MLB海外カブスファンと見る 2026.7.30 カブス対カージナルス
カージナルスがカブスを3対2でサヨナラ勝ち。ピート・クロウ=アームストロング(PCA)が今季24号2ランを叩き込んで逆転し試合を支配したかに見えたが、9回裏にブルペンが誤算、イヴァン・エレーラのサヨナラ打で幕。「ボイドが好投して、PCAが勝ち越し2ランを放って、それでも負けるのか——カブスらしい」というコメントがフックに。鈴木誠也は3打数1安打2四球でしっかり出塁し、ヌートバーは代打出場で安打を記録。「孔雀みたいにベースを回ったPCAが、カージナルスに痛い目を見せられる」という皮肉も受けた。カージナルスは借金脱出の.500にタッチし、トレードデッドライン前のダスティン・メイ放出が現実的だという読みも広まった。

































