MLBシュリットラーが7回12奪三振、ヤンキースが1-0でフィリーズ破る【海外の反応】
カム・シュリットラー(ヤンキース)が7回99球12奪三振の圧倒的な内容で今季10勝目を挙げ、ヤンキースがフィリーズに1-0で競り勝った。コメント欄は「サイ・ヤング賞候補カム」「宝石みたいな投球だった」というシュリットラー絶賛が相次ぐ一方、フィリーズファンからは打線への嘆きが続出。ターナーの守備エラーが「税・死・ターナーのエラー」という名言に昇華され、最後は意外なチームのファンからの感謝で締まる。

MLBカム・シュリットラー(ヤンキース)が7回99球12奪三振の圧倒的な内容で今季10勝目を挙げ、ヤンキースがフィリーズに1-0で競り勝った。コメント欄は「サイ・ヤング賞候補カム」「宝石みたいな投球だった」というシュリットラー絶賛が相次ぐ一方、フィリーズファンからは打線への嘆きが続出。ターナーの守備エラーが「税・死・ターナーのエラー」という名言に昇華され、最後は意外なチームのファンからの感謝で締まる。
MLB7月24日(JST)、クリス・セールが6回11奪三振でブレーブスの今季11勝目を牽引し、ブレーブスがパドレスに6-5で逆転勝利した。オジー・アルビース、ドム・スミス、マイケル・ハリス、ザック・ボールドウィンと4本塁打が飛び出し、ブレーブスは60勝42敗でNL東部首位、フィリーズに4.5ゲーム差をつけた。松井裕樹は1.1回1安打無失点1奪三振と役割を果たしたが、パドレスはキャニングの先発炎上に加えマチャドの打率2割割れが止まらず厳しい状況。海外ファンから「ずっとヒヤヒヤだったけど勝ちは勝ち」「セールを獲ってくれたレッドソックスにありがとう」の声があふれる一方、パドレスファンは監督采配とロースター編成への不満を爆発させた。最後はパドレスの意地を象徴するひと言で締まった。
MLBブレーブスがパドレスを7-6の接戦で退けた。マット・オルソンが3打数2安打1打点2四球と出塁しまくり攻撃をけん引。8回に逆転に成功し、9回も際どい場面を乗り越えての勝利。「9回で23歳分老けた」というコメントが爆笑を誘った。パドレスはマチャドが0-4かつ守備でも落球と精彩を欠いた。IL明けのペレスが好投し「明日のクリス・セール先発に期待」という声も。
MLBダイヤモンドバックスがアスレチックスを15-5と圧倒。コービン・キャロルが3塁打と今季15号HRを放ち「キャロルが戻ってきた!」と喜びの声。今季初HRのウォルドシュミットも飛び出すなど打線が爆発。アスレチックスは先発を早々に降板させられ位置捕手が投球する事態に。「ホワイトソックスが再建の手本を見せた、Aのビルドアップに期待できない」という辛辣な声が並んだ。「ロッキーズの試合のサムネが結果を写さない」など、動画フォーマットへの好評コメントも目立った。
MLBナショナルズがロッキーズを8-0で完封。CJ・エイブラムスが5打数4安打と絶好調で打線を牽引。ジェームズ・ウッドは4打数0安打ながら1打点と貢献した。カバリ投手が試合を深く進む好投を見せ「ロッキーズの失策連発が相手を助けた」という指摘も。ロッキーズについては「あと2人の好投手が来れば来年はワイルドカード圏内」という声の一方で「クアーズフィールドでは投手が集まらない」という嘆きも。ナショナルズは52勝51敗と今季初の貯金1に並んだ。
MLBレッドソックスがダブルヘッダー第1試合でオリオールズを6-3で下し、球団タイ記録となる**15連勝**を達成(1946年以来80年ぶり)。チェン宗哲の守備が勝利に貢献し「チェンがまた大きな役割を果たした!」と絶賛。吉田正尚はDH通算7打数2安打1打点と地道に貢献。「80サマーズアゴー(80年前)、すごく詩的だ」という感慨のコメントが好評を集めた。第2試合はオリオールズが逆転して5-1で雪辱したが、それでも今季最高の勝率を誇るボストンに「期待以上」の評価が続く。
MLBパイレーツがダブルヘッダー第1試合でヤンキースを5-3で撃破(第2試合はヤンキース2-0)。ミッチ・ケラーが5回好投し、ブライアン・レイノルズのダイビングキャッチも光った。ヤンキースのベン・ライスはDH通算9打数1安打1本塁打3打点で今季30号を達成。チスホームのリプレー申請は今季4勝17敗のまさかのトータルで「球審が最も苦手なパーソン」と笑われた。第2試合はヤンキースが2-0で雪辱した。
MLBアスレチックスのリリーフ陣が9回・延長に大乱調となり、ダイヤモンドバックスが6-5でサヨナラ逆転勝利。コービン・キャロルは5打数1安打1盗塁と数字は物足りなかったが、チームは土壇場で勝ちきった。「メディナ投手を起用し続けたロスター管理が問題だ」という批判がA'sファンから噴出。D-backsファンは「スネークをスイープするな」の合言葉で喜びを分かち合った。
MLBCJエイブラムスが今季24号を含む2本塁打4打点の大活躍でナショナルズが7点を積み上げたが、最終回にロッキーズがハンター・グッドマンの決勝弾などで逆転し8-7のサヨナラ勝利。ジェームズ・ウッドも2安打2二塁打2打点と好結果を残したが試合は逆転負けに終わった。コメント数が9件と極めて少ない試合だったが、「ナショナルズはひどかったのに惜しくも負けただけ」というシンプルな評価が残った。
MLB今井達也が6回8奪三振1失点の圧巻の投球でアストロズを5-3の勝利に導いた。マーリンズはトリプルプレー(三重殺)を記録する珍しいシーンがあったものの勝利には届かず、8連敗中の不振から抜け出せない。「今井加熱中。高校時代に全国制覇を達成した選手」と紹介するコメントも上がり、現地ファンは後半戦の浮上に期待を込めた。
MLBメッツが4-0でブルワーズを完封。ブルワーズは守備のミスと走塁ミスが重なる自滅で「これがプレーオフを目指すチームのプレーなのか」とファン自身から批判が飛んだ。フアン・ソトは4打数0安打1四球と数字は出なかったが、チームは完勝。新人のソーントンが先発で好投し「メッツはソーントンとイウィングで将来が楽しみ」という期待の声も上がった。
MLBマット・オルソンが3打数0安打と静かな試合も、ブレーブスがパドレスを3-2で下した。勝利の立役者はメデロス——7回からマウンドに上がり2.1イニングをゼロに抑える気合いの入ったセーブで「7回からクローザーが投げるなんて現代野球では珍しい」と称賛された。「オルソンはもう打てなくなった」という声には「26本塁打・56打点・103安打でシーズン半分、どこが?」とファンが即座に反論。パドレス側は「ヤツらには長い間やられてきた、やっと勝てた」と苦笑いし、「ユニフォームが野球界で一番ダサい」vs「スペインの修道士から来た歴史ある色だ」とユニフォーム論争まで勃発した。