MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

鈴木誠也(Seiya Suzuki)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はカブスで打率.267・25本塁打・OPS.835。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全80件の記事で紹介している。
80 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-21
“レッズファンだけど、カブスがドジャースを倒してくれて本当によかった”
派手には語られないが、いざという時に裏切らない枠から勝負どころの主役に上がってきた土台は変わらない。9月に入り「鈴木誠也は9月に入ってから8打数51打数、打率.157、本塁打0本1打点に沈んでいる。クロウアームストロングの後の2番で使い続けるべきじゃない」という打順・不調批判が強まり、カブス自体も競り合いで苦しむ試合が続く。それでも「最近サムネに鈴木がよく出てるな」というハイライト露出の多さは健在で、「鈴木の写真がサムネに使われた試合はだいたいカブスが負けてる……何か裏があるんじゃないか?」という自虐ジンクスがファンの合言葉になりつつある。契約面でも岡本・村上と並んで名前が挙がり「名前が挙がってる球団の顔ぶれを見てみろよ。おそらく鈴木誠也より高く、しかも長い契約になる」と、来季以降の去就を占う話題にも組み込まれ始めた。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-09-17
WAR
4.2
日本人野手 1位
直近試合9/23 マーリンズ戦 — 3打数1安打
4月の初出場で史上最悪の打席とまで書かれた男が、7月には負け試合でも真っ先に称賛される主役になった。俺がこの日誌で追ってるのは成績じゃなくて、現地の言葉が変わっていく瞬間のほう。
第1章 ・ 4月10日 — 4月25日
誠也の2026年は静かに、というか散々な言われようで始まる。2週間後に3試合連続ホームランを打っても、コメント欄の主役はまだ他人だった。
今季初出場、いきなりの酷評
今季初出場の誠也についたコメントが、野球史上最悪の打席かも、だった。ここがスタート地点。この日誌がどこまで行くかの記録だと思って読んでほしい。
“6回の鈴木誠也、野球史上最悪の打席かもしれない”
3試合連続ホームラン
3試合連続ホームラン。誠也神、の2文字にいいねが付き始めた。まだ小さい数字。でも、名前で愛される男の前史がここにある。
“誠也がまたまたホームラン、おめでとう。行けカブス…”
“誠也神”
“不思議なもんでさ、誠也が3連発の1本目を打つ直前、俺はちょうど、こいつはうちのベストヒッターの一人だよな、いつ昔のスズキに戻るんだ?って思ってたところだった”
“頼むから、ホームランの後にダグアウトでチームメイトと喜ぶ誠也が見たいんだ”
敵地で3安打1発、なのに空気
ドジャース相手に3安打1本塁打。なのにコメント欄は佐々木朗希と打線の話で埋まって、誠也への言及はゼロだった。打っても主役になれない夜ってのがある。
第2章 ・ 5月4日 — 5月26日
一発はある。でも語られない。5月の誠也は、コメント欄ではほぼ空気だった。
対レッズ、2安打1発3打点
“スズキはマジでビースト❤”
6試合連続ノーヒット
5月下旬、6試合連続ノーヒット。この期間の誠也を語る声は拾えなかった。語られない時期もそのまま残すのがこの日誌の流儀なんで、正直に書いておく。
第3章 ・ 6月12日 — 7月2日
6月、満塁弾で物語が動く。名前大喜利から始まった愛が、クラッチ認定と謝罪コメントで本物になっていく。
10号満塁弾、名前大喜利の起点
スイープ目前の劣勢を吹き飛ばす10号満塁弾。この日からコメント欄で誠也の名前が大喜利になる。聖闘士星矢て。名前で遊ばれ始めたら、それは現地に愛され始めた合図。
“今日の試合のヒーローだ!行け、セイヤ!”
“聖闘士星矢~~~!!!(“誠也=Seiya”でアニメのタイトルとかけている)”
105マイル右腕のノーノーを11号で阻止
“誠也ナイスバッティグ!!”
接戦を制すクラッチ2打点
“誠也、マジでクラッチだよな”
“行けカブス、クラッチな誠也!🎉”
対パドレス、9回2死満塁でサヨナラ打
9回2死満塁でサヨナラ打。どうせカブスはチョークすると本気で思ってた、申し訳ない誠也、あんたのことをわかっていなかった、って謝罪コメントまで出た。海外ファンの手のひら返しって、だいたいこういう素直な一言から始まる。
“満塁でカブスがチョークすると本気で思ってた。申し訳ない誠也、あんたのことをわかっていなかった”
“またあの古臭い「ゴー・カブス・ゴー」か? 鈴木が「アナウンサー、黙れ。俺の歌を歌え」と言ってやった感じ”
メジャー通算100号、3安打3打点
“行けカブス、23得点!そして鈴木誠也の通算100号おめでとう🎉”
“スズキ、ほんとよく引っぱたくよな(打球の飛ばし方が違う)”
第4章 ・ 7月8日 — 9月21日
7月、言葉が祭りから信頼に変わる。地味な日も、負けた日も、名前が呼ばれるようになった。
沈黙の日に飛んだ野次
“いい試合だったな、鈴木(名前ダジャレ)”
乱打戦で14号3打点
“鈴木は目立たないけど、いざってときは絶対仕事する。マジで”
15号含む3安打1盗塁も惜敗
“さすがスーパー誠也”
「本当に安定してる」が定着
“誠也がここ一番で打点を稼いだ。本当に安定してるな。”
“誠也は前半戦ずっと頼りになってた。後半戦も好調を続けてほしい。”
今永と揃い踏み、10-1圧勝
“今永・鈴木コンビ最高🇯🇵🎉”
18号の猛追届かず、それでも主役
7-8で負けた試合なのに、スレで真っ先に語られてるのは鈴木なんて男だ、っていう称賛のほう。4月に史上最悪の打席と書かれた男が、7月末には負け試合でも主役として語られる枠になった。この変化が見たくて、俺はこの日誌をつけてる。
“鈴木、なんて男だ!もう少しで逆転するところだった、見事だったよ。パイレーツもよくやった!”
1安打1打点、『セイヤは帰ってきた』の声とともにカブスが5-2でヤンキース撃破
“俺たちはセイヤとショウタが大好きだ!……なんだか自分が日本人になった気がしてきた!!”
“セイヤが帰ってきてカブスが勝つ”
4打数1安打1本塁打2打点、19号でカブスが10-5快勝
“6:55 誠也の肩”
“去年から外野守備がすごく上達した”
2打数1安打1打点2四球、スクーバル攻略でカブスが5-1でドジャースを撃破
“カブスが野球を救ってる🙏🏼🙏🏼”
“カブス勝利!! カブス勝利!! カブス勝利!! 行けカビーズ!!💙🐻💙”
二塁打1本で今永昇太を援護、カブスがドジャースを3連戦スイープ
“レッズファンだけど、カブスがドジャースを倒してくれて本当によかった”
盗塁を絡め、延長の逆転勝利に貢献
対ロイヤルズ、2安打2打点で勝利に貢献
対ロイヤルズ、4打数無安打でチームは敗戦
対ナショナルズ、今季20号を含む2安打2打点
“カブスにとって重要な勝利だ”
“カブスはまだナ・リーグ中地区を獲れる”
対ナショナルズ、2安打2打点も主役はブレグマンの3本塁打
3打数無安打、カブスはナショナルズに0-7完封負け
今季21号本塁打を含む4打数2安打3打点、カブスはカージナルスを3-0で完封
3打数1安打、カブスはカージナルスに4-8で敗戦
5打数1安打も、カブスはカージナルスに4-11で大敗
対ホワイトソックス、今季22号の一発でカブスは延長の末7-5で競り勝ち
“村上が今永と対戦してフライアウト、捕ったのは鈴木”
対ホワイトソックス、5打数無安打3三振もカブスはサヨナラで4-3の勝利
“鈴木は誕生日に5打数無安打3三振だった”
対ホワイトソックス、2打数無安打2四球、カブスは0-3で完封負け
対マリナーズ、5打数1安打3三振、カブスは延長で5-6の敗戦
“セイヤ・スズキはいつまで2番に置かれるんだ?誰にでもスランプはあるが、1試合3三振のペースはカブスにとって痛すぎる”
対マリナーズ、4打数1安打、カブスは9回2死からの3連打で4-5の逆転負け
対マリナーズ、3打数2安打3四球1盗塁3得点、カブスは19-2で大勝
対ダイヤモンドバックス、5打数1安打(二塁打)1打点、カブスは7-0で完封勝ち
対ダイヤモンドバックス、4打数2安打(二塁打)、カブスはサヨナラ負け
対ダイヤモンドバックス、2打数無安打2四球、カブスは0-2で完封負け
対レッズ、5打数3安打2打点も、カブスは8-10で逆転負け
“気づいたんだけど、鈴木の写真がサムネに使われた試合はだいたいカブスが負けてる……何か裏があるんじゃないか?🤔”
“最近サムネに鈴木がよく出てるな”
対レッズ、5打数3安打1本塁打2打点、カブスは17-5で快勝
対レッズ、5打数無安打、カブスは5-7で敗戦
対ブルワーズ、2打数無安打2四球1三振、カブスは4-9で敗戦
対ブルワーズ、3打数無安打2四球、カブスは5-9で敗戦
対ブルワーズ、3打数無安打1三振、カブスは2-1で勝利
対マーリンズ、5打数無安打、カブスは6-1で快勝
“ニコ・ホーナーが2番を打つべきなのは明らかじゃないか…鈴木誠也じゃなくて”
対マーリンズ、3打数1安打2四球、カブスは6-5で勝利
対マーリンズ、3打数1安打1二塁打1四球、カブスは3-10で敗戦
対ブルワーズ、3打数無安打2四球1三振、カブスは3-4で敗戦
対ブルワーズ(延長10回)、5打数1安打1二塁打、カブスは3-4で敗戦
対ブルワーズ、3打数無安打1四球1得点。カブスは6-8で敗戦
対パイレーツ、5打数3安打1三塁打1打点。カブスは12-2で快勝
“「ナ・リーグで鈴木誠也より走者を残した選手はいない」笑笑”
“カブス 勝利 嬉しいです”
対パイレーツ、0打数無安打1四球。カブスはスキーンズ相手に4-3で勝利
対パイレーツ、3打数0安打1四球1三振。カブスは3-4で敗れる
対ブレーブス、4打数1安打2三振、カブスは3-6で敗戦
対ブレーブス、4打数無安打1三振、9月不振に厳しい声。カブスは8-4で快勝
“鈴木誠也は9月に入ってから8打数51打数、打率.157、本塁打0本1打点に沈んでいる。クロウアームストロングの後の2番で使い続けるべきじゃない。カウンセル采配は分かっていない”
対レッズ、5打数1安打2打点3三振、カブスは4-6で敗戦
“なんで鈴木は2番なんだ?”
“カワサキはいつもスズキより先に来るからさ(バイクメーカーの語呂合わせ)”
対レッズ、3打数2安打1打点1四球、カブスは5-2で勝利
対レッズ、5打数1安打1本塁打1打点、今季25号でカブスは9-1で勝利
次の見どころ
日本時間9月16日から本拠地にブレーブスを迎えて2連戦、9月19日から敵地でレッズと3連戦、9月23日から本拠地にマーリンズを迎えて3連戦。今季は打率.269・24本塁打・81打点。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
コラム · MLB隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。
MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
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