髙橋宏斗、海外評価は『まだMLBに居ない中で最高の投手』 — NEXT MLB
中日のエース格・髙橋宏斗を、海外メディアとスカウトはどう見ているか。ESPN・FanSided・Just Baseball・Dodgers Nation の評価をまとめた。共通するのは「日本人先発で屈指の伸びしろ」という評価と、山本由伸との結びつき、そしてドジャースの影。2024年に防御率1.38で圧倒したが2025年は不振と、評価には“次の飛躍待ち”の留保もつく。各社の原文・出典は発言者名のリンクから。

中日ドラゴンズ · 投手(先発)
髙橋宏斗は2026年、中日ドラゴンズで18登板・4勝7敗・防御率2.70・116.2回・129奪三振。
中日ドラゴンズのエース格右腕。2002年生まれ、2020年ドラフト1位。2023年WBC優勝メンバー。150キロ台後半の直球とスプリットで三振を奪う、世代屈指の先発右腕。
2026-09-22 時点 · 出典: NPB公式
海外メディアは「まだMLBに居ない中で最高クラスの投手」「日本人先発で屈指の伸びしろ」と評する。2024年は防御率1.38とリーグ最高クラスで圧巻だったが2025年は不振と波もある。山本由伸とオフに合同自主トレを組む間柄で、ドジャースの関心も取り沙汰される。
ポスティングやFAでの移籍が2026〜2027年オフに取り沙汰される。正式な公表はまだなく、今後の安定感が鍵。
山本由伸と重ねられることが多い世代の先発右腕。ミッチ・ケラー型との見方も。
| 年度 | 球団 | 登板 | 勝 | 敗 | S | 投球回 | 安打 | 本塁打 | 四球 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 中日 | 19 | 6 | 7 | 0 | 116.2 | 79 | 8 | 42 | 134 | 2.47 |
| 2023 | 中日 | 25 | 7 | 11 | 0 | 146 | 129 | 6 | 51 | 145 | 2.53 |
| 2024 | 中日 | 21 | 12 | 4 | 0 | 143.2 | 107 | 1 | 34 | 130 | 1.38 |
| 2025 | 中日 | 26 | 8 | 10 | 0 | 171.2 | 145 | 11 | 50 | 138 | 2.83 |
| 2026 | 中日 | 18 | 4 | 7 | 0 | 116.2 | 89 | 4 | 37 | 129 | 2.70 |
ポスティングやFAでの移籍が取り沙汰されてはいるが、正式な発表はない。2026年は5月に防御率が6.85まで悪化して登録を抹消された時期があり、その後立て直した。安定感を取り戻せるかが鍵になる。
“アロンソが俺たちのシーズンにとどめを刺した。とんでもない奴だ。ベイトマンが無事だといいけど。頼むから大丈夫でいてくれ”
“こちとらRIZIN初代フェザー級チャンピオンだぞ。舐めんじゃねぇよ。 とでも言わんばかりの圧倒的制圧具合で最高”
“会見だけで試合より面白くなりそう😂”
“伊藤は微妙なところだと思う。特に今季が平凡な内容だっただけにな。球種の多さはMLBの球団にとって常に魅力的だが、直球に球速が無いぶん、多くの球団では5番手扱いになるだろう。行き着く先は2つ。西武の髙橋(光成)と同じで来年もNPBにいるか、MLBでそこそこの数年を過ごして最後は日本に戻ってくるか。”
“ほぼMLBしか見てない人間なんだけど、この3人ってどう評価されてるんだ? 俺の理解だと、佐藤は今年スターへの跳躍を果たした特大の打者、平良は電撃的、伊藤は何でも投げる万能型の投手、で合ってる? あと森下翔太と才木浩人の名前もよく聞くんだが、来年来るのか、それとももっと先なのか。”
中日のエース格・髙橋宏斗を、海外メディアとスカウトはどう見ているか。ESPN・FanSided・Just Baseball・Dodgers Nation の評価をまとめた。共通するのは「日本人先発で屈指の伸びしろ」という評価と、山本由伸との結びつき、そしてドジャースの影。2024年に防御率1.38で圧倒したが2025年は不振と、評価には“次の飛躍待ち”の留保もつく。各社の原文・出典は発言者名のリンクから。