MLB9/22 岡本1安打、ジェイズはアロンソに散る|きょうのMLB日本人選手
9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。

オリオールズ(Baltimore Orioles)の試合・選手に対する海外の反応まとめ。現地ファンの反応・コメントを日本語訳で紹介するページ。現在ア・リーグ東地区5位(76勝81敗)。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全22件の記事で紹介している。
22 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-22
“見方次第だな、俺は最高だと思ったよ😂行けオリオールズ”
ゲーム差
19.5
直近10試合 5-5 ・ 1連勝
2026-09-23時点
この日のまとめで触れている
“アロンソが俺たちのシーズンにとどめを刺した。とんでもない奴だ。ベイトマンが無事だといいけど。頼むから大丈夫でいてくれ”
ブルージェイズに4-3で競り勝った。76勝81敗、地区5位でゲーム差20.0とはいえ、直近10試合は5割の5勝5敗まで戻してきてる。消化試合でも一つ拾えるとやっぱり気分がいいもんだ。
中の人メモ
“ハリソンはMVP候補からお荷物になった”
“ガッサーは見事だった。7回を投げて、昨日で消耗したブルペンを助けてくれた。ミズとヘンダーソンに続く3番手先発になりそうだ😊”
“100勝まで行こうぜ、ブルワーズ!”
この日のまとめで触れている
“バディがついにロジャーズ・センターで一発を放った”
“ベイトマンってやつ最高だな、契約延長してやるべきだ!”
この日のまとめで触れている
“ベイトマンがヴラディより先に本拠地でホームランを打つとはな笑”
“よくやった、オリオールズ。トロントでまた会おう”
“ブランドン・ヤングもオリオールズもガス欠。また2027年に会おう”
“キトレッジはマジで91マイルの棒球ばかり投げてる!”
“チャップマンの通算400セーブおめでとう、本当にすごい選手だ。もうすぐ40歳なのに今でも100マイル超を投げてるなんて信じられない”
レッドソックスに1-3で敗れて6連敗、まさかの3タテを食らった。69勝75敗で地区5位、ゲーム差16.5。直近10試合は4勝6敗、なかなか歯止めがかからない。
中の人メモ
“ソニー・グレイの防御率、ルーキーイヤー以来のシーズン最低値だ!36歳にしてボストン1年目で時計の針を巻き戻してる😤”
レッドソックスに0-5で完封負け、3タテを食らって5連敗だ。69勝74敗で地区5位、ゲーム差16.5。直近10試合は4勝6敗、負けだしたら止まらないのがオリオールズらしいと言えばらしい。
中の人メモ
“あの小競り合いの方がオリオールズの打線より面白かった😂”
レッドソックスに0-1でまた1点差負け、4連敗になった。69勝73敗で地区5位、ゲーム差15.5。直近10試合は5勝5敗なのにこういう僅差を落とし続けてる、あと少しのところで拾えないのがもどかしい。
中の人メモ
“アドリー・ラッチマンは今年、4月24日にオリオールズ対レッドソックス戦で2発、そして今夜はレッドソックス対オリオールズ戦でまた2発。同じ対戦カードの両陣営でマルチ本塁打を打ったMLB史上初の選手になった。”
レッドソックスに5-6でまた1点差負けを喫して3連敗だ。直近10試合は6勝4敗と悪くないのに、こういう接戦を落とし続けてる。69勝72敗、地区5位でゲーム差14.5、こういう1点差をひとつ拾えるかどうかだと思う。
中の人メモ
この日のまとめで触れている
“選手は入れ替わるものだから、オリオールズもこれからもっと元オリオールズと対戦することになるだろう。正直、菅野は先発ローテの4番手か5番手クラス。悪くはないが、ドジャースの山本や大谷、佐々木ほどではない”
“オリオールズが1日だけ貯金なしの5割に戻った”
“72歳のワシが言うのも何だが、このシリーズスイープにはさすがに笑った😂”
“リーグ最強のチームがまた勝った!✋🏻😤🤚🏻 カージナルスファンのみんな、諦めないで!👍🏻 ミットと私は、今秋のワールドシリーズ優勝パレードで会おう!🏆”
“頼むよ、カージナルスは用具担当をクビにすべきだ。今夜は選手たちのコンタクトレンズを忘れたとしか思えない”
スコアは MLB 公式の試合結果(毎時更新)。現地ファンの声は各試合の公式ハイライトに寄せられたコメントの抜粋で、著者名から引用元へ。まとめ記事がある試合は、行をタップすると反応まとめへ。
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 直近10 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 95 | 61 | .609 | - | 8-2 | |
| 2 | 90 | 66 | .577 | 5.0 | 6-4 | |
| 3 | 84 | 72 | .538 | 11.0 | 4-6 | |
| 4 | 77 | 80 | .490 | 18.5 | 4-6 | |
| 5 | 76 | 81 | .484 | 19.5 | 5-5 |
2026-09-23 10:32時点・出典: MLB公式
“ハリソンはMVP候補からお荷物になった”
“ガッサーは見事だった。7回を投げて、昨日で消耗したブルペンを助けてくれた。ミズとヘンダーソンに続く3番手先発になりそうだ😊”
“100勝まで行こうぜ、ブルワーズ!”
“ベイトマンってやつ最高だな、契約延長してやるべきだ!”
“よくやった、オリオールズ。トロントでまた会おう”
“ブランドン・ヤングもオリオールズもガス欠。また2027年に会おう”
“キトレッジはマジで91マイルの棒球ばかり投げてる!”
“チャップマンの通算400セーブおめでとう、本当にすごい選手だ。もうすぐ40歳なのに今でも100マイル超を投げてるなんて信じられない”
“ソニー・グレイの防御率、ルーキーイヤー以来のシーズン最低値だ!36歳にしてボストン1年目で時計の針を巻き戻してる😤”
“あの小競り合いの方がオリオールズの打線より面白かった😂”
“また負け。レイズは今スランプで、いよいよ問題になってきてる。本来なら勝てる試合だったのに8回でひっくり返された。オリオールズ、お見事”
“地元チームのオリオールズが頑張ってるのを見てる。トレード期限前に補強してほしい、最後のALワイルドカードを狙えるはず”
“満塁無死でオリオールズが点を取れず、最後も満塁で終わる。キットリッジがまたやらかした。この映画、前にも見た”
“俺の好きな2チームが激突。ボルチモアの近くに住んでるから、オリオールズを応援する”
“ああ、終盤に出るオリオールズお馴染みの痛恨のエラーか。予想通りだな”
“今年これだけムラのある戦い方をしてるのに、ワイルドカード3枠目まで数ゲーム差しかないなんて笑。行けオリオールズ!🧡🖤”
“このままオリオールズが走り続けたら……オールスター後にまた話しよう、10月を語ろう 🟠⚫️”
“オリオールズが乗ってきてる。ちょっとピークが早すぎないか心配だけど今は楽しもう。”
“浮き沈みの多いシーズンでもオリオールズは見ていて楽しい。一気に連勝できる力はある、今が勝負どきか勝負どきでないかの瀬戸際だ。”
浮き沈みの激しさと、それでも見捨てられない愛嬌が同居している。負け方の指摘は具体的で、「小さなミスの積み重ねがすべてを語る、今シーズンのオリオールズを象徴する試合だ」「オリオールズ打線はどの投手もエースに見せてしまう」と、拙攻と拙守が繰り返し挙げられる。8月には「オリオールズの継投陣が試合を救った……その直前まで自ら投げ捨てかけていたのに」という浮き沈みが継続する一方、レイズ相手には妙な相性の良さを見せ、「よりによってオリオールズにだけ勝てないレイズ。不思議で不気味な現象だ」「また負け。レイズは今スランプで、いよいよ問題になってきてる。本来なら勝てる試合だったのに8回でひっくり返された。オリオールズ、お見事」と名指しされている。それでも連勝すると空気は一変し、「オリオールズマジック、ベイビー!」と一気に前のめりになる。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-24
MLB9月22日、ブルージェイズの岡本和真は敵地オリオールズ戦で4打数1安打1三振に終わり、チームは3-4で競り負けた。オリオールズはピート・アロンソが2本塁打3打点の活躍で逆転勝ちを収め、ブルージェイズの今季はほぼ絶望的な状況に追い込まれた。8回にアロンソと勝負した継投判断を巡り、現地コメント欄は悲鳴と自虐、そして「去年はまぐれだったのか」という論争で埋まった。
MLB9/14、岡本和真はオリオールズ戦の5回にスプリンガー、ゲレーロJr.に続く3者連続本塁打で今季32号を放ち、ブルージェイズが8-1で快勝。松井裕樹はジャイアンツ戦で1回無失点1奪三振でセーブを記録し、パドレスは6連勝から続けてジャイアンツにシリーズスイープを決めた。鈴木誠也・村上宗隆は無安打に終わりチームも敗戦、ヌートバーは3打数2安打も及ばず。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキースも話題に——シュリトラーが6回無失点8奪三振の好投でサイ・ヤング待望論、もう一戦ではレイズがアストロズを3連戦スイープしAL東地区首位を守った。
MLB9/12、岡本和真は今季31号を含む2安打を放ったがブルージェイズはオリオールズに4-7で敗れた。鈴木誠也は5打数3安打、今永昇太は6回2失点で今季10勝目をマークしカブスがパイレーツに12-2で快勝。現地最大の話題はブルワーズ——レッズに20-0の歴史的大勝でプレーオフ進出を確定させた一戦に集まった。
MLB8月22日(現地)のMLBで、ダイヤモンドバックスのヌートバーが5打数2安打1打点の固め打ち。大谷翔平は2四球で出塁を重ね、ドジャースは4-3でパイレーツを下した。カブスの鈴木誠也は9回2死からの大逆転負けを味わうなど、この日出場した6人の日本人選手を振り返る。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLBマット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。
2026年7月