MLBスキーンズが4回7安打5失点、パイレーツ対レッズ戦8-7【海外の反応】
パイレーツのポール・スキーンズが4回7安打5失点と崩れ、レッズに7-8で競り負けた。現地ファンの間では、逆転につながった8回表パイレーツの3点をハイライト動画がまるごとカットしたことへの苦情が殺到し、レッズの新人サル・スチュワートを称える声も上がった。スキーンズの今後を巡る温度差は、最後の一言が一番はっきり物語っている。

ルーキー資格のある野手と投手を1つの表でスコア化した予測ランキング。WARを役割をまたぐ共通の物差しに置き、野手はwRC+と打席数、投手はFIPと投球回でリーグ内の位置を出しています。毎日更新の前日比と順位の推移、村上宗隆・岡本和真・今井達也の現在地、新人王の資格や発表時期、海外ファンの反応までこのページで追えます。
2026-09-23 04:46 時点
ア・リーグ首位
パーカー・メシック
ガーディアンズ · 投手
96.0
2位との差 0.2
2日連続で首位・期間内の首位交代4回 · 2位 ケビン・マクゴニグル(95.8)
ナ・リーグ首位
カーソン・ベンジ
メッツ · 野手
92.4
2位との差 0.8
3日連続で首位・期間内の首位交代3回 · 2位 TJ・ラムフィールド(91.6)
32本 · 打率.202 · OPS.809 · WAR2.54
スコアの内訳(リーグ内/役割内の上位%)
33本 · 打率.235 · OPS.768 · WAR2.94
スコアの内訳(リーグ内/役割内の上位%)
75.2回 · 防御率5.00 · 96奪三振 · WAR0.53
スコアの内訳(リーグ内/役割内の上位%)
新人王は野手と投手が1つの賞を争うので、WAR を役割をまたぐ共通の物差し(45%)としてリーグのルーキー全体の中で順位づけしています。役割ごとの中身(35%=野手はwRC+・投手はFIP)と出場量(20%=打席数・投球回)は、野手は野手、投手は投手の母集団の中で比べる=打率と防御率を直接ぶつけることはしません。ルーキー資格の判定はMLB公式のルーキー区分に従っています。表に載るのは150打席または40投球回以上の選手です。現時点の成績にもとづく予測です。
| # | 選手 | 予測スコア | WAR | 打率/防御率 | 本塁打/奪三振 | 打席/投球回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パーカー・メシック投手 ガーディアンズ · 178.1回・WAR4.6はルーキー上位 | 96.0 | 4.60 | 2.57 | 186 | 178.1 |
| 2 | ケビン・マクゴニグル野手 タイガース · WAR5.12・684打席はルーキー上位 | 95.8 | 5.12 | .274 | 17 | 684 |
| 3 | ペイトン・トール投手 レッドソックス · FIP3.04・WAR4はルーキー上位 | 94.2 | 4.00 | 3.02 | 166 | 143.0 |
| 4 | チェイス・デローター野手 ガーディアンズ · wRC+132・WAR3.35はルーキー上位 | 91.7 | 3.35 | .291 | 15 | 535 |
| 5 | トリスタン・ピーターズ野手 ホワイトソックス · WAR3.86・wRC+124はルーキー上位 | 84.7 | 3.86 | .272 | 12 | 472 |
| 6 | ホワイトソックス · wRC+126・WAR2.54はルーキー上位 | 82.3 | 2.54 | .202 | 32 | 526 |
| 7 | ブルージェイズ · 617打席・WAR2.94はルーキー上位 | 81.2 | 2.94 | .235 | 33 | 617 |
| 8 | ウォルバート・ウレーニャ投手 エンゼルス · 144.1回・WAR2.64はルーキー上位 | 79.7 | 2.64 | 2.74 | 140 | 144.1 |
| 9 | スペンサー・マイルズ投手 ブルージェイズ · FIP2.65はルーキー上位 | 78.3 | 1.98 | 2.57 | 91 | 94.2 |
| 10 | カーター・ジェンセン野手 ロイヤルズ · WAR3.45・580打席はルーキー上位 | 78.0 | 3.45 | .233 | 25 | 580 |
| 11 | サム・アントナッチ野手 ホワイトソックス · 534打席はルーキー上位 | 74.0 | 2.06 | .270 | 8 | 534 |
| 12 | ジェイク・ベネット投手 レッドソックス · 109.2回はルーキー上位 | 73.0 | 2.30 | 3.78 | 90 | 109.2 |
| ⋯ この間の選手は省略 | ||||||
| 31▼1 | アストロズ · ルーキーとして総合力で上位 | 38.6 | 0.53 | 5.00 | 96 | 75.2 |
| # | 選手 | 予測スコア | WAR | 打率/防御率 | 本塁打/奪三振 | 打席/投球回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | カーソン・ベンジ野手 メッツ · WAR3.68・626打席はルーキー上位 | 92.4 | 3.68 | .275 | 19 | 626 |
| 2 | TJ・ラムフィールド野手 ロッキーズ · wRC+124・613打席はルーキー上位 | 91.6 | 2.59 | .300 | 15 | 613 |
| 3 | ノーラン・マクリーン投手 メッツ · 172.2回・WAR3.22はルーキー上位 | 90.2 | 3.22 | 3.18 | 189 | 172.2 |
| 4 | サル・スチュワート野手 レッズ · 673打席・wRC+116はルーキー上位 | 89.9 | 2.29 | .268 | 32 | 673 |
| 5 | アンドリュー・アルバレス投手 ナショナルズ · WAR2.63・FIP3.13はルーキー上位 | 87.8 | 2.63 | 3.17 | 107 | 108.0 |
| 6 | JJ・ウェザーホルト野手 カージナルス · WAR4.41・598打席はルーキー上位 | 86.1 | 4.41 | .242 | 17 | 598 |
| 7 | ブライス・エルドリッジ野手 ジャイアンツ · wRC+130はルーキー上位 | 82.5 | 1.77 | .269 | 17 | 448 |
| 8 | ディディエ・フエンテス投手 ブレーブス · FIP2.42・WAR2.24はルーキー上位 | 82.5 | 2.24 | 2.27 | 91 | 71.1 |
| 9 | ローガン・ヘンダーソン投手 ブルワーズ · WAR2.29・FIP3.3はルーキー上位 | 80.6 | 2.29 | 2.51 | 107 | 93.1 |
| 10 | シェーン・ドローハン投手 ブルワーズ · 120.1回・WAR1.87はルーキー上位 | 74.9 | 1.87 | 4.26 | 121 | 120.1 |
| 11 | A.J.ユーイング野手 メッツ · 469打席・WAR1.89はルーキー上位 | 74.2 | 1.89 | .257 | 10 | 469 |
| 12 | エスメルリン・バルデス野手 パイレーツ · wRC+129はルーキー上位 | 73.3 | 1.40 | .232 | 17 | 287 |
ルーキー資格はあるものの、まだ打席数・投球回が表の下限に届いていない選手たち。
出典: MLB公式Stats API(公知の数値)。2026シーズン・2026-09-23 04:46時点。
9/12から9/23までの、このボード上の日ごとの順位。行は期間内に一度でも3位以内に入った選手と日本人ルーキーです。
| 選手 | 9/12 | 9/13 | 9/14 | 9/15 | 9/16 | 9/17 | 9/18 | 9/19 | 9/20 | 9/21 | 9/22 | 9/23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パーカー・メシック | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| ケビン・マクゴニグル | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 |
| ペイトン・トール | 3 | 4 | 4 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| チェイス・デローター | 4 | 3 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 村上宗隆 | 6 | 6 | 6 | 7 | 6 | 8 | 8 | 5 | 6 | 6 | 6 | 6 |
| 岡本和真 | 7 | 7 | 7 | 6 | 7 | 6 | 6 | 7 | 7 | 7 | 7 | 7 |
| 今井達也 | 30 | 31 | 31 | 31 | 33 | 32 | 33 | 33 | 34 | 34 | 30 | 31 |
| 選手 | 9/12 | 9/13 | 9/14 | 9/15 | 9/16 | 9/17 | 9/18 | 9/19 | 9/20 | 9/21 | 9/22 | 9/23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カーソン・ベンジ | 5 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| TJ・ラムフィールド | 4 | 4 | 2 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 |
| ノーラン・マクリーン | 3 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 4 | 4 | 4 | 3 | 3 |
| サル・スチュワート | 1 | 2 | 3 | 2 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 4 |
| JJ・ウェザーホルト | 2 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 5 | 6 | 6 |
「-」はその日に記録した行(上位12人と日本人)の外にいたことを示します。ボードが更新されなかった日は列に出ません。
順位が動いた理由を、同じボードの数字から読み解いたコラム。表では分からない差分だけを書いています。
新人王候補の首位は10日で4回替わって、村上と岡本の差は0.7だった
隔週のボード定点、今回は新人王。9月6日に立てたばかりの新人王ボードを、きょうまでの10日ぶん1日ずつ全部開いた。サイヤングとMVPを並べたときは1位が座り続ける話だったのに、こっちは両リーグ合わせて首位が4回替わってて、村上と岡本の並びまで一度ひっくり返ってた。
2026/09/16 10:30
MVP候補、大谷は16日連続の2位で、誤差だったア・リーグに7日座る1位が出た
隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。
2026/09/16 13:00
サイヤング候補、ア・リーグは7月から同じ1位で、ナ・リーグは8日で4回替わった
隔週のボード定点、サイヤングの回。前号で、シュリットラーは15日連続1位なのに貯金を毎日吐き出してる、と書いた。あれから10日たってボードを1日ずつ開いたら、その男が10日で吐き出したぶんを全部戻して、前号の書き出しの数字にちょうど戻ってた。俺の読みが外れた話から始める。
2026/09/16 12:00
01
レギュラーシーズン最終日は9月27日(日)
このボードの成績は最終日まで動きます。10月のポストシーズンの成績は評価に入りません。
02
投票はポストシーズン開幕前に締め切り
全米野球記者協会(BBWAA)の記者が各球団2名×15球団=リーグ30人。1〜3位を記入し、1位5点・2位3点・3位1点。
03
発表は11月
ワールドシリーズ終了後に発表。各リーグ1人で、野手と投手を分けずに選びます。
前年までのメジャーで130打数未満・50投球回未満・アクティブロースター登録45日未満のすべてを満たす選手。NPBなど海外リーグでの年数は資格に影響しません。
| 年 | 選手 | 球団 | その年の成績 |
|---|---|---|---|
| 1995 NL | 野茂英雄 | ドジャース | 13勝6敗・防御率2.54・236奪三振(奪三振王) |
| 2000 AL | 佐々木主浩 | マリナーズ | 37セーブ・防御率3.16 |
| 2001 AL | イチロー | マリナーズ | 打率.350・242安打・56盗塁。同年MVPも受賞 |
| 2018 AL | 大谷翔平 | エンゼルス | 22本塁打・OPS.925、投手として10試合で防御率3.31 |
投票結果はBBWAA、ルーキー資格の定義はMLB公式に基づきます。 2026年シーズン。
ア・リーグとナ・リーグそれぞれで、その年もっとも活躍した新人に贈られる賞です(正式名はジャッキー・ロビンソン賞)。野手と投手の区別はなく、1つの賞を新人全員で争います。選ぶのは全米野球記者協会(BBWAA)の記者で、各球団の担当2名×15球団=リーグ30人が1位から3位までを記入し、1位5点・2位3点・3位1点の合計で決まります。
前年までのメジャーでの実績が「130打数未満」「50投球回未満」「アクティブロースター登録45日未満」のすべてに収まっている選手です。日本のプロ野球など海外リーグでの実績は問われません。このボードのルーキー判定はMLB公式のルーキー区分(Stats APIのrookiesプール)に従っており、村上宗隆・岡本和真・今井達也もその区分に含まれています。
なれます。MLBの新人王はメジャーでの実績だけで判定するので、NPBで何年プレーしていても対象です。実際に野茂英雄(1995年)、佐々木主浩(2000年)、イチロー(2001年)、大谷翔平(2018年)の4人がNPBを経て新人王を受賞しています。イチローは同じ年にMVPも受賞しました。村上宗隆は2019年にNPBのセ・リーグ新人王も獲っており、受賞すれば日米両方で新人王ということになります。
レギュラーシーズン最終日は9月27日(日)で、記者の投票はポストシーズン開幕前に締め切られます。つまり10月のプレーオフの成績は考慮されません。受賞者の発表はワールドシリーズ終了後の11月です。
村上宗隆は9月23日時点でア・リーグ6位(表に載る50人中)。スコアは82.3で、首位パーカー・メシックとの差は13.7です。
岡本和真は9月23日時点でア・リーグ7位(表に載る50人中)。スコアは81.2で、首位パーカー・メシックとの差は14.8です。
今井達也がア・リーグ31位なのは、スコアがリーグ内の相対評価だからです。75.2回・防御率5.00・FIP4.29・WAR0.53は、ア・リーグの新人全体でWARが上位59%、新人投手の中でFIPが上位70%・投球回が上位52%の位置にあり、これを45/35/20%で合成しています。登板するごとに3つとも動きます。
いいえ。MLB公式Stats APIの成績(公知の数値)から当サイトが毎日自動計算している予測スコアです。WAR(45%)をリーグの新人全体で、役割ごとの中身(35%=野手はwRC+・投手はFIP)と出場量(20%=打席数・投球回)を野手・投手それぞれの母集団の中でパーセンタイル化し、合成しています。記者の投票を予測するものではなく、成績にもとづく現在地の目安です。
います。1975年のフレッド・リン(レッドソックス)と2001年のイチロー(マリナーズ)の2人です。イチローは打率.350・242安打・56盗塁でア・リーグの新人王とMVPを同時に受賞しました。
村上宗隆・岡本和真ら新人王候補への海外ファンの反応まとめ。レースが動くたびに記事が増えます。
MLBパイレーツのポール・スキーンズが4回7安打5失点と崩れ、レッズに7-8で競り負けた。現地ファンの間では、逆転につながった8回表パイレーツの3点をハイライト動画がまるごとカットしたことへの苦情が殺到し、レッズの新人サル・スチュワートを称える声も上がった。スキーンズの今後を巡る温度差は、最後の一言が一番はっきり物語っている。
MLB日本人野手が前半戦のMLBで打ちまくっている。村上宗隆は57試合で20本(162換算56.8本)、岡本和真はMLB1年目で82試合19本53打点、大谷翔平はOPS.950でMLB4位。『総数なら岡本、ペースなら村上、率なら大谷』と軸を変えるたびに首位が入れ替わる。岡本がブルージェイズで19号を放った試合の海外の反応は、新人王・MVP票を求める声と、NPBで本塁打王を5年争った村上との“怪物コンビ”を並び称える声で沸いた。鈴木誠也らも含めた番付の全体像と、最後は2人の日本人スラッガーを一言で言い表すコメントで締まる。
MLB8回裏まで1-9とフルボッコにされていたジャイアンツが、終盤に怒涛の追い上げ→最後は21歳ルーキー、ブライス・エルドリッジのサヨナラ満塁ホームランで10-9の大逆転勝利。r/SFGiantsの試合後スレは理性を失ったお祭り状態に。実況クルコウ(Kruk)由来の下ネタ混じりな絶叫から始まり、『9-1で見るのをやめた/球場を出た』という後悔の告白大会、『将来性のうちに放出しろ』と言っていた連中への“どや顔”、ブランドン・ベルトのスイングそっくり&“デカいキリン”いじり、イ・ジョンフ(Jung Hoo Lee)と並ぶ『球団の顔』賛美、そして『投手陣さえまともなら…』というお約束のぼやきまで。締めは『野球は時間制限がないからこそ最後まで見ろ、途中で帰った奴を俺は笑う』という説教でオチ。
MLBホワイトソックスのルーキー村上宗隆が今季20号を放ち、1901年(近代野球)以降で“6月より前”のルーキー最多本塁打を樹立。従来記録はピート・アロンソとマーク・マグワイアの19本だった。スレでは、開幕前に『MLBの球を打てるのか』と疑っていた“専門家”への皮肉から始まり、『1901年って誰が打ってたんだ?』という記録の読み方談義、イチローやマイナー育成組と比較する新人王レース論、さらには“もう村上はルーキーって建前だろ”という声まで噴出。締めはホワイトソックスファンの超控えめな一言でほっこり。