NEXT MLB牧秀悟Shugo Maki
横浜DeNAベイスターズ · 二塁手
牧秀悟は2026年、横浜DeNAベイスターズで101試合・打率.290・30本塁打・75打点・OPS.957。セ・リーグでは長打率2位・打率3位・本塁打3位につけている。
横浜DeNAの主軸内野手。2020年ドラフト2位、2023年WBC優勝メンバー。通算打率.295・三振の少なさとパワーを両立する右の二塁手。2024年はチームの26年ぶり日本一に貢献した。
Wikipedia
- 試合
- 101
- 打率
- .290
- 本塁打
- 30
- 打点
- 75
- OPS
- .957
今季のリーグ内順位(トップ3の部門)
- 長打率2位.587
- 打率3位.290
- 本塁打3位30
- 出塁率3位.370
2026-09-22 時点 · 出典: NPB公式
海外スカウトは「NPBで最も総合力の高い打者の一人」と評価。卓越したバットコントロール(三振率15%未満)が武器で、2026年はwRC+165と打ちまくる。一方で四球が極端に少なく(5シーズン中3年で6%未満)、メジャーの精緻な投球への対応が課題。比較対象はジェフ・マクニールや全盛期ダニエル・マーフィー。
年齢・実績・本人の意思から「早ければ来オフにも渡米しうる最有力候補の一人」と海外メディア。ポスティング/FAは2027年オフが現実的な機会。
- 入団
- 2020年ドラフト2位(中央大)。2021年から主軸を打ち、2023年WBCの優勝メンバー。2024年はチームの26年ぶり日本一に貢献した。
- FA権
- 海外FA権はまだ先。MLB挑戦にはポスティングをDeNAが認める必要がある。
- 年俸・契約
- 2025年12月の契約更改で現状維持の2億5000万円。この席で将来的なメジャー挑戦の意向を球団に伝え、「やってみたいなって気持ち」と語った。2025年は8月の左手手術もあり自己最少の93試合だった。中日スポーツ ↗
バット・ファーストの内野手としてジェフ・マクニール/全盛期ダニエル・マーフィー型。
牧秀悟の年度別成績(NPB公式)| 年度 | 球団 | 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 三振 | 盗塁 | 打率 | 出塁率 | 長打率 |
|---|
| 2021 | 横浜DeNA | 137 | 487 | 153 | 22 | 71 | 27 | 85 | 2 | .314 | .356 | .534 |
| 2022 | 横浜DeNA | 135 | 509 | 148 | 24 | 87 | 43 | 82 | 3 | .291 | .354 | .507 |
| 2023 | 横浜DeNA | 143 | 559 | 164 | 29 | 103 | 33 | 85 | 2 | .293 | .337 | .530 |
| 2024 | 横浜DeNA | 133 | 517 | 152 | 23 | 74 | 37 | 59 | 11 | .294 | .346 | .491 |
| 2025 | 横浜DeNA | 93 | 364 | 101 | 16 | 49 | 16 | 76 | 3 | .277 | .325 | .475 |
| 2026 | 横浜DeNA | 101 | 390 | 113 | 30 | 75 | 38 | 78 | 2 | .290 | .370 | .587 |
出典: NPB公式
牧秀悟はメジャー挑戦を表明している?+
2025年12月の契約更改で、将来的なメジャー挑戦の意向を球団に伝えたと報じられている。「やってみたいなって気持ち」と語った一方、まずはリーグ優勝に全力を注ぐとしている。ポスティングの具体的な動きはまだない。
牧秀悟への現地ファンの声ピックアップ
5“アロンソが俺たちのシーズンにとどめを刺した。とんでもない奴だ。ベイトマンが無事だといいけど。頼むから大丈夫でいてくれ”
“こちとらRIZIN初代フェザー級チャンピオンだぞ。舐めんじゃねぇよ。
とでも言わんばかりの圧倒的制圧具合で最高”
“会見でユーバンクJr.がデイナ・ホワイトを煽り倒すところを見るためだけにこの試合組む価値あるわ”
“フィリーズは老いてて遅くて、自分たちが思うほど才能もない。プレーオフに進んでもワイルドカードで即敗退するだけで余計につらいことになる”
“ジョン・ジョーンズの影響がゲイブルにしっかり出てるのが分かるな”
NEXT MLB海外メディア
横浜DeNAの二塁手・牧秀悟を、海外スカウトはどう評価しているか。Yahoo Sports・JapanBall・FanGraphs の評価をまとめた。武器は卓越したバットコントロール(三振の少なさ)で「NPBで最も総合力の高い打者の一人」「来オフにも渡米しうる最有力候補」との声。一方で極端に少ない四球が、メジャーの精緻な投球に通用するかの分かれ目になる。比較対象はジェフ・マクニールや全盛期ダニエル・マーフィー。原文・出典は発言者名のリンクから。
コメント 5 件
← NEXT MLB