コラム · MLB差0.3て書いた3日後に、1位の名前が替わってた
前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。

山本由伸(Yoshinobu Yamamoto)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はドジャースで防御率2.72・11勝・118奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全20件の記事で紹介している。
20 件のまとめ ・ 最終更新 2026-07-27
山本由伸の成績・徹底分析を見る“山本、また完璧な先発。7回0失点10奪三振でこれで9勝、防御率2.49・WHIP0.88。サイヤング候補だよ”
“山本、マジで援護が全くもらえない、救援はセーブをぶち壊す、誤審で完全イニングがパー、味方の失策で完投もノーノーも台無し。全員が彼を裏切ってるよ。”
“ヤマモトが今年初めての本当に悪い日を迎えたけど、投手は誰でも悪い日がある。ブレイク後は大丈夫だよ。”
“ヤマモトが4回に四球を出し始めた時にデイヴ・ロバーツはベンチで居眠りか。もっと早く代えろ!!!”
“山本の唯一の弱点は、シーズンも試合も“立ち上がりが遅い”ところ。そこを直したら、MLBで最も支配的な投手になるかもしれない。とにかく打てる気がしない。”
“山本、昨季はオリオールズ相手に8回2/3までノーヒット→被弾。今季はホワイトソックス相手に8回までノーヒット→被弾。(毎回あと一歩で被弾)”
“山本はきっと、俺たちより先にムーキーを許すんだろうな。”
“相手は由伸だぞ。そのうちノーノー(無安打無得点)を投げるさ。NPBじゃ2回もやってる。去年ABS(自動判定)があれば、イマキュレートイニングだって既に達成してたしな。”
“ホワイトソックスファンだけど、山本にはマジで拍手👏 ウチは本拠地で絶好調だったのに、それでも完全試合寸前まで持っていかれたからな。”
“前にも言ったけど、由伸の曲が一番本人に合ってる。西部劇でガンマンが街に乗り込んでくるシーンを思い出すんだよ。好きな登場曲は人それぞれだろうけど、ドジャースタジアムで最高の曲が『I Love LA』なのは全員一致だろ”
“由伸に愛を送ったホワイトソックスファンに最大の敬意。こういうのがあるから野球を好きでいられるんだ”
“デーブ・ロバーツ監督「今日はダブルヘッダーだからブルペンを丁重に使わないといかん」 / 山本「任せろ」”
“オオタニの防御率も可愛いもんだけど、ドジャース投手陣の“本当のエース”は由伸だよ。毎試合ちゃんと深いイニングまで投げて、しかも有効なんだから。”
“今日の山本、日本車並みに安定してる”
“2019プレミア12王者、2021五輪王者、2022日本一、2023WBC王者、2024MLB王者。山本由伸は大舞台での勝ち方を知ってる”
“ベンチ裏の中継だと、エラーのあと山本が本気でムーキーを心配しててさ。何人かの選手が慰めてて、山本は自分の打席を待ちながらムーキーに笑いかけてポンとお尻を叩いたんだ。『大丈夫だよ』って言うみたいに。で、いつも通り翔平が山本にイタズラを仕掛けてた。試合後、列の前で山本だけポツンと(大きく間を空けて)放置しててさ。笑 こいつらほんと好き。”
“山本、安定感のあるナイスピッチング⚾️🎉”
“本当に見たかったのはサイ・ヤング賞投手 対 両リーグのMVPなんだよ。大谷 対 スクーバル、スキーンズ 対 ジャッジ。去年のワールドシリーズの再戦、山本由伸 対 ゲレーロJr.も楽しみにしてた。あとミシオロウスキーの投球も。故障とかで仕方ないのは分かってるけど、まさにこの対戦カードを心待ちにしてたんだ。”
“ある日本の打者がこう言ってた。「山本からヒットを打てたとしても、それはただのまぐれだ」って”
“あの山本ってやつ、本当に別格だよ。”
現地の評価はほぼ全面的な称賛で固まっている。8回2死までの完全試合が味方の失策で消えた6月以降は「ノーノーはifではなくwhen」「MLBで一番運がない男」が合言葉になり、批判は本人ではなく援護しない打線や失策・救援に向かうのが特徴。省エネ投球と完投能力から「明日もう一回投げられる」が定番ネタで、契約時に嘲笑された3億2500万ドルは「むしろ安いまである」と評価が完全に反転した。呼び名は「Yama」「Yoshi」、好投のたびに「Yamagoato」。準備の徹底と人柄への敬意も厚く、「本当のエースは大谷ではなく山本」という声が繰り返し上がっている。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-07-27
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
MLB山本由伸が6回5安打1自責5奪三振の快投で日米通算100勝を達成。タッカーの今季9号ソロで4-3とリードを広げたドジャースが接戦を制した。メッツのエラーも絡み、現地ファンからは「別次元の組織力」「ヤモトは特別」と惜しみない称賛が。ブルックリン特別帽ユニフォームへの反響も多く、一方メッツファンは「ニューヨークの恥」とため息の夜。ラストはドジャースファンの意外なオチで締まる。
コラム · MLBうちのサイトには、毎日夕方に選手成績を取り直して勝手に動くサイヤングとMVPの予測ボードがある。後半戦が始まって1週間、寝る前にぼんやり眺めてたら変な偶然に気づいた。どのレースを見ても、差が0.3なんだよ。今日はその話。
コラム · MLBオールスター週間て本来は1年でいちばん浮かれていい週のはずなんだけど、今年の球宴はまさかの塩。で、その答え合わせみたいに週末のブロンクスで始まったのが、去年のワールドシリーズ再戦になるドジャース対ヤンキース3連戦。寝不足で全部追いかけた俺の、今週の総括。
MLBヤンキースタジアムで行われたダブルヘッダー第1戦(JST7月20日)、山本由伸が9回完投・7奪三振で今季10勝目(10勝6敗)を飾り、ドジャースが8-2で快勝。序盤のフライボール落球で2点を自責とされたことへの同情が殺到し「あれで自責は気の毒すぎる」と議論に。「今日はブルペンを大事にするって言ってたのにヤマモトが一人で全部片付けた」というジョークが447いいねを獲得してMVPコメントに輝いた。エドマンの打撃への過小評価論や、大谷×メッシの二大GOATをNY一帯で同時に目撃できた喜びも語られた。
MLB2026年MLBオールスターゲームは7月15日、アメリカン・リーグ(AL)がナショナル・リーグ(NL)を3安打15奪三振で完封し、2013年以来となる球宴での完封勝ちを収めた。MVPはコディ・ベリンジャー。だが現地の中継コメント欄は勝敗より“退屈さ”一色で、「17分しかハイライトが無い」「見ていて寝た」「金返せ」の大合唱に。フィラデルフィア開催で地元フィリーズのサンチェスが初回に3失点、シュワーバーとハーパーは揃って快音なし。さらに大谷翔平とアーロン・ジャッジが欠場し、『大谷 対 スクーバル』『山本由伸 対 ゲレーロ』の“見たかった好カード”が幻に終わったことへの落胆も噴出した。ベリンジャーがMVPでも、コメント欄が『本当のMVP』に推したのは——。
MLB山本由伸が6.0回6自責点と今季最悪の内容でダイヤモンドバックスに9-2で完敗、大谷翔平も3打数1安打と精彩を欠いた。「ヤマモトのこんな日は久しぶりだけど投手は誰でも悪い日がある」という冷静な擁護と、「デイヴ・ロバーツは何をしてるんだ」という監督批判が入り混じり炎上した。ダイヤモンドバックスが「ドジャースを毎回料理するのはいつものことだよ」と余裕のコメントを寄せる一方、「ムーキーが短打ポップアップ製造機になってる」と打線全体への疑問も噴出。サムネのファンの顔の表情を突っ込む笑いで締まった。
MLB山本由伸が7回3安打0自責10奪三振の快投で今季9勝目を飾り、ドジャースがパドレスを3-0で完封した7月5日(JST)。独立記念日のドジャースタジアムで、フリーマンが15号本塁打を含む2打点で援護。コメント欄では「サイヤング候補」と絶賛する声が相次ぐ一方、「同じリーグにミシオロウスキーがいる限り、ふたりとも普通のシーズンならサイヤング確定なんだけど」という現実論も挟まれた。日本語ファンのコメントも多数、「由伸の最高のピッチングをフリーマン兄貴が打撃で援護する最高の試合」という声も。パドレスはミラーを投入するも返り討ち。最後はパドレスを笑い飛ばす一言で締まる。
MLBドジャースがパドレスとのアウェー戦で15-3の大勝。山本由伸が6回5安打2失点4奪三振で好投、大谷翔平は2安打でチームの攻撃を後押しした。海外ファンはトミー・エドマン+ムーキー・ベッツの打線爆発に沸きつつ、「パドレスのホームなのにドジャースのホームゲームに見えた」という観客席の現実に大笑い。「前の試合でパドレスファンがスウィープを宣言してたのに」という冷やかしも飛び交い、最後はあの1行でサンディエゴを全部まとめてくれた。
MLB山本由伸が8回1/3を1安打1失点7奪三振の好投を見せた。7回2/3までパーフェクトを続けたが、8回にムーキー・ベッツの失策で完全試合の夢が消え、その後ソロ本塁打を浴びた。コメント欄では『ベッツが27人連続アウトの歴代記録に並ぶところを潰した“戦犯”だ』というツッコミと、底なしの安定感への称賛が交錯。さらに『大谷がサイ・ヤング賞を取らないなら山本に』とドジャースの二枚看板を巡る議論にも発展した。最後は、両エースを巡るある“欲張りな願い”で締まる。
MLB山本由伸がワールドシリーズで20者連続アウトの完投勝利(WS完投は2015年以来)を挙げ、海外のファンが脱帽している。MLB未登板で総額3億2500万ドルという契約に向けられていた疑問符は、この一戦で完全に評価へと反転。初回の乱れの後も崩れない精神力、プレミア12・五輪・WBC・WSと大舞台で勝ち続けてきた経歴、そして打たれたブルージェイズファンまで脱帽する空気が広がる。最後はブルペンを巡る、ウィットの効いた一言で締まる。
MLB山本由伸が好投を続けながらも援護や守備に恵まれず、NLサイ・ヤング賞レースでの序列を問う動画のコメント欄が『彼は不運すぎる』で一致した。直近登板で連続打者アウトのMLB記録級の快投を見せた一方、6週間で4度もノーヒッターを“奪われた”(救援の失敗・誤審・味方の失策)という嘆きが噴出。『山本が投げる日に限って打線が沈黙するのがエースの証明』という自虐的な誇りや、『わざと1点だけあげてるんじゃ』という愛のあるジョーク、さらに『6人ローテでは受賞は厳しい』という現実論まで飛び交った。日本語勢の“ヤマモロ”愛と英語勢の『we live in Yamamoto era』が交差する中、去年のノーノー失敗と同じ相手との再戦を指摘する声も。最後はサイ・ヤング論争に決着をつける“ある一言”で締まる。
MLB山本由伸の投球術を解剖した人気チャンネル Pitching Ninja の動画が話題に。敵地ホワイトソックス戦で8回まで完全試合、連続45打者凡退(MLB歴代2位タイ)を演じた“完璧主義”の中身を、海外ファンが掘り下げた。コメント欄では『完全試合もノーヒッターも、もはや if ではなく when の問題だ』という確信、マウンドの凹みを直させ、ベンチでも手帳と投球フォームを何度も確認する徹底ぶりへの驚き、そして“パワー版グレッグ・マダックス”という賛辞が飛び交う。一方で『彼が取り憑かれてるのは完璧さじゃない、“過程”のほうだ』という鋭い反論も。完全試合を逃してなお満面の笑みだった理由をめぐり、最後は海外ファンが思わず日本語で返した一言で記事が締まる。
MLB山本由伸がホワイトソックス戦で8回まで完全試合、連続打者凡退のMLB記録にもあと一歩と迫ったが、ムーキー・ベッツのイレギュラーバウンドによる失策で大記録を逃した。コメント欄は『ベッツが気の毒すぎる』という擁護と、敵地ホワイトソックスファンまで送ったスタンディングオベーションへの称賛、そして去年のノーヒッター未遂(8回2/3で被弾)やイマキュレート・イニングの誤審を引き合いに『MLB一運がない男』とイジる声が交錯。エラーのあと山本がベッツを気遣った仕草も拡散した。完全試合の女神は本当にヨシを避け続けるのか——最後は今回の一件に潜むもう一段の皮肉を突いた一言で、妙に腑に落ちる読後感になる。
MLB山本由伸の歩みを追った海外ドキュメンタリー動画が再生数140万超え、コメント欄に世界中のファンが集まった。甲子園にも出られず、ドラフト4位・年俸500万円スタートという「エリートとは真逆」の経歴から、誰も手をつけられない日本最高の投手へ——『Yamagoato(ヤマゴート)には答えがなかった』とNPB時代の無双ぶりを懐かしむ声、5フィート10インチ(約178cm)の体格を指して『小柄な少年たちの希望』とする声、さらに『山本式が投球の常識を変える』という分析まで論点は尽きない。中盤からは“努力の天才”“アメリカ的アスリートの対極”という人物評で一致団結。締めは、字幕が付かなかったインタビュー終盤のたった一言で、彼の人柄に全員が静まる。
MLBファンが作ったドジャース2026年版・選手別「登場曲(ウォークアップソング)」のまとめ動画が公開され、海外と日本のファンがコメント欄に集結した。大谷翔平・山本由伸・キム・スミス・ベッツら“誰の曲が一番カッコいいか”で盛り上がり、『結局スタジアムで最高なのは I Love LA だろ』説や、アンディ・パヘスの曲を“まるごと教会の礼拝”と評するツッコミも飛ぶ。3:00で流れるトランペットの曲を『ネスター・コルテスの悪夢で流れる曲』とイジる大喜利や、なぜかスネルだけ登場曲が無い件への総ツッコミと脱線も止まらない。『良い曲が投手ばっかりなの何で?』という日本のファンのほっこり考察まで出たところで、最後はある海外ファンの“大谷リスペクト”な一言で締まる。
MLBドジャースがホワイトソックスに敗れた一戦。前日に山本由伸がノーヒッターまであと一歩の快投を見せた翌日、この日はブルペンが試合を壊し、打線も沈黙して連勝が止まった。現地ファンの怒りはとにかく救援投手ドライヤーに集中し、『打撃練習の投手か』『1イニングすら抑えられないのか』と総ツッコミ。一方で『無得点の打線の方が悪い』『長いシーズン、プレーオフ級2チーム相手の遠征3勝3敗なら上等』と冷静派もいて、温度差がそのままスレに出た。ソックスファンは『1959年WS敗戦の仇だ』と便乗で盛り上がり、メンドーサラインをやっと超えたベッツもいじられる始末。最後は“ある三人”を引き合いに出した一言で妙に締まる。
MLB山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回まで“完全試合”という圧巻のピッチングを披露。MLB公式が打者を一人ずつ斬っていく全対戦をハイライトにまとめた一本に、海外のコメント欄は称賛で埋まった。『MLB未登板を理由に嘲笑された3億ドル契約が、今や格安に見える』『力で押すタイプと違って山本の投球は“美しい”』、さらには『ドジャースの本当のエースはオオタニではなく山本だ』という刺激的な評価まで飛び出す。6月6日の前回登板から続く45連続アウトがマーク・ビューリー以来のMLBタイ記録だという指摘や、完全試合を阻まれた直後にミスをしたムーキーを気遣う姿への感動も。そして最後は、近すぎる“あと一歩”を何度も見てきた海外ファンの、確信めいた一言で締まる。
MLB山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回2死までパーフェクト投球を続けたが、4番ムーキー・ベッツが平凡なゴロを失策し完全試合が幻に。9回にも一発を浴びて無安打試合も消えた。それでもドジャースは、復帰した大谷翔平の初回先頭弾とマンシーの2本塁打で7-1と圧勝している。スレは『テロップ出すな、ジンクスだ』の絶叫、失策の瞬間のムーキーへの怒り、“呪われた由伸”をめぐる過去の悲運の振り返り(昨季のオリオールズ戦、幻のイマキュレートイニング)で大荒れに。そんな中、笑顔でムーキーを気遣う由伸と、敵地のホワイトソックスファンが見せた“ある反応”で空気が変わっていく。最後の一言まで読んでほしい。
ドジャースがブルージェイズを破り2年連続でワールドシリーズを制覇。延長戦の死闘を制した第7戦は、ジェイズが幾度もチャンスを潰し、本塁での痛恨の走塁ミス(代走IKFが滑り込んでアウト)が決勝点を逃す致命傷に。スレは『なぜ滑った?走り抜けろよ』という走塁論から始まり、『これがマリナーズ式の負け方だ』という他球団ファンの自虐、中立ファンの『自分のチームが出てない野球は最高』、そして第6戦先発の翌日にリリーフ登板して3勝目を挙げた“鬼神”山本由伸への賞賛(アニメキャラ/ジョン・ウィック呼ばわり)へ。さらに捕手ウィル・スミスの『オスカーの汚名返上』ネタ、ドレイク弄りを経て、締めは『カナダには最悪の日、でも日本にとっては最高の日だ』のひと言。