TOP / サイヤング予測 / ジェイコブ・デグロム 選手成績 MVP予測 サイヤング予測 オールスター 日本人選手ランキング NEXT MLB ア・リーグ サイ・ヤング賞 予測 10位 ジェイコブ・デグロム レンジャーズ
59.8 予測スコア
スコア内訳 各項目は、ア・リーグの規定投手の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
ERA 47 xERA 70 K-BB% 93 投球回 20 WHIP 83 被弾の少なさ 17
今季成績
ERA(防御率) 3.67
xERA(期待防御率) 3.52
投球回 110.1
勝敗 7-6
奪三振 132
WHIP 1.07
HR/9 1.31
K-BB% 24.2%
球種の設計図 球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
一番打たれている球
フォーシーム
被wOBA .350
ERAとxERAの差
xERA 3.52(実力) ERA 3.76(結果)
差 0.24・ほぼ数字どおり
球種 割合 球速 空振り 被wOBA xwOBA 被ハードHIT% 被弾 フォーシーム
42.1% 97.2 25.8% .350 .354 56.5% 11 スライダー
36.0% 91.1 39.7% .209 .253 37.0% 2 チェンジアップ
13.6% 89.8 44.3% .208 .222 31.0% — カーブ
6.4% 80.7 50.0% .305 .194 50.0% 2
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
被弾の球種内訳16本 フォーシーム 11カーブ 2スライダー 2シンカー 1最も飛ばされた1本: スライダー 92.0mph → 109.3mph・428ft(2026-05-27)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
海外の反応 6 MLB YouTube
7月3日、ブルワーズのジェイコブ・ミシオロウスキーが5回10奪三振と圧巻の内容を見せながら5失点(自責1)で黒星を喫し、レッズがブルワーズを7-2で下した。コメント欄は、2本のホームランを浴びて5点を取られたのになぜ自責が1なのか、という混乱で持ちきりに。ブルワーズのエラーで走者が出た回だったため公式記録のルール上ほぼ非自責になった、と丁寧に解説する人が現れる一方で、地元がサイヤング候補のために記録を盛ってるんだろ、という陰謀ジョークも飛び出す。そして勝ったのは同じく剛腕の新人チェイス・バーンズ(6回2失点)で、ナ・リーグのサイヤング争いに新しい構図が生まれたことにファンが沸いた。サル・スチュワートの一発で盛り上がるレッズファンに冷や水を浴びせる一言や、負けたブルワーズファンの実にあっさりした締めまで、温度差もまた楽しい。
コメント 78 件 2026/07/03 5:15
MLB YouTube
レンジャーズが初回に0-5とリードされながら9-7で逆転勝ち。この日38歳の誕生日を迎えたデグロムは初回に5失点と乱れたが、打線が「誕生日に負けさせない」とばかりに押し返した。コメント欄はまず「狂った初回」と乱打戦への驚きで盛り上がり、次第に勝率5割以下の相手に取りこぼし続けるパドレスへの嘆きが主役に。「もう今年は無理」「マチャドを放出してリビルドしろ」と地元ファンが頭を抱える一方、ドジャースファンがしれっと顔を出して一言。締めはアストロズファンの悲鳴で落ちる。パドレスの松井裕樹は1回2/3を無失点でつなぎ、勝敗には絡まなかった。
コメント 95 件 2026/06/23 6:00
MLB YouTube
山本由伸が好投を続けながらも援護や守備に恵まれず、NLサイ・ヤング賞レースでの序列を問う動画のコメント欄が『彼は不運すぎる』で一致した。直近登板で連続打者アウトのMLB記録級の快投を見せた一方、6週間で4度もノーヒッターを“奪われた”(救援の失敗・誤審・味方の失策)という嘆きが噴出。『山本が投げる日に限って打線が沈黙するのがエースの証明』という自虐的な誇りや、『わざと1点だけあげてるんじゃ』という愛のあるジョーク、さらに『6人ローテでは受賞は厳しい』という現実論まで飛び交った。日本語勢の“ヤマモロ”愛と英語勢の『we live in Yamamoto era』が交差する中、去年のノーノー失敗と同じ相手との再戦を指摘する声も。最後はサイ・ヤング論争に決着をつける“ある一言”で締まる。
コメント 21 件 2026/06/21 7:46
MLB YouTube
大谷翔平が左ひざの炎症から復帰——その最新の状態を、ESPNの名物インサイダー、ジェフ・パッサンがハンナ・ストームの番組で語った。打つ方は復帰早々ホームラン、ただ直近の先発は四球がかさんで制球に課題が残る。それでも防御率は1点台、ナ・リーグMVPはほぼ当確で、本人はサイ・ヤング賞も狙ってジェイコブ・ミシオロウスキやクリストファー・サンチェスを追う。話は後半、8月3日のトレード期限へ——目玉のタリク・スクーバル(ドジャースもヤンキースも参戦必至)、拒否権を握るバイロン・バクストン、アトランタにハマりそうなジェレミー・ペーニャと、パッサンが要注目の3人を一気に解説する。最後は、あるチームを巡るストームとの軽妙な掛け合いで番組が締まる。
コメント 10 件 2026/06/18 2:00
MLB YouTube
野球ポッドキャスト『Foul Territory』がドジャースのマックス・マンシーに独占インタビューし、大谷翔平のサイ・ヤング賞挑戦やチームの勝ち方を本人に語らせた。だがコメント欄の主役は大谷だった。『大谷のおかげで15年ぶりにMLBを見た』『42年来のファンだったが燃え尽きていた自分を呼び戻された』──野球に帰ってきた海外ファンの告白が次々と並ぶ。一方でマンシー本人への愛(“冷蔵庫”な体格、暴力的なスイング)も止まらず、大谷にサイ・ヤングは必要か、年俸7000万ドルは見合うのか、という論争にも発展。そして最後は、このインタビューの本質を突く一言で全部持っていかれる。
コメント 81 件 2026/06/16 9:10
MLB YouTube
TNT Sports の番組で、ジミー・ロリンズとペドロ・マルティネスが「大谷翔平はもう史上最高(GOAT)論争に入っているのか?」を議論し、二人とも即座にYesと断言。コメント欄は「もう議論の余地なし」派が大勢を占めた。投打二刀流という“ありえなさ”、過小評価されている2022年シーズン、サイ・ヤング賞を獲ったら完全決着、といった論点で盛り上がる一方、ボンズの打撃やペドロ本人の支配力と冷静に比べる声も。レジェンドのペドロが毎回べた褒めすることへの感慨や、日本人ファンならではのイチローへの想いまで飛び出す。最後はGOAT論争そのものを終わらせる一言で締まる。
コメント 297 件 2026/06/16 4:06
出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-27 17:48