ボクシングテオフィモ判定勝ちの採点に海外で論争再燃、ファン「分かってない奴が自爆してる」【海外の反応】
8月22日(現地)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたロリー・ロメロ対テオフィモ・ロペス(WBA世界ウェルター級)は、テオフィモの多数決判定勝ちで幕を閉じ、テオフィモは3階級制覇を達成した。DAZN公式が投稿した『Teoがどうロリーを乗り越えたか』と題する技術分析動画のコメント欄では、判定結果をめぐる論争が再燃している。多数派は『ポイント制の基本すら分かっていない』とロメロ支持派を批判し、テオフィモがロメロのスタイルに適応してクリーンヒットを重ねたことを称賛。一方で『あらゆる面でロメロが上回っていた』『ロメロは自分の体を勝手に痛めただけ』と反発する声も一定数残り、リマッチを望む声と『二度と受けるな』という声が真っ二つに割れた。ロメロの脇腹が真っ赤になっていた場面(実際はテオフィモのグローブの血だったとの指摘も)や、パワー任せの単発カウンターに頼りすぎた戦い方への技術的な指摘まで、賑やかな議論となった。




