海外の反応
/
タグ

吉成名高の海外の反応まとめ

吉成名高(Nadaka Yoshinari)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。ONEムエタイ世界アトム級王者(初代)・エイワスポーツジム。ラジャダムナン3階級とルンピニーの王座を獲った外国人は史上唯一で、通算78戦71勝6敗1分(44KO)(2026年9月12日時点)。直近の試合は2026年9月12日、横浜BUNTAI(ONE SAMURAI 3)でのハー・リン・オム戦=3-0判定勝ち(キックボクシングルール・3分3R)。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全7件の記事で紹介している。

7 件のまとめ最終更新 2026-09-16

いま、海外は吉成名高をこう見ている

次戦10/17(土) ・ vs リファディン・マスドールONE SAMURAI 4|東京・有明アリーナ
10月にも試合あるから大きな怪我なく勝ってくれることを願ってる
@ジャガイモはナス科👍 289月9日U-NEXTの密着ドキュメンタリー公開——「日本人初のONE二冠」へ

吉成名高は、海外のコメント欄で「発見」と「確認」から語られる選手だ。ONE公式のデビュー戦フルファイトでは「蹴りのある井上尚弥を見てるみたいだ」という比較が上位に並び、速さについては「名高の動きが速すぎてスマホの再生速度を確認したよ」という同じ行動が国を問わず繰り返される。タイのファンは自国の競技で外国人が頂点に立つことを「私はこの日本人ファイターを称賛しているタイ人です」と誇りの側から書く。王者になって以降は見方が割れ始め、伝統派の「肘が出てこない」、反名高派の「名高はヒット&ランしかできない」に、「それは戦略とファイトIQって言うんだよ😂」と返す流れが定番になった。日本の欄は「マジで強いけどアトム級って話題になりづらいよな」という知名度論と恒例のボクシング転向論で毎試合悩む。次の関心は10月17日のマスドール戦で、マレーシアのファンは「勝つのはマレーシアであってほしい」と熱狂しつつ「夢想して簡単に考えるな」と自国の挑戦者に釘を刺している。

海外の反応まとめ編集部 最終更新 2026-09-16

71-6-1
通算戦績(44KO)
62%
KO率
42連勝
連勝記録(2026年9月12日時点・ONE公式発表)
6-0
ONE戦績(2KO)
3階級
ラジャダムナン・スタジアム王座(外国人で唯一)

2026-09-12時点ONEムエタイ世界アトム級王者(初代)・エイワスポーツジム。ラジャダムナン3階級とルンピニーの王座を獲った外国人は史上唯一

世界は吉成名高をこう語った

10

ムエタイ、25歳、横須賀市出身。14歳でルンピニーのリングに立ち、18歳でラジャダムナンとルンピニーの王座を獲り、ラジャダムナンでは外国人で唯一の3階級制覇。2025年3月にONEへ移ってからは6戦6勝、11月に初代ONEムエタイ世界アトム級王者になった。通算71勝6敗1分、連勝は42まで伸びている。日本では長く「強さと知名度のギャップ」で語られてきたこの男を、世界はどう見つけ、どう語ってきたか。ONE公式の英語・タイ語・マレー語のコメント欄と、U-NEXTの日本語のコメント欄を、試合ごとに逐語で積んでいく。

第1章 3月23日 — 6月27日

世界が「速すぎる男」を見つけた日

タイの2大スタジアムで王座を積み上げても、海外の一般ファンにはまだ届いていなかった。ONE公式のフルファイト動画が95万回再生され、コメント欄がそのまま「発見の場」になる。

  1. 対ラック・エラワン、3RKO勝ちでONEデビュー(さいたまスーパーアリーナ・ONE 172)
    3月23日

    対ラック・エラワン、3RKO勝ちでONEデビュー(さいたまスーパーアリーナ・ONE 172)

    この試合のコメント欄で一番多い動きは、称賛ではなく確認だ。再生速度が上がっていないか、みんな一度は確かめている。もうひとつ目立つのは、タイのファンが自国の競技で外国人が頂点に立つことを、悔しがるより先に誇りとして書いていることだった。日本側の声だけが少し違う温度で、「知らないところで2勝か3勝あげてる」という、長くこの男を見てきた人の言い方をしている。

    • ラックを完全に学校の授業みたいに教育してた。しかもラックは質の高い選手だぞ。この男は間違いなく追いかけていく

      @Ohdearohdearx👍 373
    • 私はこの日本人ファイターを称賛しているタイ人です。とても機敏で、常に動きながら勝機を探している。タイの多くの興行で王座を獲ってきたのも当然だ。次の試合と、彼の旅路を楽しみに待っている

      @kositb5651👍 301
    • 名高最近見ねぇな〜と思った頃にはいつも知らないところで2勝か3勝あげてる恐ろしい男

      @ソリュンの小指👍 118
  2. 6月8日

    英語圏の技術解説チャンネルが名高を分解——「速すぎてリアルタイムでは天才性を見逃す」

    • 名高の打撃は美しすぎて、あまりの上手さに腹が立ってくるほどだ。あれだけの技術とスピードと精度を持ってるなんて狂ってる。彼の未来に最高のものがあるといい

      @snuffspoon👍 224
    • 名高はムエタイの弱点をあばいて、作り直している。20年前のブアカーオがそうだったように、新しい形のムエタイを切り開くと思う。ムエタイのトレーナーである俺自身は、彼が我慢できない。テコンドーと合気道と散打を混ぜて、伝統的なムエタイのルールを曲げている。ムエタイのメイウェザーみたいなもので、しかもずっと面白い。そう、我慢できない。でも、現代のムエタイとは何なのかを彼が問い直しているそのやり方は、大好きだ

      @KatimaGaming👍 2
  3. 6月27日

    対バンルーロック、3-0判定勝ち(バンコク・ルンピニースタジアム・ONE Friday Fights 114)

    ONEに来て初めて「圧倒しなかった」と言われた試合。KOが出なかったことへの不満と、この相手はそもそも数少ない難敵だったという弁護が、同じ欄で並んでいる。

    • バンルーロックは、名高にちゃんと競り合いを仕掛けられた数少ない選手の一人だ。名高が完全に圧倒しなかった試合なんて久しぶりだった😅

      @GaburiGaburi-t2w👍 15
    • 名高のファイトスタイルは見ていてすごくワクワクするけど、バンルーロック戦がKO/TKOで終わらなかったのは少しがっかりした。この日本人ファイターには今後もっとすごいフィニッシュを見せてほしい

      @pawehhh👍 8

第2章 11月16日 — 4月29日

初代王者、そして「苦戦」を知る

日本人初のONEムエタイ世界王者。ベルトを巻いた瞬間から、コメント欄の語彙は「発見」から「比較」と「攻略」に変わっていく。

  1. 対ヌンスリン、5R判定3-0で初代ONEムエタイ世界アトム級王者に(有明アリーナ・ONE 173)
    11月16日

    対ヌンスリン、5R判定3-0で初代ONEムエタイ世界アトム級王者に(有明アリーナ・ONE 173)

    王者になると、見る側の姿勢が変わる。この動画では初めて「肘を使わない」「ヒット&ランで退屈だ」という伝統派と反名高派の声がまとまった量で出てきた。それに対する「戦略とファイトIQって言うんだよ」という返しも含めて、名高が論争の対象になったこと自体が、この試合の意味だと思う。ロマチェンコという比較が出てきたのもここからだ。

    • 名高はムエタイのロマチェンコだ

      @royganang👍 13
    • 彼はよく見過ごされてきた。今はONEにいて、最高の相手と戦うことになる。もう最高の相手を倒してもいる。名高はあまりに速く上ってきたから、誰も気づかなかったんだ

      @oneanother1👍 3
    • それは戦略とファイトIQって言うんだよ😂

      @Celeste-zd5zk👍 1
  2. 1月16日

    マスドールが名高を指名——マレーシアから挑戦者が現れる(ONE公式クリップ)

    王者本人の試合ではないのに、コメント欄には名高の名前が並ぶ。マレーシアのファンの盛り上がりと、40連勝の壁を冷静に指摘する声が同時に立ち上がった、10月17日の起点。

    • マスドール vs 名高… 実現させてくれ……

      @fairulosmadiothman5306👍 127
    • 名高は別のレベルにいる 40戦連勝なんて人間じゃない

      @AdioshhDfhkka👍 4
  3. 対ソンチャイノーイ、両者流血の5R判定3-0で初防衛(有明アリーナ・ONE SAMURAI 1)
    4月29日

    対ソンチャイノーイ、両者流血の5R判定3-0で初防衛(有明アリーナ・ONE SAMURAI 1)

    名高の顔に血が流れるのを、日本のファンはこの日初めて見た。それでもスコアは3-0で、コメント欄の結論は「やはり強い選手と試合したらしっかり苦戦する」と「今までも強い選手と戦ってるよ、名高がそう思わせなかっただけ」に割れた。どちらも正しいから、この試合は面白い。

    • 名高が血流してるの初めて見た

      @jii-v2g👍 11
    • やはり強い選手と試合したらしっかり苦戦するよね

      @atjmaq👍 8
    • 今までも強い選手と戦ってるよ、名高がそう思わせなかっただけ

      @ロードス島伝説👍 13

第3章 9月1日 — 9月12日

10月17日へ——マレーシアの熱と、二冠への寄り道

2度目の防衛戦の相手が決まり、その5週間前にキックボクシングのデビュー戦を挟むという異例の秋。挑戦者の国の熱狂と、王者の国の心配が同時に進む。

  1. 9月1日

    ONE SAMURAI 4のマスドール戦へ、対面映像が公開——コメント欄はマレー語で埋まる

    • 2人ともいい選手だけど、勝つのはマレーシアであってほしい👍🏻

      @mizitige👍 105
    • ははは…名高も謙虚なタイプだ、いいね。ディーンが勝てなくても、KOされずに最後まで立っていられればそれだけで十分。勝てたらボーナスだ

      @dydieyjerk5701👍 77
    • 夢想して簡単に考えるな。名高は賢いファイターで、自分は負けないと強く信じている

      @koiorgasli👍 2
  2. 9月9日

    U-NEXTの密着ドキュメンタリー公開——「日本人初のONE二冠」へ

    • これだけ爽やかで最強のファイターは見たことありませんね 素晴らしい選手

      @user-tc4nw7fu5x👍 56
    • 10月にも試合あるから大きな怪我なく勝ってくれることを願ってる

      @ジャガイモはナス科👍 28
  3. 対ハー・リン・オム、キャリア初のキックボクシングルールで3-0判定勝ち(横浜BUNTAI・ONE SAMURAI 3)
    9月12日

    対ハー・リン・オム、キャリア初のキックボクシングルールで3-0判定勝ち(横浜BUNTAI・ONE SAMURAI 3)

    圧勝なのに、本人が一番不満そうだった試合。日本のコメント欄は適応力への驚きと、恒例の「ボクシングに行け」論争、そして「アトム級って話題になりづらい」という知名度の悩みに分かれた。この欄の議題がいつも同じなのは、それだけ試合内容に文句がないということでもある。

    • 思いのほかキックルールにアジャストしててびっくり。組みや肘なくても違和感なく自分の動きができてる調整力が凄い。

      @money-rush-hyper👍 11
    • ボクシングの井上尚弥、ムエタイの吉成名高

      @恨みチャンネル👍 74
    • マジで強いけどアトム級って話題になりづらいよな

      @木下秀信-e2z👍 19
  4. 9月12日

    同じ試合を、相手の国はどう見たか——ONE公式クリップのミャンマー・タイのファン

    日本の欄が名高論に終始した同じ夜、ONE公式のクリップにはミャンマーの視聴者が集まっていた。相手の計量失敗を選手ではなく興行の準備不足だと擁護する声と、それでも名高を「フラッシュ」と呼んで称える声が同居している。タイのファンも「タイ人ですら認めざるを得ない」と書いた。

    • そうだね。俺たちミャンマー人も「フラッシュ」吉成名高を称賛してる。 でもチャトリはお笑いだった。なぜこのマッチメイクをしたかは誰でも知ってたし、それでも構わない。でも彼のためにボーナスまで準備してたと言った。あれは本当に無礼だ。それなら名高 vs サンドバッグでも組んで言えばいい。金になる選手にしか敬意を払わないから、ONEはいつまでも格の低い団体なんだ。この競技で金を稼ぎたいなら、選手に敬意を払え……チャトリ。😂😂😂

      @LinnKhant-f9r👍 0
    • 本当に上手い。タイ人ですら認めざるを得ない😮❤

      @Chp7👍 9
    • 名高には可能な限りタフな相手をあててほしい。あれだけ上手いのに、これまで名高にちゃんとダメージを与えたのはソンチャイノーイだけだ。王者がきちんと試される姿が見たい!

      @Terik17👍 0

次の見どころ

次戦は2026年10月17日、東京・有明アリーナのONE SAMURAI 4。1月に名高を指名したリファディン・マスドール(マレーシア)を相手に、ONEムエタイ世界アトム級王座の2度目の防衛戦に臨む。9月12日のキック初戦から5週間、2か月連続の試合になる。マレーシアのファンが「独立記念日の贈り物」と呼んで待つ一戦を、王者側がどう迎えるか。

引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・公式ハイライトのコメント欄)からの逐語転載。評価が動いた試合・事件には編集部が観測メモを書き足していく。

吉成名高の主要試合と海外の反応

vs ハー・リン・オム横浜BUNTAI(ONE SAMURAI 3)

2026年9月12日

3-0判定勝ち(キックボクシングルール・3分3R)キャリア初のキックボクシングルール。相手の計量失敗で53.6kg契約に。倒しきれず本人は「悔しい」

vs ソンチャイノーイ東京・有明アリーナ(ONE SAMURAI 1)

2026年4月29日

3-0判定勝ちONEムエタイ世界アトム級王座の初防衛。2023年に3度のダウンを奪って倒した相手との再戦は両者流血の5R

vs ヌンスリン東京・有明アリーナ(ONE 173)

2025年11月16日

3-0判定勝ち初代ONEムエタイ世界アトム級王座を獲得。日本人初のONEムエタイ世界王者

vs ハマダ・アズマニバンコク・ルンピニースタジアム(ONE Friday Fights 122)

2025年8月29日

3R TKO勝ち

vs バンルーロックバンコク・ルンピニースタジアム(ONE Friday Fights 114)

2025年6月27日

3-0判定勝ちONE参戦後で数少ない「圧倒しなかった」試合と海外ファンが振り返る一戦

vs ラック・エラワンさいたまスーパーアリーナ(ONE 172)

2025年3月23日

3R KO勝ち(左ストレート)ONEデビュー戦。公式フルファイト動画が95万回再生され、海外ファンの「発見」の場になった

  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高、二冠へ挑む密着ドキュメンタリーにファン「名高は日本の最高峰」

    U-NEXTが9月12日のONE SAMURAI 3に向けて公開した吉成名高の密着ドキュメンタリー。ムエタイ世界王者のままキックボクシングの王座も狙う「日本人初のONE二冠」への挑戦を軸に、横浜のジムでの追い込み、減量、後輩とのやり取りまでを追う。コメント欄には『映画1本見終わったくらいの見応えがある』という映像への称賛と、『これだけ爽やかで最強のファイターは見たことありませんね』という人柄への言及が並び、腹筋の厚さやローカットの反射速度に驚く声、『10月にも試合あるから大きな怪我なく勝ってくれることを願ってる』と2か月連続の試合を心配する声が続く。『ラジャムナダンとルンピニー取ってまだ飯食えないのか』という軽量級ムエタイの待遇論、『ONEを選んだ理由』を読み解く声、そして恒例のボクシング転向論には、今回はいちだんと辛口の返しが付いた。最後は、その返しで締まる。

    コメント 70 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高vsマスドール、マレーシア勢『ベルトをマレーシアへ』【海外の反応】

    吉成名高が2026年10月17日、東京・有明アリーナのONE SAMURAI 4でリファディン・マスドール(マレーシア)を相手にONEムエタイ世界アトム級王座の2度目の防衛戦に臨む。マスドールは2026年1月の試合後に名高を指名した挑戦者で、ONEで連勝を重ねてこの一戦にたどり着いた。ONE公式が9月1日に公開した2人の対面映像のコメント欄は、マレー語の応援で埋め尽くされているのが特徴で、『マレーシア国民として200%応援する』『ベルトをマレーシアに持ち帰れ』という熱狂と、『名高も謙虚なタイプだ』『2人ともいい子で礼儀正しい』と相手の王者まで好きになってしまう空気が同居する。一方で『データで見れば有利なのは名高』『夢想して簡単に考えるな』と冷静に釘を刺すマレーシア人も多く、8月31日の独立記念日にちなんで「独立記念日の贈り物」と呼ぶ声も。最後は、応援に熱が入りすぎた同胞へ向けた、タイのファンからの一言で締まる。

    コメント 214 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高が初防衛、両者流血の5R判定勝ち ファン「血流してるの初めて見た」

    吉成名高が2026年4月29日、東京・有明アリーナのONE SAMURAI 1でソンチャイノーイ・ギャットソンリット(タイ)と対戦し、5ラウンド3-0の判定勝ちでONEムエタイ世界アトム級王座の初防衛に成功した。2023年に東京の興行で3度のダウンを奪って倒した相手との再戦は、序盤に鼻血で顔を染める展開になり、両者流血の激闘に。U-NEXTが9月に公開したフルファイト動画のコメント欄では、『名高が血流してるの初めて見た』という驚きと、鼻血の原因は首相撲での頭の接触かバッティングかという検証、序盤に真っ直ぐ下がっていたのは膝の布石だったという読みが並ぶ。『やはり強い選手と試合したらしっかり苦戦するよね』という総括には『今までも強い選手と戦ってるよ、名高がそう思わせなかっただけ』と即座に反論が付き、『逃げ試合』と書いた人には手厳しい返しが飛んだ。最後は、それでもなお揺るがない一言で締まる。

    コメント 53 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高、キック初戦は3-0判定勝ち ファン「早送りみたいな動きしてんな」

    吉成名高が2026年9月12日、横浜BUNTAIのONE SAMURAI 3メインイベントでハー・リン・オム(ミャンマー)と対戦し、キャリア初のキックボクシングルールで3-0の判定勝ち。当初はアトム級(52.2kg)の予定だったが、相手がハイドレーションテストと規定体重をクリアできず53.6kgのキャッチウェイトで実施された。3ラウンドを通じてローとボディで圧倒しながらも倒しきれず、本人は試合後に悔しさを口にした。U-NEXTが公開したハイライトのコメント欄は、『組みや肘なくても違和感なく自分の動きができてる調整力が凄い』という適応力への驚きから、『ボクシング行け』派と『蹴りがない名高を見たいのかよ』派の恒例の言い合い、井上尚弥との比較論、そして『マジで強いけどアトム級って話題になりづらいよな』という軽量級ゆえの知名度の悩みまで、いつもの名高論がひととおり出そろう。10月17日のムエタイ世界王座防衛戦を心配する声も多い。最後は、試合の告知をめぐる短い言い合いで締まる。

    コメント 100 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高はなぜ速いのか、海外の技術解説に『美しすぎて腹が立つ』【海外の反応】

    英語圏の打撃技術解説チャンネル「Pro Striking」が、吉成名高の戦い方を「速すぎてリアルタイムでは天才性を見逃す」と題して分解した動画。ONE 172でのデビューKOと、ONE Friday Fights 114のバンルーロック戦を素材に、フェイントで相手を動かしてから崩す忍耐、距離とペースの支配、ローのカットとカウンターの選択を解説している。コメント欄は解説そのものへの感謝と、『ボクシングの井上尚弥がモンスターなら、彼はムエタイのモンスター』という定番の比較から始まり、名高のベースは空手なのか、それともタイ人トレーナーに育てられた純正ムエタイなのかという出自論争、『同じ階級にもう相手がいない』とクンスックレックとの夢の対決を望む声へと広がる。ムエタイの伝統を曲げていると認めつつ『大好きだ』と言うタイのトレーナーもいれば、外国人がタイ人を倒すのが腹立たしいと正直に書く人もいる。最後は、その「外国人」という言葉への一言で締まる。

    コメント 146 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高がONE初代王者、海外ファン『ムエタイのロマチェンコ』【海外の反応】

    吉成名高が2025年11月16日、東京・有明アリーナのONE 173でヌンスリン・チョー・ケットウィナー(タイ)と初代ONEムエタイ世界アトム級王座を争い、5ラウンド3-0の判定勝ちで日本人初のONEムエタイ世界王者になった。ONE公式が2026年4月に公開したフルファイト動画のコメント欄は、英語・タイ語・日本語・マレー語が入り混じる国際色の濃さが特徴で、『動画が早回しされてる』という疑いの声と『再生速度を確認した』という感想が定番のように繰り返される。称賛が大半を占める一方で、タイのファンからは『ムエタイなのに肘を使わない』という伝統派の不満、マレーシアからは『ヒット&ランで退屈』とロッタンやマスドール(次の挑戦者)なら倒せるという挑発も並び、ヌンスリンの陣営側の言葉を引く声もある。最後は、『なぜ名高はこんなに強いのか』という長文の考察に付いた、一言の返しで締まる。

    コメント 108 件
  • MMAの海外の反応
    MMA
    MMAYouTube

    吉成名高がONE初戦3RKO、海外ファン『蹴りのある井上尚弥』【海外の反応】

    吉成名高が2025年3月23日、さいたまスーパーアリーナのONE 172でラック・エラワン(タイ)と対戦し、3ラウンドに左ストレートでKO勝ち。ラジャダムナン3階級制覇の実績を持ちながら海外ではまだ知る人ぞ知る存在だった吉成のONEデビュー戦は、公式が公開したフルファイト動画が95万回再生され、コメント欄が世界中のファンの「発見の場」になった。英語圏では『再生速度を確認した』という声が相次ぎ、井上尚弥やロマチェンコに重ねる比較が飛び交う。タイのファンからは『タイ人の私もこの日本人選手を称賛している』と、自国の格闘技で外国人が頂点に立つことへの敬意が寄せられ、日本のファンは『RIZINはアホやけど、今となっては良い回り道』と過去の扱いを振り返った。試合中の偶発的な金的の後の振る舞いや、両者の礼儀正しさへの言及も多い。最後は、3ラウンドのスイープをめぐる短いやり取りで締まる。

    コメント 479 件

次の試合

4
9/27(日)那須川天心vs 井上拓真Prime Video Boxing 16|TOYOTA ARENA TOKYO
10/3(土)ベン・ウィテカーvs コナー・ウォレスIBFライトヘビー級 最終挑戦者決定戦|Utilita Arena Birmingham
10/17(土)安保瑠輝也vs ボグダン・シュマロフONE SAMURAI 4|有明アリーナ
11/8(日)エドポロキングvs スダリオ剛RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA|LaLa arena TOKYO-BAY

選手別の海外の反応まとめ