李灝宇(リー・ハオユー)が9回表に右中間へ決勝の2点二塁打を放ち、タイガースがエンゼルスに2-1で競り勝った。8回まで両軍無得点の投手戦で、タイガースの先発トロイ・メルトンは5回2/3を1失点9奪三振、エンゼルスのリード・デトマーズも6回無失点7奪三振と譲らず、9回にカービー・イエーツが崩れて試合が動いた。9回裏はスペンサー・トーケルソンが低い送球を2度すくい上げて1点差を守り切っている。公式ハイライトのコメント欄は、まず李灝宇の名前をもじった『How you lead』の掛け声で埋まり、そこに『20年野球を見てきて、台湾の野手がメジャーで定位置を掴むのをようやく見られた』という台湾ファンの長文が刺さる。後半はトーケルソンへの賛辞に切り替わり、打率.206と苦しむ打撃との落差から『今日のMVPはトーク』の声まで出た。締めは、その一塁での仕事ぶりをひと言で言い当てたコメント。
子供の頃に野球をやってた“超ライト層”が「大谷って投手・打者・総合で実際どのくらい凄いの?」と素朴に質問。海外ファンたちの回答はおおむね一致して『投手=健康ならトップ10〜15(ただし2度目の肘手術明けで判断が難しい)/打者=トップ2/総合=MLB史上最高の二刀流』。途中から『打者の1位はジャッジか大谷か』という恒例の大論争に発展し、走塁価値・OPS・WARを持ち出す数字バトルに。さらに『打者1位なのに総合2位ってどういう計算だよw』という理屈ツッコミ、長寿記録を盾にしたGOAT慎重派 vs MVP3個で殿堂入り確定派の応酬も。締めは“あの賭博スキャンダル”をいじる皮肉の一言でオチ。