MLB9/22 岡本1安打、ジェイズはアロンソに散る|きょうのMLB日本人選手
9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。

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MLBの海外の反応まとめをチーム別・日本人選手別にたどれる一覧ページ。30球団のチーム別ページと大谷翔平ら日本人選手のページへの入口を兼ね、名勝負・珍プレーの記事もここから新着順で読める。翻訳元は海外掲示板 Reddit(r/baseball・r/mlb)と MLB 公式ハイライトのコメント欄。話題の中心はドジャース・大谷翔平・岡本和真・鈴木誠也など。全506件を新着順で掲載し、注目の試合があるたびに更新している。
506 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-22
MLB9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLBメッツの新人カーソン・ベンジが4打数3安打1本塁打2打点の活躍を見せ、メッツがフィリーズに10-3で快勝した。現地コメント欄ではベンジの活躍を絶賛する声が相次ぐ一方、フィリーズファンからは崩壊したブルペンとペインターへの辛辣な批判が噴出。試合前に行われたカルロス・ベルトランを称える式典にも祝福の声が集まった。終盤は「来季のフィリーズはどうなる」という悲観論で締めくくられた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLBフアン・ソトが5打数3安打・二塁打1本・本塁打1本・3打点の活躍で、メッツがフィリーズに6-3で快勝した。現地の関心はソトの一発よりもフィリーズ救援陣の崩壊に集まり、『カーケリングは放出すべきだ』と厳しい声が相次いだ。ワイルドカード争いでパドレスが射程に入ってきたことへの焦りも滲んだ。最後は『ソトは消化試合で数字を稼いでるだけ』という皮肉な一言で締まる。
MLB村上宗隆が4打数2安打3打点で今季32号本塁打を放ち、ホワイトソックスがタイガースに3-1で競り勝った。松井裕樹は1回を無失点2奪三振に抑え、パドレスは9-2でロッキーズを下した。現地コメント欄はアメリカン・リーグ中地区の混戦と、ポストシーズンを前に調子を上げるドジャースのカイル・タッカーの話題で盛り上がった。村上のホームランを喜ぶ現地ファンの声も——詳しくは本文で。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
コラム · MLB隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。
コラム · MLB隔週のボード定点、サイヤングの回。前号で、シュリットラーは15日連続1位なのに貯金を毎日吐き出してる、と書いた。あれから10日たってボードを1日ずつ開いたら、その男が10日で吐き出したぶんを全部戻して、前号の書き出しの数字にちょうど戻ってた。俺の読みが外れた話から始める。
コラム · MLB隔週のボード定点、今回は新人王。9月6日に立てたばかりの新人王ボードを、きょうまでの10日ぶん1日ずつ全部開いた。サイヤングとMVPを並べたときは1位が座り続ける話だったのに、こっちは両リーグ合わせて首位が4回替わってて、村上と岡本の並びまで一度ひっくり返ってた。
MLBブルワーズがパイレーツに5-1で勝利し、4年連続でナ・リーグ中地区優勝を決めた。エースのミシオロウスキーが5回無失点5安打7奪三振と好投し、防御率はメジャー1位の1.89まで下げている。現地コメント欄は地区連覇の歓喜一色——実況の「これがブルワーズとパイレーツの差だ」という一言に多くのファンが反応し、ミシオロウスキーのサイ・ヤング賞待望論も上がった。最後は「地区優勝で満足せず、今度こそポストシーズンで結果を」という手厳しい声で締まる。