擁護する意見も出て、評価は一色にならなかった。最後は負けてなお互いを称え合う姿への称賛で締まる。
NEXT MLBESPNのジェフ・パッサン記者が、阪神・佐藤輝明、西武・平良海馬、日本ハム・伊藤大海の3人が11月上旬にもポスティング申請される見込みだと報じた。r/NPB に立ったのは、MLBファンが「この3人ってどういう選手なんだ」と現地の日本野球ファンに尋ねるスレ。返ってきた答えは3人でくっきり分かれた。佐藤は「今年もMVP、たぶん三冠王」と即答され、平良は体格そのものがネタになって「質量は球速だ」の合言葉が飛び交う。一方の伊藤には「もう全盛期を過ぎている」「MLBなら5番手」という辛口が並び、菅野智之型か今永昇太型かの比較論争になった。さらにスレは、森下翔太と才木浩人はいつ来るのかという話から出場登録日数(9年で海外FA、25歳未満は契約に上限)の解説合戦に発展する。締めは、ロックアウトを前にした球界の共通認識だった。引用は r/NPB を軸に、r/phillies・r/NYYankees・r/motorcitykitties の反応も合わせて抜粋した。
NEXT MLB西武・平良海馬が2026年は先発で21試合・11勝4敗・防御率1.36(132回124奪三振)。ESPNのジェフ・パッサン記者は、11月上旬にも平良がポスティング申請される見込みで、今オフのFA投手ではタリク・スクーバルに次ぐ2番手になりうると伝えた。直近の登板には15球団超が評価担当を送り込んでいる。r/baseball のスレは『カブスは絶対に獲るべきだ(誰なのか全く知らんけど)』という第一声から始まり、話題は3つに転がった。①なぜ今オフなのか=12月1日の労使協定切れ前に交渉を終えたい事情と、新協定で譲渡金が作り替えられる前に現金化したい球団側の読み。②身長173cm・体重100kgで160キロを投げる身体=「同じチビ仲間として聞かせてくれ」という叫びから、耐久性への危険信号説、「小さいバートロ」という体型評まで。③西武の事情に詳しい層からは、髙橋光成・今井達也の前例を引いた見立ても出た。最後は、願望まる出しの一言で締まる。
NEXT MLB西武の左腕・隅田知一郎が8月29日の楽天戦を107球3安打で完封し、2026年は22試合で防御率2.21・159回143奪三振(与四球21)と自己最高の年を送っている。その隅田を海外の掲示板がざわつかせたのは成績ではなく牽制だった。r/NPB に「人を欺いているが合法な牽制」という題で上がった一塁牽制の動画が大論争になり、「投げる動作で一塁へ踏み出していない=ボークだ」派と「軸足の開始位置を見ろ、明らかに距離を稼いでいる」派がスロー再生まで持ち出して譲らない。途中からは「そもそもボークの趣旨は欺きの防止か、禁止事項13項目の列挙か」というルール論に発展し、アンディ・ペティットの名前まで出てきた。完封のスレではクリス・セールの完封との一致を指摘する声も。最後は、白熱しきった技術論を一言でひっくり返すコメントで締まる。
NEXT MLB阪神・佐藤輝明が124試合で打率.321・35本塁打・92打点・OPS1.029。米ESPNは今オフ11月上旬〜中旬にもポスティング申請の見込みと伝え、MLB Trade Rumors はメッツ・ヤンキース・ドジャース・フィリーズの関心を報じた。r/baseball の反応は3つの論点に割れている。①行き先=「どうせドジャース」の定番ジョークにカブスファンが『現実否認の第一段階だ』と乗り、メッツファンは『千賀に日本人の話し相手が要る』とぼやく。②契約規模=村上宗隆・岡本和真・吉田正尚の実例を持ち出す長い論争になり、「四球数が村上の半分」という指摘に、擁護側は『左打者が甲子園で本塁打王を獲るのは本当にすごい』と浜風を持ち出して反論した。③三塁守備=ウェブジェムの動画スレでは「アメリカのメディアはNPBを見ていない」と擁護が噴き出した。最後は、その守備の不安説がどこへ着地するかを言い当てた皮肉で締まる。
ボクシングボクシングプロモーターのエディ・ハーンが、Matchroom公式のインタビューでクリス・ユーバンクJr.と最近ランチを共にしたことを明かし、コナー・ベンとの3度目の対戦を168ポンド・給水制限(リハイドレーションクラウズ)なしの『フェアな条件』で実現させたいと語った。ベンは9月13日(現地時間)にライアン・ガルシアへ2回KO負けを喫したばかりで、ハーン自身も過去2戦の計量条件がベンに有利に組まれていたことを事実上認めた形になる。動画のコメント欄では『今度こそフェアに』という発言そのものへの皮肉や、その条件ならユーバンクがKOで勝つという予想が相次ぎ、ハーンの商魂を茶化す声とともに『会見だけで試合より面白い』という声も目立った。最後はそんな彼への複雑な愛着を語る一言で締まる。
MMA斎藤裕が超RIZIN.5第4試合でYA-MANと対戦し、判定3-0(30-27×3)で完封勝利を収めた。本来は昨年大晦日に予定されていたカードがYA-MANの左眼窩底骨折で延期になっての仕切り直しで、斎藤にとっては2023年4月29日の平本蓮戦以来、実に1230日ぶりの白星となった。動画のコメント欄は終始テイクダウンから抑え込みを崩させなかった斎藤の柔術黒帯の実力を称える声で埋まり、平良達郎の師匠でもある松根コーチの指導を挙げる書き込みも相次いだ。しばらく現役から離れラーメン店主として知られていた斎藤の『帰ってきた』ことを喜ぶ声も多く、最後はその副業ネタで締まる。
MMA平本蓮とカルシャガ・ダウトベックが2026年9月10日、超RIZIN.5で対戦した一戦を、フルファイト映像のコメント欄から試合の流れそのものに絞って振り返る。左肩の負傷から774日ぶりの実戦復帰となった平本は、1ラウンドこそダウトベックの強打とプレッシャーに苦しんだが、2ラウンド以降は蹴りからパンチへ繋ぐ得意の間合いを取り戻し、具体的なタイムスタンプ付きで技術を称える声が相次いだ。ダウトベックが組み付いて時間を稼ぐ場面が増えた終盤の攻防や、試合後会見での本人発言を巡るツッコミも紹介する。最後は怪我のない状態での平本の次戦を楽しみにする一言で締まる。
MMABreakingDown21(2026年9月19日・札幌)のバンタム級王座決定トーナメントで、準決勝でよーでぃーにKO負けした王者・井原良太郎が、よーでぃーの足の骨折による欠場で決勝に繰り上がり出場し、リキを判定4-1(延長)で下して王座に返り咲いた。ところが井原は表彰式で朝倉未来からのベルト授与をその場で拒否し、『本来はリキとよーでぃーの決勝になるはずだった、一番強かった人間がつけるべきだ』という趣旨の発言をした。コメント欄は、敗者から繰り上がった井原の『都合の良さ』に対する冷めた反発から始まり、『よーでぃー対リキでよかった』という声が終始多数派を占めた一方、ベルト拒否という決断そのものは事情を汲んで受け止める声も交じり、単純な断罪一色にはならなかった。最後は一回戦負けの事実を突きつける手厳しい一言で締まる。
MMABreakingDown21(2026年9月19日・札幌)の無差別級ベアナックルボクシングルールで、メカ君がSATORUを下した。互いに変な追撃をせず正面から殴り合う内容に『素人感がない』『これぞブレイキングダウン』と称賛が集まり、引退から復帰したSATORUのボクシング技術の向上を評価する声も相次いだ。一方、決着はSATORU自身が『俺の負けだよ』とみずから試合を収める形になり、時間制限も体重差の制限もない『完全決着ルール』の危険性を懸念する声が広がった一方、選手同士が納得ずくで受けた条件だと擁護する意見も出て、評価は一色にならなかった。最後は負けてなお互いを称え合う姿への称賛で締まる。
MMA平本蓮とカルシャガ・ダウトベックの一戦(2026年9月10日・超RIZIN.5)のフルファイト映像が公開されると、判定を巡る議論がコメント欄で再燃した。ダイジェストや実況の印象では『ダウトベック優勢』と受け止めた人が多かったが、通しで見返すと『2・3ラウンドはテイクダウンして何もしていないダウトベックより、手数で上回った平本の方が取っている』という声が多数派を占め、判定は妥当だったという結論に傾く視聴者が相次いだ。実況・解説が判定発表前に平本へかけた『勝ちたかったでしょう』という言葉が印象操作だったと批判する声も目立ち、後日その発言について謝罪があったことを伝える書き込みもあった。最後は改めて平本の粘りを称える一言で締まる。
MMA超RIZIN.5(2026年9月10日)の舞台裏を振り返る番組『RIZIN CONFESSIONS #232』が公開され、メインカードのラジャブアリ・シェイドゥラエフ対AJ・マッキーに加え、斎藤裕の一戦を巡るコメントが集まった。番組内で紹介された斎藤選手の母親による『塩試合ですよね』という照れ笑いのコメントに、視聴者から『そんなことない、最高の試合だった』というフォローが相次いだ一方、『いや実際つまらなかった』という反対意見も残り、評価は割れた。メインの煽り映像や大会サムネへの称賛に加え、脱臼を抱えながら戦い抜き敗れてもなお称えられるAJ・マッキーの人間性や、リングサイドで声援を送った父親のエピソードにも反応が集まった。映像のクオリティの高さから『英語字幕を付ければ海外ファンが増えるのでは』という声も上がり、実際に海外のファンからのコメントも1件寄せられていた。最後はPFLでの再戦を望む一言で締まる。
ボクシングパット・ブラウンが現地9月19日(日本時間20日)、マンチェスターのマッチルーム興行でジョン・ヘッジスと対戦し、6回のボディブローでTKO勝ちを収め、イギリス&コモンウェルスのクルーザー級王座を獲得した。プロ7戦目にしてつかんだ英連邦タイトルだった。動画のコメント欄では、プロモーターのエディ・ハーンが試合直後に最強王者ジャイ・オペタイアの名前を出したことに『パティはまだジャイには早すぎる』と冷静に止める声が集中。一方で『たった6戦でブリティッシュとコモンウェルスの両方に挑むなんて45年ボクシングを見てきて初めて見た』とベテランファンが太鼓判を押す場面もあった。ベルトを剥奪されて回ってきたというヴィダル・ライリー陣営を巡る因縁話や、クリンチでの頭突き気味の反則を裁ききれなかったレフェリーへの不満も並ぶ。最後はヘッジス自身への手厳しい評価で締まる。
ボクシングアイザック・クルーズが現地9月20日(日本時間21日)、サンディエゴのPBCカードでネストル・ブラボと対戦し、6回1分30秒KOで暫定王座を防衛した。動画のコメント欄は、序盤で威力を感じたブラボが最後まで戦う気を失っていたという見立てで持ち切りになり、反則で失格勝ちを狙うような素振りを見せた場面をレフェリーのトーマス・テイラーが『失格になっても報酬は出ないぞ』と一喝して収めたという実況が相次いだ。プエルトリコ系ファンからは『同胞として恥ずかしい』という自虐の声が目立つ一方、メキシコ系ファンからはクルーズの気迫を称える声が集まる。最後は『やっぱりハッピーエンドが一番』という一言で締まる。
ボクシングプロモーターのエディ・ハーンが現地9月20日、AI生成の寸劇動画でアンソニー・ジョシュア対タイソン・フューリー戦の続報を予告した。本人そっくりのAI映像がダンスを踊り、強烈な白い歯を光らせるカットまで挟み込む、悪ふざけ全開のプロモーションだった。動画のコメント欄は『これぞAIの正しい使い方』という称賛が殺到する一方、あまりの出来の良さに『これ本物じゃないのか』とAIかどうかを疑う声も相次いだ。ハーンの歯を『50セント(ラッパー)並み』とネタにする声や、身内への誉め言葉として知られる『クックアウト(身内の集まり)に呼んでいい』という米ネットスラングで持ち上げる書き込みも目立つ。最後は本命ジョシュア対フューリー戦への期待を滲ませる一言で締まる。
MMAUFC331の中継内で、統一ヘビー級王者シリル・ガーヌの初防衛戦の相手がジョシュ・ホーキットに決まったことが発表された。11月14日、マディソン・スクエア・ガーデンで行われるUFC334が舞台で、無名に近かったホーキットにとっては一夜にしてキャリア最大のチャンスとなる。動画のコメント欄では『ホーキットよ、俺たちを救ってくれ』という応援が相次ぐ一方、過去の対戦でガーヌが見せてきた目突きや後頭部打撃を蒸し返し『本当はアレクサンダー・ヴォルコフの方がタイトルに値する』と王者の正当性そのものに疑問を投げる声が目立った。発表が本当に公式なのか戸惑う書き込みも見られたが、すぐに『前夜に発表済みだ』という訂正が入る。技術面ではホーキットのレスリングにわずかな勝機を見出す声と、ガーヌの運動量の前には厳しいとする声が割れた。最後は当のガーヌ本人の反応を勝手に想像する一言で締まる。