MLBコービン・キャロルが2安打1盗塁、ダイヤモンドバックスが逃げ切り8-7【海外の反応】
コービン・キャロルが5打数2安打1盗塁と奮闘したダイヤモンドバックスが、パイレーツに8-7のスリリングな試合で勝利した。7回に追いついたパイレーツが延長で詰め寄る展開となったが、「プファッツが7回好投した後にブルペンを引っ張り出す必要はなかった」とダイヤモンドバックスの継投策への不満も上がる。パイレーツは3つのエラーで自滅した形となり、「守備のミスが全ての元凶」という声が集まった。

MLBコービン・キャロルが5打数2安打1盗塁と奮闘したダイヤモンドバックスが、パイレーツに8-7のスリリングな試合で勝利した。7回に追いついたパイレーツが延長で詰め寄る展開となったが、「プファッツが7回好投した後にブルペンを引っ張り出す必要はなかった」とダイヤモンドバックスの継投策への不満も上がる。パイレーツは3つのエラーで自滅した形となり、「守備のミスが全ての元凶」という声が集まった。
MMAヴァルテル・ウォーカーが7月26日のUFCアブダビ大会でトーマス・ペテルセンをカーフスライサーで92秒フィニッシュし、5連続一本勝ちに記録を伸ばした(現代UFC記録に並ぶ5連続サブミッション勝利、カーフスライサーはUFC史上4例目)。UFC公式の大会ハイライト集のコメント欄は、4戦連続だったヒールフック依存の勝ちパターンをあえて崩してのフィニッシュに沸き、『次はハーブディーン(レフェリー)と闘わせろ』の大喜利合戦に発展。一方で『どこまで通用するか、次はトップ5級と当ててほしい』という本気の評価や、ハイライト映像の編集(KOまでの見せ場が短すぎる)にツッコむ声、同大会のテミロフ×エルセグ戦を『見応えのあるフライ級』と拾う声も混ざり、アブダビ大会全体の熱量が伝わるコメント欄になっている。最後は審判いじりのオチで締まる。
ボクシングアンソニー・ジョシュアが7月26日、サウジアラビア・ジェッダでクリスティアン・プレンガを2回KOに下した。初回に2度倒されながらの逆転劇で、昨年12月の交通事故でチームの2人を失って以来の復帰戦を白星で締めている。会見のタイトルが示すとおり、矛先はすでに次戦のタイソン・フューリーだ。コメント欄は三つに割れた。事故を経てリングに戻ったこと自体への敬意、初回に倒された内容から出てきた「顎はもう終わったのでは」という不安、そして開催地の話。英国ファンからは『英国でやらないなら、英国人はボイコットすべきだ』と怒りが噴き出し、『自分は英国人ですらないが、なぜ米国に媚びるのか分からない』と外野からも同調が入る。合間には会見の音響のひどさへのツッコミも挟まる。散々に語り尽くしたあと、最後は一曲の歌詞で全部まとめた一言が置かれている。
MMAマゴメド・アンカラエフが7月26日のUFCアブダビでボグダン・グスコフを5回2分41秒TKOに下し、王座陥落後の初戦を勝利で飾った。ところがオクタゴン・インタビューのコメント欄は勝者への祝福よりも、ケージ内を走り続けたグスコフへのツッコミ一色になった。『史上初、退屈で止められた試合』『退屈賞のボーナスをやれ』と大喜利が始まる一方、「アンカラエフはカウンター主体の選手だ、追いかけていたのは彼の方」と勝者を擁護する声も上がり、そこへ「5回もかかったのか」という辛口が刺さる展開に。グスコフがなぜ手を出さなかったのかを巡って推理合戦まで発生している。散々にいじられ倒したあと、最後はベルトへ向かう一言で空気が変わる。
MLB7月28日(JST)、アストロズがエンゼルスを6-4で逆転仕留めた。エンゼルス先発の今井達也は0.2回を4四球2自責点で早々に降板し、防御率は5.83まで悪化。4-0のリードを持ちながら終盤に崩れ去るエンゼルスに、ファンからは「エンゼルスを本気で応援するのは健康に悪い」という悲嘆が漏れた。アストロズは「また終盤に逆転——を聞き飽きた?エンゼルスがまたリードを吹き飛ばした——を聞き飽きた?繰り返し繰り返し……」と皮肉られつつも得意のパターンで勝利。「アストロズ最近燃えてる」という声も上がり、コメント欄では2017年不正問題を巡る古い論争まで再燃した。目覚めたら逆転勝利、と驚くエンゼルスファンのコメントが一番いいねを集めた。
MLB7月28日(JST)、ブレーブス対メッツの一戦はメッツが14-3で圧倒した。ブレーブスの中継ぎコナー・トーマスが今季2登板で防御率21.32という惨状を晒し、ホームランを3本浴びて11失点。マット・オルソンは3打数無安打1四球2三振と静かな試合だったが、コメント欄が沸いたのはトーマスの投球だった。海外ファンは『このリリーフを見たことなかったし、もう見たくもない』と口をそろえ、翌朝の降格を予言する人まで続出。ブレーブスファンからは久々に爆笑コメントが飛び出した。
MLB7月28日(JST)、ダイヤモンドバックス対パイレーツの一戦はパイレーツが3-2で接戦を制した。レイノルズとロウが要所で活躍し、ビリー・クックの好走塁もブルペンが0点に抑える流れを作った。コービン・キャロルは5打数1安打2三振と静かな試合。Dバックスファンは終盤に「ペルドモとモレノがやる気なさそうだった」と不満をぶちまけ、リリーフ・バルデスの負傷退場にはパイレーツファンも心配の声を上げた。試合の締めは「きれいな勝ち方じゃないけどね」という一言で。
MLB7月28日(JST)、フィリーズ対マーリンズは8-7でマーリンズがサヨナラ勝ちを収め、球団ワースト記録に迫っていた12連敗をストップした。フィリーズのエース、ザック・ウィーラー(今季10勝2敗)が3回5失点で撃沈されるという大波乱。6回に3点差を逆転されながら9回に3点を奪い返すマーリンズの諦めない姿勢に海外ファンも沸いた。カイル・シュワーバーは4打数1安打。コメント欄では『フィリーズだけがマーリンズの連敗を終わらせることができる』という皮肉な一言が飛び交い、最後はある笑えるコメントで締まった。
MLB7月28日(JST)、レッドソックスが4-2でアスレチックスを下し、球団史上2位タイとなる遠征10連勝を達成した。吉田正尚は3打数1安打1四球とコツコツ出塁したが得点には絡めず。アスレチックスではニック・カーツが1打数無安打と精彩を欠いた。試合ではミード外野手が負傷退場するハプニングがあったが、X線陰性で打撲のみとのこと。「もうミードをDFAで獲れたのにトレードした判断はバカだった」というトレード批判も飛び出した。コメントは22件と少ないが「球団史上2位の記録、すごい」という称賛と、ミードの怪我を心配する声が交錯。数少ない熱量のある投稿が試合の価値を物語っていた。
ボクシングアンソニー・ジョシュアが7月26日(日本時間)、サウジアラビア・ジェッダでの復帰戦でクリスティアン・プレンガと対戦。初回にダウンを喫する大ピンチから立ち上がり、2回KOで逆転勝利した。兄弟2人を亡くした悲劇からの復帰戦を白星で飾り、懸案のタイソン・フューリー戦がついに動き出す。コメント欄は「2ラウンドで終わった試合のハイライトが12分」というツッコミから始まり、初回ダウンには『プレンガ、台本忘れかけてたな』と冗談交じりの声、その裏で「アゴの脆さはリングラストじゃない」と真剣に心配する論戦も勃発。そしてもう一人の主役が、セコンドに付いた宿敵オレクサンドル・ウシク。試合中ずっとロザリオを握って祈る姿に現地ファンから愛が溢れた。最後は冬のフューリー戦へ、皮肉と期待がちょうど半々の一言で締まる。
MLBニック・カーツが今季21号本塁打を含む3打点の活躍を見せたが、アスレチックスはツインズに8-11で敗れた。先発が7-0のリードを持って降板するも、その後ブルペンが次々と崩壊するという展開。コメント欄は「先発が7-0のリードで降板してブルペンが吹き飛ばし、そのあと猛攻で追加点——これが2026年のツインズ」という苦笑いがトップに躍り出た。「なんでわざわざサンズを登板させて接戦にするんだ」という声も続き、アスレチックス側からも「うちの投手陣がひどすぎる」という自嘲が。最後は「ツインズは燃えていた!🔥」という短い一言で幕を閉じた。
MLBマット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。