MLB海外パドレスファンと見る 2026.7.22 パドレス対ブレーブス
パドレスがブレーブスの先発陣を打ち崩し8-3で快勝。マチャドとタティスの長打が目立った。松井裕樹は0.2回1失点と不安定な登板となったが、メイソン・ミラーが最終回を3奪三振で締めて貫禄を見せた。「アトランタはトレードデッドラインで先発を補強しないとプレーオフ争いは厳しい」という声が目立つ。「負け越し中のパドレスに負けるとは」とブレーブスファンが嘆いた。

5 本
MLBパドレスがブレーブスの先発陣を打ち崩し8-3で快勝。マチャドとタティスの長打が目立った。松井裕樹は0.2回1失点と不安定な登板となったが、メイソン・ミラーが最終回を3奪三振で締めて貫禄を見せた。「アトランタはトレードデッドラインで先発を補強しないとプレーオフ争いは厳しい」という声が目立つ。「負け越し中のパドレスに負けるとは」とブレーブスファンが嘆いた。
MLBメイソン・ミラーが9回に3奪三振の完璧な救援(1回0自責)を見せて試合を延長に持ち込んだが、10回にカイル・ハートが3点を失い逆転サヨナラ負け。パドレスは6-7でロイヤルズに敗れた(7月18日JST)。ボビー・ウィットJr.は4打数無安打と沈黙したがロイヤルズは終盤逆転で勝利。海外ファンからは「なぜ延長10回をミラーに任せなかったのか」という疑問が沸騰し、「両チームとも勝利を手からひっつかもうとして失った」と評される奇妙な展開に「パドレスほど大逆転負けを繰り返す球団はない」という嘆きも広がった。
MLB7月10日(JST)、パドレスがダイヤモンドバックスに1対3で敗れ、NL西地区2位争いでさらに後退。松井裕樹は1.0回でソロ本塁打を被弾して1失点、打線も平凡な相手投手に沈黙した。コメント欄には試合を持たないドジャースファンが乗り込み「今日試合もしていないのにウィン」と大騒ぎ。一方パドレスファンは「MLBの打者として平凡な投手相手にこの内容は理解できない」とがっくり。最後は「2位争い第4ラウンド」という乾いた一言で締まる。
MLB6月24日(現地6/23)、パドレスがブレーブスを7-6でサヨナラ逆転。松井裕樹は2.1回を投げ1自責と好投したが被弾1。守護神メイソン・ミラーが2回3奪三振の無失点でセーブを締めた。マット・オルソンは4打数0安打1打点2三振と一塁に沈黙した。コメント欄は現地観戦ファンの「絶対負けると思ってた」という驚きに始まり、ブレーブスのブルペン継投策への批判と、パドレスのしぶとさへの称賛が交差した。松井の評価をめぐりスペイン語コメントが盛り上がった後、一番不思議な勝ちでも「gutty」と称えたファンの言葉が締める。
MLBパドレスがブレーブスを1-0で完封。先発マイケル・キングが7回無失点と好投し、得点はマニー・マチャドの14号ソロただ1本という痺れる投手戦を、9回は守護神メイソン・ミラーが2奪三振で締めてセーブを挙げた。コメント欄は、貧打に沈んだブレーブスファンの嘆き(復帰後不振のドレイク・ボールドウィンは4三振=ゴールデンソンブレロ)と、パドレスの投手陣・守備への称賛が交錯。終盤はミラーの登場で『ミラータイム』『死神』と一気にヒートアップし、ABS(自動判定)で決まった最後の見逃し三振にも現地から一言。締めは、ミラーをある“史上最高の投手リスト”に並べた一言で。