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スペンスJrが判定負けで引退、海外ファン「ファイターを失った」【海外の反応】
エロール・スペンスJrが7月26日(日本時間)、地元シドニーのティム・チューに判定(118-110、117-111、117-111の全会一致)で敗れ、その場で現役引退を発表した。3年のブランクを経ての実戦復帰は、パンチ数157(うちパワーパンチ126)対190(同174)とチューに主導権を握られる内容に終わった。動画のコメント欄は感謝と称賛で埋まり、『今日ボクシングは、グローブを履いた中でも屈指の“本物”のファイターを失った』という長文の追悼コメントに170件超の高評価が集まる一方、『年金稼ぎの試合だったな』という冷めた声も混じる。最後は、涙で締めくくられる一言で終わる。
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