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カイル・タッカーの海外の反応まとめ

「カイル・タッカー」に関する海外の反応まとめ・コラムの一覧。現地ファンのコメントを日本語訳で紹介。

10 件のまとめ最終更新 2026-07-03

  • MLBの海外の反応
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    海外ドジャースファンと見る 2026.7.3 ドジャース対パドレス

    佐々木朗希が3回7安打6失点3被弾と炎上、0-6のビハインドを作ったが、ドジャース打線が12点を奪って逆転し12-7でパドレスを下した(JST 7月3日)。ダルトン・ラッシングが4打数4安打今季10号1本塁打4打点、カイル・タッカーも4安打と爆発。大谷翔平は1安打、松井裕樹もリリーフで2失点。海外ファンから「佐々木とホームランはまるで炎に引き寄せられる蛾」と揶揄され「そろそろトリプルAへ」の声が相次ぐ一方、ラッシング・タッカーへの絶賛とドジャース打線の底力への驚きが交錯したスレ——最後は攻撃的すぎるドジャースファンの一言で締まっている。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.7.2 ドジャース対アスレチックス

    7月2日、大谷翔平が5打数0安打2三振と沈黙する中、アスレチックスがドジャースに7-1で快勝し、ロバーツ監督の通算1000勝から一夜明けたドジャースが完敗した。先発を立てないブルペンデーで救援のチャーリー・バーンズが打ち込まれ、フレディ・フリーマンの今季14号ソロが数少ない見せ場だった。コメント欄は『昨日ドクと祝いすぎて今日は休養日か』とドジャース側が完敗を笑い飛ばす声、『あの無名の投手たちは誰だ』というブルペンデーへの戸惑いとバーンズへのイジり、そこに割り込むアスレチックスファンの煽りが入り乱れた。最後はその煽り合いを、アスレチックス相手の痛烈な一言が締める。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.7.1 ドジャース対アスレチックス

    デーブ・ロバーツ監督が通算1000勝を達成した6月30日(現地)、ドジャースがアスレチックスに9-3で快勝。ロブレスキーが7回11奪三振で今季10勝目を飾り、トミー・エドマンが今季初アーチ、ミゲル・ロハスも3号を追加した。大谷翔平は1安打と静かな夜だったが、コメント欄はロバーツ監督の節目を盛大に祝う声で溢れた。「ゴーーーール!!」とワールドカップのノリで叫ぶコメントが最高いいね数を獲得し、一方でカイル・タッカーの消極的なプレーへの怒りも噴出。最後は「12ゲーム差」という事実が全部を締めた。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.30 ドジャース対アスレチックス

    大谷翔平が今季18号本塁打を放ち3打点の活躍、マックス・マンシーも17号、アンディ・パヘスも16号と打線全員が爆発し、ドジャースがアスレチックスに9-4で快勝した。打順全員がヒットを記録する17安打の猛攻で、デイブ・ロバーツ監督はMLB史上最高勝率(450試合以上)という記録を持つ指揮官として999勝目を刻んだ。スレでまず盛り上がったのは「マックス・マンシーがホームランを打った——どっちの?」問題で、ドジャースには「マンシー」という姓の選手が事実上2人おり、しかも両者ともアスレチックスドラフト出身という偶然に海外ファンが混乱爆笑。アナウンサーが「大谷はカーブ系に打率3割程度」と言った直後にスウィーパーの抜け球を叩き込んだ大谷への称賛も続いた。最後はレジェンドの名前を引いた一言が締めた。

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    タッカー6000万ドルで無気力 海外「ジャッジの倍の年俸でこれか」【海外の反応】

    昨オフ、ドジャースが年俸6000万ドル(=アーロン・ジャッジの約2倍とファンが指摘)で迎えたカイル・タッカーが、移籍2か月半で「大失敗」呼ばわりされている。低調な打撃に加え、0打数4三振でも悔しがらない“無気力”ぶり、チームに溶け込めない様子に、解説chのコメント欄は『カネを手にした途端これだ』と総ツッコミ。やがて話は『これはアンソニー・レンドンの再来だ』『カブス時代から同じだった』へと広がり、ジャッジの倍の年俸でキャリアOPS.800という数字まで持ち出される。カブス・ジェイズ・エンゼルスと、振った側/逃れた側のファンが続々参戦するのも見もの。最後は、彼の年俸を“1試合あたり”に直した一言が全てを物語る。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.23 ドジャース対ツインズ

    1番・大谷の先頭打者ホームラン(今季17号=通算30度目の先頭打者弾)で先制したドジャースが、ツインズを2-1で振り切り、ナ・リーグ最速で今季50勝一番乗り。デーブ・ロバーツがオープナーを挟んで継投したラウアーが好投し、僅差を投手陣で守り切った試合だった。公式ハイライトのコメント欄は、まず『なぜ長打力のある大谷を3番4番ではなく1番に置くんだ?』という打順論争に火がつき、そこへ50勝到達を祝う声、オープナー起用の妙を讃える声、不在・不振のタッカーを皮肉る『アレックス・コール > カイル・タッカー』といった軽口が重なる。最後は、冒頭の『なぜ1番なのか』という素朴な疑問に、データで理路整然と答える一人のファンの解説で記事がきれいに閉じる。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.22 ドジャース対オリオールズ

    ドジャースが本拠地で最下位級のオリオールズに1点しか奪えず、12失点の屈辱的大敗。先発シーアンが序盤からめった打ちにされ、ついには野手のミゲル・ロハスがマウンドに上がる総崩れぶりで、王者の本拠地が“打撃練習場”と化した。公式ハイライトのコメント欄は、まず『なぜ調子の悪い投手を早く代えないんだ』という続投論争から、シーアン放出論、覇気のない打線とタッカーへの不満、さらには育休明けで“肩が新鮮なはず”の大谷を投げさせろという無茶ぶりへと飛び火していく。一方で『まだレギュラーシーズンの1試合』『首位なんだから問題ない』と冷静を装う声も。最後は、ドジャースの欠点を端から数え上げた一人のファンの“ある締めの一言”で記事がきれいに落ちる。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.21 ドジャース対オリオールズ

    カイル・タッカーがまたも精彩を欠く打席を演じ、ドジャース vs オリオールズのフルハイライト動画のコメント欄が彼への“総ツッコミ”一色になった。きっかけは勝負どころで同じ球を3連続空振りした打席。『中身が死んでる』『魂を置いてきたようなプレー』と無気力ぶりを嘆く声から、超高額FA契約に見合わない働きへの怒り、『キム・ヘソンと入れ替えろ』『あの年俸ならスター2人は取れる』というトレード論、さらに『去年のコンフォートの再来だ』という既視感まで噴出。罵倒は英語だけにとどまらず韓国語・スペイン語まで飛び交う“世界同時多発”の様相に。『勝てない日もある、行こうぜドジャース』という擁護は数えるほどだった。そして最後は、味方であるはずのファンがタッカーに下す痛烈な皮肉でオチがつく。

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    【監督コメント】ロバーツ監督、代打弾ロハス&復活ラウアーを語る

    6/16のレイズ戦を1点差で競り勝ったドジャース。デーブ・ロバーツ監督が試合後会見で、代打で勝ち越しソロを放ったミゲル・ロハスと、序盤3失点から立ち直り6回を投げ切ったエリック・ラウアーを語った。ロバーツは、ラウアーに『初回から救援投手のメンタリティで攻めろ』と伝えた会話を明かし、ベッツやタッカーの好守が自信を後押ししたと振り返る。話題は、ベンチ役を受け入れたロハスのリーダーシップ論、『球界一のベンチ』を目指すチーム文化、不振の打者が少しずつ心を開いてきた手応えへと広がっていく。終盤は本塁付近に現れた“珍客”の話から、卒業式に出席した私的な余談まで、勝利後の上機嫌がにじむ会見になった。最後はあの一言で締まる。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.13 ドジャース対ホワイトソックス

    NHKも生中継したドジャース対ホワイトソックスは、まさかのドジャース敗戦。大谷翔平も村上宗隆も揃って欠場という肩透かしの一戦で、現地ファンたちの目線はむしろ『今年のホワイトソックスが本物すぎる』に集中した。NL西地区首位のドジャースを、AL中地区首位の“下剋上”ホワイトソックスが撃破——ブレーブスに続く大物食いに「パワーランキング3位でいい」と沸く面々。一方ドジャース側はカイル・タッカーの“省エネ守備”が5回の大量失点の口火を切ったこと、佐々木朗希が5回を投げきれなかったことにため息。それでも『負けるならホワイトソックス相手でよかった』と妙に紳士的なドジャースファンも現れて……。スター不在のドジャースを見た現地の本音をまとめた。

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