MLBアスレチックスがナショナルズに15-1圧勝、ナショナルズ対アスレチックス戦【海外の反応】
7月19日(JST)、エイブラムスとジェームズ・ウッドがともに4打数無安打と沈黙し、ナショナルズはアスレチックスに1-15と大差で完敗した。アスレチックスは前日の雪辱を果たす快勝で42勝56敗に。コメント欄にほとんど人がおらず(総コメント数6件)、「史上最悪の試合か?」という一言だけが静かにこの試合を総括した。

MLB7月19日(JST)、エイブラムスとジェームズ・ウッドがともに4打数無安打と沈黙し、ナショナルズはアスレチックスに1-15と大差で完敗した。アスレチックスは前日の雪辱を果たす快勝で42勝56敗に。コメント欄にほとんど人がおらず(総コメント数6件)、「史上最悪の試合か?」という一言だけが静かにこの試合を総括した。
MLB7月19日(JST)、吉田正尚が1打数無安打ながら打点を挙げ、レッドソックスがレイズに7-6の逆転勝利で12連勝を達成した。37勝48敗から始まった奇跡の連勝で、ついに49勝48敗と貯金1に浮上。ウィライヤー・アブレウが相手の左投手起用の裏をかいて牽引し、シーグラーのスパーク役も称賛された。「まるで1967年の感覚だ」という歴史を知るファンの声が光る一方、「ワールドシリーズ優勝確定」という熱狂への冷静な一言が最後に飛び出した。
MLB7月19日(JST)、菅野智之が6回1/3を投げ3失点(2被本塁打)で今季9勝目(4敗)を挙げ、ロッキーズがレッズに10-3で快勝した。ジェイク・マッカーシーがバント安打含む活躍でコロラドファンを沸かせ、「マッカーシーはこのチームに生気をもたらしている」と称賛が相次いだ。日本からも「最高の日曜日の朝をありがとう、菅野さん🎉」という声が届いた。一方でレッズには「ミスだらけ」「太陽が悪い」と言い訳コメントが並び、最後は「もっと点差がついてもおかしくなかった」という辛辣な一言で締まった。
MLB7月19日(JST)、ロイヤルズがパドレスに6-1で快勝。ボビー・ウィットJr.は4打数無安打と低調だったが、チームとしては連勝で40勝59敗に。一方パドレスはスター総崩れで、海外ファンから「底辺かと思ったら地下室があった」「AJプレラーを解雇しろ」と怒号が飛んだ。投手起用への不満(「ウォルドロンは落としてキャニングは残す?」)や、マチャドの消極的な走塁批判も続出。ロイヤルズファンが静かに「18ゲーム差以下になったよ」と喜ぶ中、最後は年俸と成績を皮肉った一言でピシャリと締まった。
MLB李灝宇(リー・ハオユー)が9回表に右中間へ決勝の2点二塁打を放ち、タイガースがエンゼルスに2-1で競り勝った。8回まで両軍無得点の投手戦で、タイガースの先発トロイ・メルトンは5回2/3を1失点9奪三振、エンゼルスのリード・デトマーズも6回無失点7奪三振と譲らず、9回にカービー・イエーツが崩れて試合が動いた。9回裏はスペンサー・トーケルソンが低い送球を2度すくい上げて1点差を守り切っている。公式ハイライトのコメント欄は、まず李灝宇の名前をもじった『How you lead』の掛け声で埋まり、そこに『20年野球を見てきて、台湾の野手がメジャーで定位置を掴むのをようやく見られた』という台湾ファンの長文が刺さる。後半はトーケルソンへの賛辞に切り替わり、打率.206と苦しむ打撃との落差から『今日のMVPはトーク』の声まで出た。締めは、その一塁での仕事ぶりをひと言で言い当てたコメント。
MMAカルシャガ・ダウトベックが萩原京平を1ラウンド4分8秒TKOで下した(abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA・7月18日)。左の一撃で萩原が崩れ、そのままパウンドでレフェリーストップ。ダウトベックは19勝3敗、萩原は9勝12敗となり、勝てば見えていた平本蓮との再戦も遠のいた。公式ハイライトのコメント欄はまず「ガードの上からでも効かされている」という打撃の質への驚きで埋まり、そこから「同じ相手を受け切ったYA-MANはやっぱり異常だった」という別方向の再評価に飛び火。さらに『対世界を掲げてるなら実力主義にしてほしい』とマッチメイクへの注文が続き、リングサイドで見ていた平本蓮を主語にした大喜利が中盤の主流になった。終盤はダウトベックを「1番タイトル挑戦者に相応しい」と推す声に移る。締めは、あの強打者の見た目をひと言で言い当てたコメント。
MLBCJ・エイブラムスが5打数2安打2打点・ジェームズ・ウッドが5打数1安打2打点(今季66打点)で打線を牽引し、ナショナルズがアスレチックスに23-4で圧勝した(7月18日JST)。23得点という爆発的スコアに海外ファンは「一瞬メッツの試合かと思った」「NFLのスコアじゃないか」と驚きの声が殺到。アスレチックスファンからは「オークランドからA'sを出しても、A'sらしさは消えない」という自虐的な一言も。試合を後押ししたのはホーム球場で沸いた「レッツゴー・ベガス」コールだった。
MLBクリス・セールが7回2安打無失点6奪三振(今季10勝目・防御率2.06でMLB3位)の圧巻投球で後半戦を飾り、マット・オルソンが今季26号本塁打(MLB7位)を含む2安打4出塁で打線を牽引し、ブレーブスがレンジャーズに15-1の大勝(7月18日JST)。海外ファンからは「後半戦の滑り出しとして完璧」「セールが投げれば鉄板、問題はそれ以外の試合」と称賛が相次いだ。レンジャーズファンは「頼むから後半戦に戻ってきてくれよ」と嘆き、試合中に東岡捕手が緊急マウンドに上がった場面では「野手だから投球が遅いんだよ」という解説コメントが広がった。
MLB吉田正尚が7月17日(ET)の対レイズ戦ダブルヘッダーで今季4号本塁打を含む2試合合計8打数3安打1打点の活躍。G1は10-0、G2は5-3でレッドソックスがスイープし、チームは破竹の11連勝でア・リーグWC6位圏内へ浮上した(7月18日JST)。海外ファンの間では「吉田のあのスマイルが危険な匂いしかしない」と吉田への期待が高まる一方、「04年みたいになってきた」とポストシーズン進出を信じるファンが急増。ダブルヘッダー2連勝を締めた一言は「フェンウェイでのDH完全制覇」だった。
MLBフアン・ソトが3四球を選んでメッツ打線をけん引し、メッツがフィリーズを4-1で下してオールスター休暇明けの初戦を制した。フィリーズは先発ノーラが被弾し、打線も三振を量産——HR数MLB1位のカイル・シュワーバーも4打数1安打に終わった。 MLB公式ハイライトのコメント欄では、直前のオールスターゲームでフィリーズファンが参加選手全員にブーイングを浴びせていた直後にチームが敗れたことへの皮肉コメントが続出。フィリーズファンも「さすがに恥ずかしい」と認めつつ、クリスチャン・スコットの機転を利かせた好守備を称える声や、また今日も好機を阻まれたシュワーバーへの同情も交じった。 最後はフィリーズを一言で総括するコメントで締まっている。
ボクシング元世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュアがDAZNのインタビューで、タイソン・フューリーの“ショー”に乗ることを拒否し、ウシク陣営や再起後の展望について語った。コメント欄はジョシュアへの深い愛情で溢れ、『これだけの目に遭ってもまだボクシングに情熱を持ってくれてるのが奇跡』『負けても彼には穏やかさと、飢えがある』の声。一方でフューリー戦の実現には懐疑的で『どうせフューリーは土壇場で逃げる』が最多支持を集めた。デュボア戦での“大敗”を踏まえ、守備とリフレックスへの不安を挙げるファンもいれば、『フューリーとワイルダーという二大ライバルと結局戦わなかった』とレガシー論争を蒸し返す声も。称賛と皮肉が入り混じるコメント欄。締めは、ジョシュアのジャケットに残っていた“あるもの”への総ツッコミだった——。
MLBミゲル・バルガスが7月15日のMLBオールスターゲームで、古巣ドジャースの投手ジャスティン・ロブレスキーから433フィート(約132メートル)の特大ソロ本塁打を放ち、ALの勝利を後押しした。コメント欄はシカゴ・ホワイトソックスファンの歓喜と、古巣ドジャースファンの“複雑な脱帽”が交錯。『出場機会をやれなかったこっちが悪い』『2年半のドジャース時代より2025年の1年で多く試合に出た』とドジャース側も才能を認め、被弾したロブレスキーが笑顔だったことに『選手同士のリスペクトが残ってる』の声も。一方で『バルガスこそMVPだ』とベリンジャー受賞への異議も噴出した。サウスサイドの誇りを乗せた一発。だが締めのコメントは、ベリンジャーの“ある凡打”へのとびきりの皮肉だった——。