MLB松井裕樹が登板、メイソン・ミラーが2K締め、ダイヤモンドバックス対パドレス戦【海外の反応】
7月8日、松井裕樹が0.1回を投げ今季防御率2.01を維持。パドレスは先発ガレンをKOし、クローザーのメイソン・ミラーが防御率0.96で試合を締め、4-1で勝利した。キャロルは3打数無安打と静かな試合で、コメント欄では「ガレンはもうトリプルAに降格させろ」とダイヤモンドバックスファンの怒りの声が多かった。最後は「地区の真ん中争いって感じ」という現地ファンのひと言がスレを締めた。

MLB7月8日、松井裕樹が0.1回を投げ今季防御率2.01を維持。パドレスは先発ガレンをKOし、クローザーのメイソン・ミラーが防御率0.96で試合を締め、4-1で勝利した。キャロルは3打数無安打と静かな試合で、コメント欄では「ガレンはもうトリプルAに降格させろ」とダイヤモンドバックスファンの怒りの声が多かった。最後は「地区の真ん中争いって感じ」という現地ファンのひと言がスレを締めた。
MLB7月8日、カイル・シュワーバーが今季31号(MLB本塁打1位)を放ち、フィリーズが4-1でレッズを下した。ズアック・ウィーラーが7.0回14奪三振・防御率2.28の好成績でありながらオールスター落選したことへの怒りがコメント欄を席巻し、「スナブ・オブ・ザ・イヤー」と批判の声が続出。ザック・ウィーラーのシュワーバー砲に乗じて「ブルペンが酷すぎる以外は強い」とフィリーズファンが自嘲。レッズは17奪三振を許す攻撃の低調ぶりに「もう見てられない」。最後は「ドン・マッテリーほどチームを変えた監督を見たことがない」の賛辞が締めた。
MLB7月8日、千賀滉大が3回4失点で早々と降板。メッツ打線は12得点を挙げたものの、継投陣が計11四球を乱発してロイヤルズに16得点を献上した。フアン・ソトが今季20号本塁打を放ったが焼け石に水で、ロイヤルズが16-12で制した。コメント欄では「うちとほぼ同じ順位のロイヤルズに何やってんだ」「これがメッツというものだ」と海外ファンが自虐と嘆きを交え、ウィリー・トルバートの打率.396到達も話題になった。最後はある歴史的事実がスレを締めた。
MLB7月7日(日本時間)、ダイヤモンドバックスがパドレスを8対0で完封し快勝した。コービン・キャロルは1安打(二塁打)にとどまったが得点には絡んだ。コメント欄は「パドレスはドジャースのライバルじゃないのか」「前日ドジャースに勝ってすぐこれ」という失望が大半を占め、「パドレスのコメント欄の方が試合より面白い」という自虐が笑いを誘った。「カブスより長いワールドシリーズ無優勝記録を更新中」という手厳しい一言も大いにバズった。
MLB7月7日(日本時間)、フアン・ソト(メッツ)が2打数1安打1本塁打3打点3四球という圧倒的な出塁率で試合を支配し、メッツがアトランタでブレーブスを7対6で撃破した。マット・オルソンも今季24号を含む2本塁打3打点と奮闘したが一歩及ばず。ブレーブスが延長でデビュー投手のオーウェン・マーフィーを送り込んだことへの批判と「ソトに3-1カウントで勝負したのは正しかった、ベスト対ベストで正面から」という擁護の声が交錯。ブレーブスファンが「この9回10回の結末は今シーズン最も苦しい」と吐露したコメントが多くの共感を集めた。
MLB7月7日(日本時間)、ジェームズ・ウッドが3四球を選びながら今季24号4打点、CJエイブラムスも19号を含む3安打3打点と大暴れし、ナショナルズが6対1から12対11の大逆転勝利を収めた。「ウッドは一切自慢しない、静かにホームランを打つだけ」という称賛コメントが最多票。アストロズ側は「6-1リードからこれはないだろ」「ブルペンよ」という嘆きが続出。「2019年ワールドシリーズの再戦みたいで面白い」というコメントも盛り上がった。
MLB7月7日(日本時間)、ルーク・サンチェスが3.1回12安打9自責点・被弾3本という今季最悪の内容で崩れ、フィリーズがロイヤルズに1対15と大敗した。「ロイヤルズがサンチェスをロキ佐々木みたいに打ち込んだ」「全イニング得点とか試合にならない」という呆れ声が続出。シュワーバーはノーヒットに終わり、ロイヤルズのウィットJr.が2安打とリード。「昨日まで大砲を黙らせたフィリーズが今日は消火栓」という自虐コメントが多くの共感を集めた。
MLB7月7日(日本時間)、ベン・ライスが今季25号(MLB5位)を含む1安打1打点と存在感を示し、ヤンキースがレイズに5対1で快勝した。カバジェロが複数打点を挙げ流れを作ったが、コメント欄の最大の関心事はボルペの起用問題。「カバジェロの打点ってホームゲームでやってる?」「ボルペが翌日スタメンなら正気じゃない」という声が30いいね超えを集め、「ボルペが出なくてよかった😂」というコメントが最高票を記録した。
MMARIZINが8月大会「RIZIN54」の追加対戦カードを発表。クレベルvs秋元、佐藤vsパッチー、伊藤裕樹vsガジャマトフといったガチカードに、ジョリーvs平本丈のような話題性カードも並ぶ充実の顔ぶれに「こういうのでいいんだよ」とファンは大満足。だが会見で最も沸いたのは、盛り上げ役としてヒールを買って出たはずが、人の良さが滲み出てトラッシュトークが不発、しかも自分の勘違いに気づくと素直に謝ってしまった井上直樹の“ええ人”っぷりだった。振り上げた拳の行き場がなくなる姿に爆笑と好感が殺到。金髪の伊藤裕樹のビジュアルや、ミックス・細川ら各選手への期待も飛び交う。最後は、すっかりキャラが立った直樹の未来を見通す一言で締まる。
MMARIZINが8月の山本アーセン再登場を前に、伊藤裕樹との再戦フルファイト(2025.9.28・RIZIN.51/アーセンが勝利)を公式再アップ。すると、なぜか伊藤裕樹にだけめっぽう強い“アーセン現象”にコメント欄が沸騰した。キャリア通算でわずかな白星のうち2つが伊藤戦、しかも伊藤戦だけレスリングが冴えわたる——「RIZINフライ級のパワーバランスを狂わせる男」「対伊藤裕樹専用兵器にリングネームを変えてくれ」と大喜利が加速。強豪ララミー・モタを倒した伊藤がアーセンにだけ止められる相性の妙に、伊藤ファンからは悔し涙の声も。最後は“アーセンって結局どれだけ強いの?”を突き詰める、恒例の連鎖ネタで締まる。
ボクシング「井上尚弥を倒す逸材」と持ち上げられてきたブルース・“シュシュ”・カリントンが、格下のレネ・パラシオスに判定勝ち。だが中盤以降ボディを再三もらい、終盤にはぐらつく精彩を欠いた内容に、海外ファンの反応は井上尚弥一色になった。「これで“モンスター”に挑むって?」「あのままだと井上にレバーを食われる」と、井上こそ屈指のボディ巧者である事実を突きつける総ツッコミの嵐。一方で「最悪の夜でも判定勝ちは判定勝ち。叩きは全部モチベにするさ」と擁護する声や、井上を格下扱いするアンチと信者の小競り合いも。最後は井上戦の現実を一言で突きつけるコメントで締まる。
ボクシング21歳のアブドラ・メイソンがアルバート・ベルを最終12回にTKOで下し、世界タイトルを防衛。この一戦をゲスト解説していたのが元・階級横断の絶対王者テレンス・クロフォードで、忖度なしの鋭い解説と、若き王者メイソンへの惜しみない賛辞がコメント欄で大きな話題になった。「バド(クロフォード)は嫌いな相手にもちゃんと敬意を払う」「解説者としての第二のキャリアが見えた」と“解説者クロフォード”への評価が集まる一方、メイソン本人にも「次に来るのはこいつ。昔のクロフォードと同じ匂いがする」「ライト級全体に警告を突きつけた」と期待が爆発。最後は、対戦したくない未来のカードを挙げる声で締まる。