MLBロンバードがメジャー初弾、ヤンキース対カージナルス戦【海外の反応】
ヤンキースの新人ジョージ・ロンバード・ジュニアがメジャーデビュー戦で本塁打を放ち、ヤンキースがカージナルスを2-0で下した。現地コメント欄は歓迎の言葉で埋まり、同じ遊撃手のアンソニー・ヴォルピーと比較する声も相次いだ。先発ライアン・ウェザーズの好投とデビッド・ベドナーのセーブにも触れられている。最後は『ルーキーカードを今のうちに買っとけ』の一言で締まる。

「ベン・ライス」に関する海外の反応まとめ・コラムの一覧。現地ファンのコメントを日本語訳で紹介。
22 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-05
MLBヤンキースの新人ジョージ・ロンバード・ジュニアがメジャーデビュー戦で本塁打を放ち、ヤンキースがカージナルスを2-0で下した。現地コメント欄は歓迎の言葉で埋まり、同じ遊撃手のアンソニー・ヴォルピーと比較する声も相次いだ。先発ライアン・ウェザーズの好投とデビッド・ベドナーのセーブにも触れられている。最後は『ルーキーカードを今のうちに買っとけ』の一言で締まる。
MLB村上宗隆が4打数1安打1二塁打とコールから一矢報いたホワイトソックスだったが、ヤンキースに3-2で惜敗。直近5試合で4敗と失速しているホワイトソックスの勢いに陰りが見え始め「本当に.500に向かって行進しているのか?」と現地ファンが問い始めた。一方でベン・ライスは完封ペースで封じ込められ沈黙、ヤンキースはベドナーが締めて逃げ切った。
MLB7月28日(JST)、ヤンキースがホワイトソックスを9-5で下した。最大の見どころはアンソニー・ボルペの守備——序盤に好プレーを見せたかと思えば9回に致命的な送球ミスとエラーを犯し、コメント欄は「ボルペをトレードしろ」の大合唱に。主力不在のヤンキースでもベン・ライスがオフェンスを牽引し「主力なしでもオフェンスは生きてる」という声が上がった。村上宗隆は3打数1安打2四球と出塁を重ねたが得点には結びつかず。ホワイトソックスのシュルツは制球に苦しみ、ファンからも「マイナーでもう少し磨きが必要」という厳しい声が飛んだ。勝敗より守備論争で沸いた試合後コメント欄だった。
MLBベン・ライスが今季31号本塁打を含む2安打1打点を記録したが、ヤンキースはフィリーズに4-11で大敗。クリストファー・サンチェスに6回を3失点で抑えられ、ヴォルペのエラーが試合の流れを決定付けた。コメント欄では「スコアキーパーはエラーを1つしか記録したが、実際は3つ以上あった」という声が飛び交い、「これは1990年代のヤンキースを彷彿とさせる」という歴史的な嘆きも。「ヤンキースは基礎が完全に欠けている」という厳しい分析が続く一方、フィリーズファンからは「2009年WS第6戦にこれをやっていれば」という17年越しの本音が零れた。
MLBヤンキースがフィリーズを3-1で下した。試合最大の話題はキャビー・カバレロのフライを巡る「インテンショナル・ドロップ」の珍判定で、「生まれて一度も見たことない判定」と反響が殺到。さらにベルリンジャーがハムストリング負傷で交代し不安な場面も。ウェルズとドミンゲスの本塁打が快勝を演出した。ベン・ライスは4打数0安打4三振、カイル・シュワーバーは2安打1二塁打と奮闘も報われなかった。フィリーズファンからは「オールスター明け後のブレーキ」を心配する声が相次いだ。
MLBカム・シュリットラー(ヤンキース)が7回99球12奪三振の圧倒的な内容で今季10勝目を挙げ、ヤンキースがフィリーズに1-0で競り勝った。コメント欄は「サイ・ヤング賞候補カム」「宝石みたいな投球だった」というシュリットラー絶賛が相次ぐ一方、フィリーズファンからは打線への嘆きが続出。ターナーの守備エラーが「税・死・ターナーのエラー」という名言に昇華され、最後は意外なチームのファンからの感謝で締まる。
MLBパイレーツがダブルヘッダー第1試合でヤンキースを5-3で撃破(第2試合はヤンキース2-0)。ミッチ・ケラーが5回好投し、ブライアン・レイノルズのダイビングキャッチも光った。ヤンキースのベン・ライスはDH通算9打数1安打1本塁打3打点で今季30号を達成。チスホームのリプレー申請は今季4勝17敗のまさかのトータルで「球審が最も苦手なパーソン」と笑われた。第2試合はヤンキースが2-0で雪辱した。
MLBベン・ライスが今季29号(本塁打MLBランキング4位)、ジャズ・チザムが本塁打でヤンキースが白星を飾った。チザムがジャッジの試合前バットを借りて打ったことが話題になり「ジャッジはもうバットを取り戻せない」と爆笑コメントが殺到。途中ではパイレーツ投手サンタナとヤンキースのカバジェーロが口論となりベンチ入り乱れる場面も。「パイレーツ相手にこのプレーでWS狙えるの?」と心配するヤンキースファンに「Wを見たか?それが現実だ」と返す展開が最後に待っている。
MLBヤンキースタジアムで行われたダブルヘッダー第1戦(JST7月20日)、山本由伸が9回完投・7奪三振で今季10勝目(10勝6敗)を飾り、ドジャースが8-2で快勝。序盤のフライボール落球で2点を自責とされたことへの同情が殺到し「あれで自責は気の毒すぎる」と議論に。「今日はブルペンを大事にするって言ってたのにヤマモトが一人で全部片付けた」というジョークが447いいねを獲得してMVPコメントに輝いた。エドマンの打撃への過小評価論や、大谷×メッシの二大GOATをNY一帯で同時に目撃できた喜びも語られた。
MLBダブルヘッダー第2戦(JST7月20日)は一転、ドジャースが牛耳采配でブルペンゲームに持ち込んだものの1-2で敗退。ジャズ・チズムの帽子落下が「1試合平均2.3回のデータ」というネタコメントでバズり65いいねを獲得。「ドジャースはヤンキースに気を遣って1勝させてあげた」という余裕のコメントが続出する一方、ヤンキースファンからも「これでシリーズ負け越し確定とは複雑」と本音も。大谷翔平・エドマン・ヌートバーのダブルヘッダー合算成績を掲載。
MLBCJ・エイブラムスが4打数2安打1本塁打2打点の活躍でナショナルズがアスレティクスを5-2で下し、50勝50敗のちょうど5割に到達(JST7月20日)。「ナショナルズが50-50」というコメントが8いいねでMVP。ジェームズ・ウッドは5打数無安打と沈黙したが、ベン・ライスと若手の活躍で着実に勝ちを積み上げ。サクラメントに建設中の新球場に「駐車場は満車でも客席がガラガラ」と揶揄するコメントも。
MLB佐々木朗希がヤンキースタジアム初登板で5.2回5安打0自責点・5奪三振の好投、マックス・マンシーの今季18号本塁打(7月18日JST)を守り切ってドジャースがヤンキースに2-1で勝利した。海外ファンの間では「ロキを疑っていた人たちよ、見ていたか」という声が多数上がり、「スキーンズやミシオロウスキーではないが、成長を信じていた者には当然の結果」という議論に発展。ヤンキースファンからはコール続投を決めたブーン監督の采配への批判が噴出した。試合を締めたのは、本拠地ヤンキースタジアムで生観戦したファンのあの一言。
MLB7月13日(日本時間)、ヤンキースがナショナルズを下してシリーズスイープを達成。ベン・ライスが3塁打2打点で打線を引っ張り、ジェームズ・ウッドも今季28号アーチを放った。コメント欄はヤンキースファン自らによる「ナショナルズファンが気の毒でならない」という共感の言葉がトップ(53いいね)を飾り、「ライスが打線になければ半分も勝てない」という絶大な評価が相次いだ。一方で「ナショナルズのスターターに苦しめられたのに騒ぎすぎ」という冷静なファンの声と、そこへ「最強打線相手に8点しかやらなかったのに文句か」という即反論が火花を散らした。日本語ファンはウッドの今月の絶好調ぶりに熱視線を向け、最後はオールスター明けに待ち構えるドジャース戦への緊張感を匂わせるひと言でスレが静かに締まった。
MLBヤンキースがナショナルズに4-2で勝利し3連勝、53勝42敗とした。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季27号を放ち本塁打ランキング5位に進出、ベン・ライスも2安打2四球と4度出塁したが敗れた。CJ・エイブラムスは4打数1安打。海外ファンの間では「ナショナルズのブルペンは品質管理がボーイング並み」という辛口ジョークと、マクマホンのスタメン起用を求める声が盛り上がった。誕生日当日に勝利を祝うヤンキースファンの叫びで締まる。
MLB7月11日(JST)、ニューヨーク・ヤンキースがワシントン・ナショナルズに5-3で勝利した。ヤンキースのベン・ライスが今季29号ソロを放ち(直近10試合で7本塁打)、ナショナルズのジェームズ・ウッドも5打数3安打1本塁打で今季26号をマークした。ナショナルズは終盤のリードを守れず、ブルペンが崩壊して逆転を許した。「子どもがホームランボールをキャッチした」シーンが話題になる一方、ナショナルズファンから「またブルペンがやった」という嘆きが上がった。最後は「このまま行けヤンキース」で締まる。
MLB7月10日(JST)、ベン・ライスが今季27・28号を含む2本塁打5打点の大爆発でヤンキースがレイズに12対4で圧勝し、シリーズをスプリット(2勝2敗)で終えた。直前3試合で45三振を喫していた打線がようやく目覚め、現地ファンは『ビッグ・ベンが救った』と沸き返る。一方でボルプ不在時の方が打線が活性化するという話が広がり、起用論争が勃発。最後は『明日のために打点を取っておいてくれ』というひと言で締まる。
MLBヤンキースがレイズに0-3で完封を食らい、大連敗をまた一つ積み上げた。ベン・ライスは4打数1安打と静かな夜に終わった。コメント欄ではレイズファンが「54勝36敗、5ゲーム差!」と大合唱する一方、ヤンキースファンからは「コールはもはや全盛期の抜け殻」「ブーンが退場でチームを鼓舞しようとしたが、本人こそが永久退場になりそう」という自虐が止まらなかった。ゴールドシュミットの打撃不振を2023年リゾになぞらえる分析まで飛び出し、スレ全体が追悼ムードに。最後はヤンキースファン自らの「呼びかけ」に球団が何一つ返さなかった、あの一幕で締まった。
MLB7月8日(JST)、ヤンキースがレイズに4対6で敗れ、直近12試合で10敗という深刻な失速。ベン・ライスが4打数3安打・今季26号の一発・3打点と気を吐いたが、チームは2試合連続で17三振(2試合合計34奪三振)を喫し、コメント欄では『ア・リーグ史上初の不名誉だ』とファンが自嘲。三振した打者がなぜかバットを放り投げる珍場面にも「意味が分からない」とツッコミが集まった。矛先は監督ブーンや、ウォーレン・ボルピー・ウェルズら人選、そして貧弱な打線に向かい、『キャプテン(ジャッジ)が戻ってきてくれ』の悲鳴が並ぶ。一方でレイズ側は、開幕当初から化けた先発イアン・シーモアの好投とカミネロの絶好調を称え、『レイズは53勝36敗』と勢いを誇示。ライスの活躍すら『たまにはキャッチャーも仕事したか』と皮肉交じりに流される、ヤンキースにとってほろ苦い一戦となった。
MLB7月7日(日本時間)、ベン・ライスが今季25号(MLB5位)を含む1安打1打点と存在感を示し、ヤンキースがレイズに5対1で快勝した。カバジェロが複数打点を挙げ流れを作ったが、コメント欄の最大の関心事はボルペの起用問題。「カバジェロの打点ってホームゲームでやってる?」「ボルペが翌日スタメンなら正気じゃない」という声が30いいね超えを集め、「ボルペが出なくてよかった😂」というコメントが最高票を記録した。
MLBベン・ライス(ヤンキース)が4打数1安打と存在感を見せられないまま、ヤンキースがツインズに1-6で完敗した7月6日(JST)の試合。コメント欄は「ヴォルペはなぜまだスタメンにいるんだ」「ボーン監督を解雇しろ」の声で埋め尽くされた。ここ10年以上ヤンキース本拠地での勝ち越しが無かったツインズが鮮やかに連覇を決め、現地ファンからは「スタンキース(Stankees)はもはやジョーク」の声が上がった。「まあ笑えるうちは大丈夫」とヤンキースファン自身が自虐を繰り出した最後のコメントが見事な締め。
MLB7月2日、タイガースがブロンクスでヤンキースを6-2で下し、2008年以来18年ぶりのスイープ(3タテ)を達成した。敗れたヤンキースはこれで7連敗、ルーキーのケビン・マゴニグルは440フィートの今季7号を放った。日本人のベン・ライスは3打数1安打と目立たず。コメント欄は『レッドソックスにもタイガースにもスイープされるとは』『直近10試合は1試合1点ペース』と地区の宿敵の失速に沸き、ブーン監督への不満(“ブーン・ジューン”の造語まで)、『悪の帝国が負けるのは最高』という古参ファンの溜飲が噴き出した。一方でタイガースファンからは『5月の自分たちがそうだった』と勝者の余裕と同情も。最後はヤンキースの“ある姿”を皮肉る一言で締まる。
MLBタイガース打線がヤンキース投手陣から5本塁打(ライリー・グリーン2発、カーペンター、トーケルソン、アウトマン)を浴びせ、9-3で圧勝。ヤンキースはこれで6連敗となった。コメント欄は本拠地で打ち込まれるヤンキースへの嘆きと皮肉で埋まり、先発シュリットラーの不調(球が高い・故障を心配する声)、監督ブーンとGMキャッシュマンへの解任論、守備の拙さへの苛立ちが噴出。一方でタリク・スクバル擁するタイガースの上昇を評価する声も目立った。ヤンキースで気を吐いたのはベン・ライスの一発のみ。最後は自軍を笑うヤンキースファンの一言でオチがつく。