MMAジョシュア・ヴァンが判定防衛、海外ファン「50-45はおかしい」【海外の反応】
ジョシュア・ヴァンが現地9月19日(日本時間20日)、UFC331のメインイベントでアレクサンドレ・パントーハと再戦し、49-46・48-47・50-45の3者一致判定でUFCフライ級王座を防衛した。前回2025年12月のUFC323はパントーハの負傷によるTKO決着で「王座に見合っていない」という懐疑論が残っていたため、今回が実質的な雪辱戦として注目されていた。動画のコメント欄はヴァンの完勝を称える声で埋まる一方、3者のうち1人が付けた50-45というスコアには「MMAのジャッジは異次元」「完全な強盗だ」と困惑・反発する声が集中し、試合内容そのものより採点そのものが最大の論点になった。謙虚な勝利者インタビューへの称賛やミャンマーのファンからの祝福コメントも目立つ。最後は次戦候補の名前で締まる。



