海外の反応
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2026 シーズン

サイ・ヤング賞候補 2026 予測ランキング

規定投球回に到達した先発投手を、ERA・xERA・K-BB%・投球回・WHIP・HR/9をもとにリーグ内でスコア化した予測ランキング。毎日更新の前日比と順位の推移、山本由伸・今永昇太・大谷翔平の現在地、投票の仕組みや発表時期、日本人投手の歴代最高順位、海外ファンの反応までこのページで追えます。気になる投手の行をタップすると詳細ページへ。

2026-09-23 04:45 時点

いまのレース

ナ・リーグ首位

ミシオロウスキー

ミシオロウスキー

ブルワーズ · 15-5 · 防御率 1.86 · 169.1

90.1

2位との差 4.6

記録のある8日連続で首位・7月9日以降の首位交代4回 · 2位 ヘスス・ルザード85.5

ア・リーグ首位

キャム・シュリットラー

キャム・シュリットラー

ヤンキース · 14-6 · 防御率 1.94 · 190.2

97.6

2位との差 14.9

記録のある62日連続で首位・7月9日以降の首位交代0回 · 2位 パーカー・メシック82.7

日本人先発の現在地

山本由伸

山本由伸

ドジャース · ナ・リーグ

3

スコア
79.6
首位との差
-10.5
9月17日比
順位は同じ · スコア -2.0

14勝8敗 · 防御率2.51 · 179.0回 · 178奪三振 · WHIP0.87

スコアの内訳(リーグ内の上位%)

  • 防御率上位11%
  • xERA上位11%
  • K-BB%上位37%
  • 投球回上位21%
  • WHIP上位5%

スコアの内訳を見る

今永昇太

今永昇太

カブス · ナ・リーグ

12

スコア
49.3
首位との差
-40.8
9月17日比
▲2 · スコア +2.2

11勝10敗 · 防御率3.80 · 168.1回 · 164奪三振 · WHIP1.10

スコアの内訳(リーグ内の上位%)

  • 防御率上位58%
  • xERA上位47%
  • K-BB%上位42%
  • 投球回上位58%
  • WHIP上位26%

スコアの内訳を見る

大谷翔平

大谷翔平

ドジャース

規定投球回の外

14先発 · 85.2回 · 防御率1.79 · 95奪三振 · WHIP0.95

このボードの規定目安まであと約72回

佐々木朗希

佐々木朗希

ドジャース

規定投球回の外

23先発 · 119.1回 · 防御率4.60 · 117奪三振 · WHIP1.33

このボードの規定目安まであと約38回

今井達也

今井達也

アストロズ

規定投球回の外

15先発 · 75.2回 · 防御率5.00 · 96奪三振 · WHIP1.44

このボードの規定目安まであと約82回

予測スコアの出し方

各指標が同じリーグの規定投手の中でどの位置にいるかを0〜100で数値化し、ERA+xERA(40%)・K-BB%(25%)・投球回(20%)・WHIP(10%)・HR/9(5%)の重みをつけて合算したものが予測スコアです。サイ・ヤング賞はリーグ内での争いなのでAL/NL別に集計し、対象は規定投球回(目安 約156.7回)に到達した先発に絞っています。現時点の成績にもとづく予測です。

ナ・リーグ サイ・ヤング賞候補

#投手予測スコアERAxERA投球回K-BB%
1
ミシオロウスキー
ブルワーズ · ERA1.86・K-BB%31.7はリーグ上位
90.11.862.08169.131.7%
2
ヘスス・ルザード
フィリーズ · K-BB%23.2・ERA2.87はリーグ上位
85.52.872.86178.223.2%
3
山本由伸
ドジャース · WHIP0.87・ERA2.51はリーグ上位
79.62.512.95179.020.1%
4
クリストファー・サンチェス
フィリーズ · 200.0回・K-BB%21.3はリーグ上位
76.52.933.40200.021.3%
5
クリス・セール
ブレーブス · 被弾の少なさ・ERA2.18はリーグ上位 / 0.88得してる(xERA3.06)
74.52.183.06157.025.4%
6
ケイド・カバリ
ナショナルズ · K-BB%21.5はリーグ上位 / 0.66得してる(xERA3.68)
67.83.023.68169.221.5%
7
ノーラン・マクリーン
メッツ · 総合力で上位 / 0.53得してる(xERA3.71)
56.73.183.71172.216.6%
8
ブラクストン・アッシュクラフト
パイレーツ · WHIP1.09はリーグ上位
55.93.653.45165.120.7%
9
ポール・スキーンズ
パイレーツ · 総合力で上位 / 0.64損してる(xERA3.27)
55.83.913.27168.021.0%
10
エドゥアルド・ロドリゲス
ダイヤモンドバックス · 183.2回・ERA2.89はリーグ上位 / 1.41得してる(xERA4.3)
51.52.894.30183.210.2%
11
マイケル・キング
パドレス · 181.0回はリーグ上位 / 1.36得してる(xERA4.39)
50.13.034.39181.011.7%
12
今永昇太
カブス · 総合力で上位
49.33.803.81168.118.6%

ア・リーグ サイ・ヤング賞候補

#投手予測スコアERAxERA投球回K-BB%
1
キャム・シュリットラー
ヤンキース · ERA1.94・WHIP0.91はリーグ上位 / 0.92得してる(xERA2.86)
97.61.942.86190.225.0%
2
パーカー・メシック
ガーディアンズ · ERA2.57・WHIP1.04はリーグ上位 / 0.54得してる(xERA3.11)
82.72.573.11178.119.5%
3
ディラン・シース
ブルージェイズ · 被弾の少なさ・ERA2.40はリーグ上位 / 0.52得してる(xERA2.92)
80.12.402.92169.023.5%
4
リード・デトマーズ
エンゼルス · WHIP1.05・K-BB%22.0はリーグ上位
78.73.473.25179.022.0%
5
ギャビン・ウィリアムズ
ガーディアンズ · K-BB%25.7・181.0回はリーグ上位
75.33.633.76181.025.7%
6
ドリュー・ラスムッセン
レイズ · WHIP0.93・ERA2.72はリーグ上位
71.62.723.13165.120.8%
7
ローガン・ギルバート
マリナーズ · WHIP1.06・K-BB%20.8はリーグ上位
65.73.693.63178.020.8%
8
ジェイコブ・デグロム
レンジャーズ · K-BB%23.7はリーグ上位
55.23.863.37158.223.7%
9
マイケル・ワカ
ロイヤルズ · 194.1回・ERA3.33はリーグ上位 / 0.65得してる(xERA3.98)
55.13.333.98194.112.8%
10
ブライアン・ウー
マリナーズ · 総合力で上位
54.23.923.60167.219.2%
11
ショーン・バーク
ホワイトソックス · 総合力で上位
51.23.403.87167.016.8%
12
ニック・マルティネス
レイズ · ERA2.94・WHIP1.07はリーグ上位 / 1.10得してる(xERA4.04)
49.92.944.04177.111.8%

規定投球回に届いていない日本人先発

投球内容は上位級でも、投球回がまだ規定に届かずランキングの対象外の投手たち。規定に到達すれば上の表に入ってきます。

菅野智之
ロッキーズ
ERA 5.36
xERA 6.52
147.2
WHIP 1.33

規定まであと約9回

出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant(公知の数値)。2026シーズン・2026-09-23 04:45時点。

順位の推移

9/12から9/23までの、このボード上の日ごとの順位。行は期間内に一度でも3位以内に入った選手と日本人ルーキーです。

ア・リーグ

選手9/129/139/149/159/169/179/189/199/209/219/229/23
キャム・シュリットラー111111111111
パーカー・メシック323332222222
ディラン・シース232223333433
リード・デトマーズ444444444344

ナ・リーグ

選手9/129/139/149/159/169/179/189/199/209/219/229/23
ミシオロウスキー112211111111
ヘスス・ルザード221122222222
山本由伸345533333333
クリストファー・サンチェス454355445444
クリス・セール533444554555
今永昇太121214141414101111101212

「-」はその日に記録した行(上位12人と日本人)の外にいたことを示します。ボードが更新されなかった日は列に出ません。

このレースの読み解き

3

順位が動いた理由を、同じボードの数字から読み解いたコラム。表では分からない差分だけを書いています。

サイ・ヤング賞の決まり方

  1. 01

    レギュラーシーズン最終日は9月27日(日)

    このボードの成績は最終日まで動きます。ポストシーズンでの投球は評価に入りません。

  2. 02

    投票はポストシーズン開幕前に締め切り

    全米野球記者協会(BBWAA)の記者が各球団2名×15球団=リーグ30人。1〜5位の投手を記入し、1位7点・2位4点・3位3点・4位2点・5位1点。

  3. 03

    発表は11月

    ワールドシリーズ終了後に発表。各リーグ1人で、先発と救援を分けずに選びます。

規定投球回

チームの試合数×1回(シーズン全体で162回)。シーズン途中はその時点の試合数で判定するので、このボードの目安はいま約156.7回です。投票する記者は規定に縛られませんが、この順位表は規定到達者だけを比べています。

日本人投手のサイ・ヤング賞投票 最高順位

日本人の受賞者はまだいません。BBWAA投票で5位以内に入った投手を並べています。

投手球団順位
2013 ALダルビッシュ有レンジャーズ2位
2020 NLダルビッシュ有カブス2位
2013 AL岩隈久志マリナーズ3位
2025 NL山本由伸ドジャース3位
1995 NL野茂英雄ドジャース4位
1996 NL野茂英雄ドジャース4位
2008 AL松坂大輔レッドソックス4位
2022 AL大谷翔平エンゼルス4位
2024 NL今永昇太カブス5位

投票結果はBBWAAに基づきます。 2026年シーズン。

サイ・ヤング賞レースのよくある質問

9
  • サイ・ヤング賞とはどんな賞?誰が選ぶ?

    ア・リーグとナ・リーグそれぞれで、その年もっとも優れた投手に贈られる賞です。選ぶのは全米野球記者協会(BBWAA)の記者で、各球団の担当2名×15球団=リーグ30人が1位から5位までの投手を記入し、1位7点・2位4点・3位3点・4位2点・5位1点の合計で決まります。先発と救援の区別はありません。

  • 2026年のサイ・ヤング賞はいつ決まる?

    レギュラーシーズン最終日は9月27日(日)で、記者の投票はポストシーズン開幕前に締め切られます。10月のプレーオフでの投球は評価に入りません。受賞者の発表はワールドシリーズ終了後の11月です。

  • 規定投球回とは?このランキングの対象は?

    規定投球回はチームの試合数×1回(シーズン全体で162回)です。シーズン途中はその時点の試合数で判定するので、このボードでは目安として約156.7回に到達した先発だけを対象にしています。到達していない投手は下の「規定投球回に届いていない日本人先発」に別掲します。

  • 山本由伸はサイ・ヤング賞レースでいま何位?

    山本由伸は9月23日時点でナ・リーグ3位(規定到達20人中)。スコアは79.6で、首位ミシオロウスキーとの差は10.5。成績は14勝8敗・防御率2.51・179.0回・178奪三振・WHIP0.87。

  • 今永昇太はサイ・ヤング賞レースでいま何位?

    今永昇太は9月23日時点でナ・リーグ12位(規定到達20人中)。スコアは49.3で、首位ミシオロウスキーとの差は40.8。成績は11勝10敗・防御率3.80・168.1回・164奪三振・WHIP1.10。

  • 大谷翔平がサイ・ヤング賞候補の表に入っていないのはなぜ?

    規定投球回に届いていないためです。大谷翔平は9月23日時点で14先発・85.2回(防御率1.79)で、このボードの目安(約156.7回)まであと約72回足りません。投票する記者は規定に縛られないので候補に挙がること自体は妨げられませんが、当サイトの順位表は規定到達者だけを比べています。

  • 日本人でサイ・ヤング賞を獲った投手はいる?

    まだいません。最高順位は2位で、ダルビッシュ有が2013年(ア・リーグ、レンジャーズ)と2020年(ナ・リーグ、カブス)の2回記録しています。3位は2013年の岩隈久志(マリナーズ)と2025年の山本由伸(ドジャース)。4位は野茂英雄(1995年・1996年)、松坂大輔(2008年)、大谷翔平(2022年)で、今永昇太は2024年に5位に入りました。

  • このランキングは公式の投票結果や予想投票?

    いいえ。MLB公式Stats APIとBaseball Savantの成績(公知の数値)から当サイトが毎日自動計算している予測スコアです。同じリーグの規定投手の中での位置を、ERA+xERA(40%)・K-BB%(25%)・投球回(20%)・WHIP(10%)・HR/9(5%)の重みで合成しています。勝ち数は入れていません。記者の投票を予測するものではなく、成績にもとづく現在地の目安です。

  • サイ・ヤング賞とMVPを同じ年に獲った投手はいる?

    います。直近では2014年のクレイトン・カーショー(ドジャース)と2011年のジャスティン・バーランダー(タイガース)が同じ年にサイ・ヤング賞とMVPを受賞しました。投手がMVPを獲るのは珍しく、サイ・ヤング賞の投票では打撃成績は考慮されません。

サイヤング賞レースの海外の反応

16

大谷翔平・山本由伸らサイ・ヤング賞候補への海外ファンの反応まとめ。レースが動くたびに記事が増えます。

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    クリス・セールが6回2失点で14勝目、ブレーブス対フィリーズ戦【海外の反応】

    クリス・セールが6回2失点7奪三振で今季14勝目を挙げ、ブレーブスがフィリーズに5-2で勝利した。マウリシオ・デュボンの2ラン本塁打が援護し、守護神ライセル・イグレシアスが30セーブ目を記録した。フィリーズ先発クリストファー・サンチェスとの投げ合いは地区首位攻防の好カードとして注目され、コメント欄では両エースの力投を称える声やブライス・ハーパーのヒットストリークが止まったことを喜ぶ声が相次いだ一方、フィリーズファンからは客席を早々に後にする観客の多さを嘆く声も出た。最後は、この勝利を『まぐれ』と茶化す声とそれに乗っかる皮肉な掛け合いで締まる。

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    シュリットラーが7回12奪三振、ヤンキースが1-0でフィリーズ破る【海外の反応】

    カム・シュリットラー(ヤンキース)が7回99球12奪三振の圧倒的な内容で今季10勝目を挙げ、ヤンキースがフィリーズに1-0で競り勝った。コメント欄は「サイ・ヤング賞候補カム」「宝石みたいな投球だった」というシュリットラー絶賛が相次ぐ一方、フィリーズファンからは打線への嘆きが続出。ターナーの守備エラーが「税・死・ターナーのエラー」という名言に昇華され、最後は意外なチームのファンからの感謝で締まる。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.7.5 ドジャース対パドレス

    山本由伸が7回3安打0自責10奪三振の快投で今季9勝目を飾り、ドジャースがパドレスを3-0で完封した7月5日(JST)。独立記念日のドジャースタジアムで、フリーマンが15号本塁打を含む2打点で援護。コメント欄では「サイヤング候補」と絶賛する声が相次ぐ一方、「同じリーグにミシオロウスキーがいる限り、ふたりとも普通のシーズンならサイヤング確定なんだけど」という現実論も挟まれた。日本語ファンのコメントも多数、「由伸の最高のピッチングをフリーマン兄貴が打撃で援護する最高の試合」という声も。パドレスはミラーを投入するも返り討ち。最後はパドレスを笑い飛ばす一言で締まる。

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    ミシオロウスキー5失点も自責1、防御率1.47死守もレッズ敗戦【海外の反応】

    7月3日、ブルワーズのジェイコブ・ミシオロウスキーが5回10奪三振と圧巻の内容を見せながら5失点(自責1)で黒星を喫し、レッズがブルワーズを7-2で下した。コメント欄は、2本のホームランを浴びて5点を取られたのになぜ自責が1なのか、という混乱で持ちきりに。ブルワーズのエラーで走者が出た回だったため公式記録のルール上ほぼ非自責になった、と丁寧に解説する人が現れる一方で、地元がサイヤング候補のために記録を盛ってるんだろ、という陰謀ジョークも飛び出す。そして勝ったのは同じく剛腕の新人チェイス・バーンズ(6回2失点)で、ナ・リーグのサイヤング争いに新しい構図が生まれたことにファンが沸いた。サル・スチュワートの一発で盛り上がるレッズファンに冷や水を浴びせる一言や、負けたブルワーズファンの実にあっさりした締めまで、温度差もまた楽しい。

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    海外カブスファンと見る 2026.6.27 カブス対ブルワーズ

    ブルワーズの21歳右腕ミシオロウスキーがMLB先発最速の105.5マイル(約169.8キロ)を計測し、カブス打線をほぼ完封する圧巻の投球を披露した6月26日。そのノーヒッター寸前の完璧なマウンドをぶち壊したのは鈴木誠也の今季11号ソロアーチ。コメント欄は「チャップマンの105.8マイルを抜くかも」と沸き、PCAの超人守備を巡る論争も飛び出して、最後はN'SYNCネタで締まった。

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    山本由伸、7回2/3まで完全投球 海外「マダックスの生まれ変わりだ」【海外の反応】

    山本由伸が8回1/3を1安打1失点7奪三振の好投を見せた。7回2/3までパーフェクトを続けたが、8回にムーキー・ベッツの失策で完全試合の夢が消え、その後ソロ本塁打を浴びた。コメント欄では『ベッツが27人連続アウトの歴代記録に並ぶところを潰した“戦犯”だ』というツッコミと、底なしの安定感への称賛が交錯。さらに『大谷がサイ・ヤング賞を取らないなら山本に』とドジャースの二枚看板を巡る議論にも発展した。最後は、両エースを巡るある“欲張りな願い”で締まる。

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    山本由伸、好投も援護なし 海外ファン「全員が彼を裏切ってる」【海外の反応】

    山本由伸が好投を続けながらも援護や守備に恵まれず、NLサイ・ヤング賞レースでの序列を問う動画のコメント欄が『彼は不運すぎる』で一致した。直近登板で連続打者アウトのMLB記録級の快投を見せた一方、6週間で4度もノーヒッターを“奪われた”(救援の失敗・誤審・味方の失策)という嘆きが噴出。『山本が投げる日に限って打線が沈黙するのがエースの証明』という自虐的な誇りや、『わざと1点だけあげてるんじゃ』という愛のあるジョーク、さらに『6人ローテでは受賞は厳しい』という現実論まで飛び交った。日本語勢の“ヤマモロ”愛と英語勢の『we live in Yamamoto era』が交差する中、去年のノーノー失敗と同じ相手との再戦を指摘する声も。最後はサイ・ヤング論争に決着をつける“ある一言”で締まる。

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    大谷翔平、米記者パッサン脱帽「“最悪の登板”が6回2/3で自責3点」【海外の反応】

    大谷翔平が左ひざの炎症から復帰——その最新の状態を、ESPNの名物インサイダー、ジェフ・パッサンがハンナ・ストームの番組で語った。打つ方は復帰早々ホームラン、ただ直近の先発は四球がかさんで制球に課題が残る。それでも防御率は1点台、ナ・リーグMVPはほぼ当確で、本人はサイ・ヤング賞も狙ってジェイコブ・ミシオロウスキやクリストファー・サンチェスを追う。話は後半、8月3日のトレード期限へ——目玉のタリク・スクーバル(ドジャースもヤンキースも参戦必至)、拒否権を握るバイロン・バクストン、アトランタにハマりそうなジェレミー・ペーニャと、パッサンが要注目の3人を一気に解説する。最後は、あるチームを巡るストームとの軽妙な掛け合いで番組が締まる。

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    大谷のおかげで野球に戻った 海外ファン「15年ぶりにMLBを見た」【海外の反応】

    野球ポッドキャスト『Foul Territory』がドジャースのマックス・マンシーに独占インタビューし、大谷翔平のサイ・ヤング賞挑戦やチームの勝ち方を本人に語らせた。だがコメント欄の主役は大谷だった。『大谷のおかげで15年ぶりにMLBを見た』『42年来のファンだったが燃え尽きていた自分を呼び戻された』──野球に帰ってきた海外ファンの告白が次々と並ぶ。一方でマンシー本人への愛(“冷蔵庫”な体格、暴力的なスイング)も止まらず、大谷にサイ・ヤングは必要か、年俸7000万ドルは見合うのか、という論争にも発展。そして最後は、このインタビューの本質を突く一言で全部持っていかれる。

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    大谷翔平はもうGOAT議論入り 海外ファン「いなかったら鼻で笑われてた」【海外の反応】

    TNT Sports の番組で、ジミー・ロリンズとペドロ・マルティネスが「大谷翔平はもう史上最高(GOAT)論争に入っているのか?」を議論し、二人とも即座にYesと断言。コメント欄は「もう議論の余地なし」派が大勢を占めた。投打二刀流という“ありえなさ”、過小評価されている2022年シーズン、サイ・ヤング賞を獲ったら完全決着、といった論点で盛り上がる一方、ボンズの打撃やペドロ本人の支配力と冷静に比べる声も。レジェンドのペドロが毎回べた褒めすることへの感慨や、日本人ファンならではのイチローへの想いまで飛び出す。最後はGOAT論争そのものを終わらせる一言で締まる。

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    大谷翔平、米人気番組も絶賛 海外ファン「同じ時代に生きられて幸せ」【海外の反応】

    大谷翔平の歴史的な二刀流シーズンを、米人気スポーツ番組『ダン・パトリック・ショー』が『ファンがこれまで見たことのない領域』と特集。その反応動画のコメント欄が、称賛と論争で大盛り上がりになった。歴代の名打者と名投手を一人で兼ねる凄みに賛辞が並ぶ一方、サイ・ヤング賞は規定投球回に届くのか・投手の賞に打撃を加点していいのか、で本格的な議論が勃発。さらに『100年後も語られる選手は誰か』を巡ってメッシvsペレ、ジョーダンvsレブロンの競技横断GOAT論争にまで飛び火し、サッカーに疎い司会者が世界中のファンから総ツッコミを浴びる。もちろん『弱い時代』『過大評価』と冷ややかな声も。そして最後は、賛否をまとめて黙らせる一言で締まる。

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    大谷翔平に殿堂入り投手スモルツも脱帽 海外「誰にも理解できない」【海外の反応】

    大谷翔平を、殿堂入り投手のジョン・スモルツが番組『The Rich Eisen Show』で「次元が違う、何でもやれる選手だ」と絶賛。ESPN MLB が切り出したこの動画のコメント欄に、現地ファンの声が集まった。話題はスモルツのお墨付きに沸く空気から今季のサイ・ヤング賞論争へ――ボブ・ギブソンのERA記録を破れば受賞だという声、いや規定イニングに届くかが鍵だという声、サンチェスやミシオロウスキーの方が上だという辛口まで入り乱れる。MVPとの二冠はあるのか、毎日試合に出ながら投げる二刀流はハンデなのか得なのか。そして最後は、スモルツ本人にまつわる皮肉の効いた一言で記事が締まる。

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    大谷翔平 投打で歴代級、海外ファン「7億ドルは破格の安さ」【海外の反応】

    MLB Network の朝番組『MLB Central』が、防御率0.74・打率.301という大谷翔平の“二刀流フル稼働”を特集した。キャスター陣は半ば呆れながら、『打つ大谷が好きだったのに、本人はサイ・ヤング賞まで狙い出した』とぼやきつつ、彼が首位打者と最優秀防御率の二冠に挑む現実を語っていく。コメント欄では“7億ドルは安すぎた”の大合唱、『ウェンバンヤマと同じ口で語るな』というユニコーン比較への猛反発、番組で飛び出したグレッグ・マダックスのゴルフ小噺まで話が広がる。そして最後は、解説者の“シックスパック”ジョークを律儀に拾った一言で、きっちりオチがつく。

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    山本由伸VS全打者ハイライト、8回までパーフェクトピッチング【海外の反応】

    山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回まで“完全試合”という圧巻のピッチングを披露。MLB公式が打者を一人ずつ斬っていく全対戦をハイライトにまとめた一本に、海外のコメント欄は称賛で埋まった。『MLB未登板を理由に嘲笑された3億ドル契約が、今や格安に見える』『力で押すタイプと違って山本の投球は“美しい”』、さらには『ドジャースの本当のエースはオオタニではなく山本だ』という刺激的な評価まで飛び出す。6月6日の前回登板から続く45連続アウトがマーク・ビューリー以来のMLBタイ記録だという指摘や、完全試合を阻まれた直後にミスをしたムーキーを気遣う姿への感動も。そして最後は、近すぎる“あと一歩”を何度も見てきた海外ファンの、確信めいた一言で締まる。

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    ミシオロウスキー15K完投1安打 海外「歩くビデオゲームだろこいつ」【海外の反応】

    ミルウォーキー・ブルワーズの剛腕ルーキー、ジェイコブ・ミシオロウスキー(通称“ザ・ミズ”)が、MLB公式の特集動画『誰もこんな投手を見たことがない』が公開された数時間後に、9回1安打無失点15奪三振の完投(マダックス=100球未満の完封)を投げてのけた。最速104.5マイル(約168キロ)、58球が100マイル超という現実離れした内容に、コメント欄は『動画を上げるのは一日待つべきだったろ』のメタ祭り状態。地元ミルウォーキーの溢れる愛、ノーラン・ライアンとの球速比較論争、大谷とのサイ・ヤング争いまで話は飛び火していく。そして最後は、あまりの剛速球ゆえに誰もが頭をよぎる“不穏な一言”で締まる。

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    大谷翔平『今年は1年間健康でいたい』サイ・ヤング賞も視野に — 海外の反応

    ESPNが報じた『大谷が今季フル稼働&サイ・ヤング賞を狙う』という記事にr/mlbが反応。大半は『MVPは余裕、でもサイ・ヤングは無理』という見立てで、6人ローテ&ドジャースの登板管理でイニングが稼げない問題、スキーンズら“投げることだけ考えてる”純粋な投手陣の壁が論点に。一方で『この男に“無理”と言い切るのはバカげてる』という擁護派、通算K/9歴代1位という数字を持ち出す派も。さらに『そもそもこのサイ・ヤング発言はESPN記者が盛った。大谷は健康でいたいとしか言ってない』という冷静なツッコミも入る。ジョーク勢は『どうせドジャースがトレード期限で受賞者を獲ってくる』というオチで締め。

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