ナ・リーグ MVP 予測 56位カイル・タッカー
ドジャース
35.0予測スコア
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+33
- xwOBA58
- 本塁打22
- 走塁65
- 守備+位置補正24
- WAR18
今季成績
- 打率
- .239
- wOBA(出塁率)
- 0.319
- 長打率
- .376
- OPS
- .710
- wRC+
- 101
- 本塁打
- 9
- 打点
- 51
- 盗塁
- 6
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.338
- WAR
- 0.9
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 89.0 mph
- 最大打球速度
- 107.7 mph
- バレル率
- 6.9%
- ハードヒット率
- 39.0%
- スイートスポット率
- 35.7%
- バットスピード
- 71.3 mph
- 芯食い率
- 26.1%
- 強スイング率
- 19.7%
- 走力
- 26.3 ft/s
- OAA
- -5
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 29.4% | 137 | 0.376 | 0.398 | 22.1% | 47.9% |
| チェンジアップ | 15.9% | 69 | 0.228 | 0.240 | 27.5% | 30.6% |
| スライダー | 14.3% | 44 | 0.234 | 0.276 | 34.2% | 30.8% |
| シンカー | 12.6% | 50 | 0.291 | 0.348 | 10.0% | 51.4% |
| カッター | 9.2% | 36 | 0.424 | 0.376 | 12.8% | 42.9% |
| カーブ | 7.5% | 30 | 0.403 | 0.438 | 27.1% | 21.1% |
| スイーパー | 6.3% | 23 | 0.411 | 0.310 | 27.0% | 30.0% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +1.1
- ハート(甘い球)
- -3.2
- シャドー(境界)
- -17.3
- チェイス(ボール球)
- +13.9
- ウェイスト(大外れ)
- +7.8
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
佐々木朗希が3回7安打6失点3被弾と炎上、0-6のビハインドを作ったが、ドジャース打線が12点を奪って逆転し12-7でパドレスを下した(JST 7月3日)。ダルトン・ラッシングが4打数4安打今季10号1本塁打4打点、カイル・タッカーも4安打と爆発。大谷翔平は1安打、松井裕樹もリリーフで2失点。海外ファンから「佐々木とホームランはまるで炎に引き寄せられる蛾」と揶揄され「そろそろトリプルAへ」の声が相次ぐ一方、ラッシング・タッカーへの絶賛とドジャース打線の底力への驚きが交錯したスレ——最後は攻撃的すぎるドジャースファンの一言で締まっている。
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7月2日、大谷翔平が5打数0安打2三振と沈黙する中、アスレチックスがドジャースに7-1で快勝し、ロバーツ監督の通算1000勝から一夜明けたドジャースが完敗した。先発を立てないブルペンデーで救援のチャーリー・バーンズが打ち込まれ、フレディ・フリーマンの今季14号ソロが数少ない見せ場だった。コメント欄は『昨日ドクと祝いすぎて今日は休養日か』とドジャース側が完敗を笑い飛ばす声、『あの無名の投手たちは誰だ』というブルペンデーへの戸惑いとバーンズへのイジり、そこに割り込むアスレチックスファンの煽りが入り乱れた。最後はその煽り合いを、アスレチックス相手の痛烈な一言が締める。
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デーブ・ロバーツ監督が通算1000勝を達成した6月30日(現地)、ドジャースがアスレチックスに9-3で快勝。ロブレスキーが7回11奪三振で今季10勝目を飾り、トミー・エドマンが今季初アーチ、ミゲル・ロハスも3号を追加した。大谷翔平は1安打と静かな夜だったが、コメント欄はロバーツ監督の節目を盛大に祝う声で溢れた。「ゴーーーール!!」とワールドカップのノリで叫ぶコメントが最高いいね数を獲得し、一方でカイル・タッカーの消極的なプレーへの怒りも噴出。最後は「12ゲーム差」という事実が全部を締めた。
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大谷翔平が今季18号本塁打を放ち3打点の活躍、マックス・マンシーも17号、アンディ・パヘスも16号と打線全員が爆発し、ドジャースがアスレチックスに9-4で快勝した。打順全員がヒットを記録する17安打の猛攻で、デイブ・ロバーツ監督はMLB史上最高勝率(450試合以上)という記録を持つ指揮官として999勝目を刻んだ。スレでまず盛り上がったのは「マックス・マンシーがホームランを打った——どっちの?」問題で、ドジャースには「マンシー」という姓の選手が事実上2人おり、しかも両者ともアスレチックスドラフト出身という偶然に海外ファンが混乱爆笑。アナウンサーが「大谷はカーブ系に打率3割程度」と言った直後にスウィーパーの抜け球を叩き込んだ大谷への称賛も続いた。最後はレジェンドの名前を引いた一言が締めた。
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昨オフ、ドジャースが年俸6000万ドル(=アーロン・ジャッジの約2倍とファンが指摘)で迎えたカイル・タッカーが、移籍2か月半で「大失敗」呼ばわりされている。低調な打撃に加え、0打数4三振でも悔しがらない“無気力”ぶり、チームに溶け込めない様子に、解説chのコメント欄は『カネを手にした途端これだ』と総ツッコミ。やがて話は『これはアンソニー・レンドンの再来だ』『カブス時代から同じだった』へと広がり、ジャッジの倍の年俸でキャリアOPS.800という数字まで持ち出される。カブス・ジェイズ・エンゼルスと、振った側/逃れた側のファンが続々参戦するのも見もの。最後は、彼の年俸を“1試合あたり”に直した一言が全てを物語る。
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1番・大谷の先頭打者ホームラン(今季17号=通算30度目の先頭打者弾)で先制したドジャースが、ツインズを2-1で振り切り、ナ・リーグ最速で今季50勝一番乗り。デーブ・ロバーツがオープナーを挟んで継投したラウアーが好投し、僅差を投手陣で守り切った試合だった。公式ハイライトのコメント欄は、まず『なぜ長打力のある大谷を3番4番ではなく1番に置くんだ?』という打順論争に火がつき、そこへ50勝到達を祝う声、オープナー起用の妙を讃える声、不在・不振のタッカーを皮肉る『アレックス・コール > カイル・タッカー』といった軽口が重なる。最後は、冒頭の『なぜ1番なのか』という素朴な疑問に、データで理路整然と答える一人のファンの解説で記事がきれいに閉じる。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-27 17:50