
バーレソン1試合3発、カージナルス13-7で逆転勝ち ヤンキース戦【海外の反応】
Cardinals Rally Past Yankees 13-7 as Alec Burleson Hits Three Home Runs
アレック・バーレソンが1試合3本塁打を放ち、カージナルスがヤンキースに13-7で逆転勝ち。両軍合わせて10本塁打が飛び交う乱打戦になった。ヤンキースは6-0の劣勢から7-6まで追い上げたが、8回にカージナルスが一挙7得点で突き放した。現地コメントはヤンキースのブルペン運用への不満と、加入直後のルイス・ガルシアJr.への評価で盛り上がる。最後はブーン監督への皮肉交じりの声で締めくくられた。
試合結果
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 残 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| STL | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 13 | 13 | 0 | 4 |
| NYY | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 | 0 | 0 | 7 | 10 | 0 | 3 |
勝 ゴードン・グラチェッフォ敗 アンヘル・チビリ
2026.8.4(日本時間)・出典: MLB公式
注目選手の成績
Alec Burlesonカージナルス
1試合3本塁打(今季16・17・18号)この試合5打数3安打 3本塁打 6打点
今季打率.288 18本 77打点 OPS.830(112試合)
WAR2.0
ヤンキースタジアムで行われたこのカード、最終的にはカージナルスが13-7でヤンキースを下した。両軍合わせて本塁打10本が飛び交う乱打戦になり、アレック・バーレソンは1試合3本塁打(今季16・17・18号)6打点の活躍を見せた。
“6-0から6-7まで落として、そして13-7で勝った。笑うしかないクレイジーな試合だ”
- “俺のヤンキースは負けたけど、いい試合だった”👍2
- “とんでもない試合だった、まったく”👍34
- “1928年ワールドシリーズの再現だ”👍12
- “すごい試合だった、セントルイスに脱帽するしかない”👍3
試合は序盤からカージナルスのペースだった。バーレソンが1回にまず先制弾、4回にも一発を加えて打線がつながり、4回終了時点で6-0とリードを広げた。だがヤンキースも黙っていなかった。5回にオースティン・ウェルズとトレント・グリシャムが本塁打で反撃すると、7回にはライアン・マクマホン、ホセ・カバジェロ、そしてトレード期限直後に加入したルイス・ガルシアJr.が3者連続で一発を放ち、一時は7-6とヤンキースが逆転した。
“キャムは今日3回で4失点、ひどい投球だった😅 ミシオロウスキーとは格が違う”
“テレビの前に座った瞬間、ライアン・スタネックが2者連続被弾。あまりの速さに席を立った”
- “5本塁打も打って、エースを立てても打たれる。この組織にとって最悪の1日だ。まったく恥ずかしい”👍1
- “本塁打ショーだ🎉”👍0
- “こっぴどくやられた!!!!!!”👍3
だが8回、カージナルスが一気に7点を奪って突き放した。ネイサン・チャーチの3ラン、ジミー・クルックスの2ラン、そしてバーレソン自身の3本目の一発が続き、最終スコアは13-7。1イニングで試合の流れが完全にひっくり返る展開に、コメント欄は騒然となった。
“ヤンキースが6点差から逆転して1点リードしたときは、そのまま逃げ切ると思ってた(最近のカージナルスの調子を考えれば特に)。でも逆転した直後の8回に自滅するのは、いかにもヤンキースらしい”
“泣きそうだ。8回に7失点なんて、あまりにも痛い”
“おお、バーリーがハットトリック、チャーチとクルックスもホームラン祭りに参加。飛べレッドバーズ!”
- “バーレソンがいとも簡単に本塁打を量産していく様子、驚くばかりだ”👍0
- “バーレソンはやばい”👍1
現地の話題はバーレソンの活躍と同じくらい、ヤンキースのブルペン運用に集中した。8回の継投をめぐる采配批判が相次いだ。
“本気で言ってるのかブーン。新加入ガルシアの勝ち越し弾が出たのに、8回の入りをヤーボローに任せて、その後キャビリの自信まで奪った。クルーズ→ベドナーで行くのが当然だった。この采配は完全にブーンの責任だ”
“延長でまた負けるより6点差で早めに終わらせる、大胆で過小評価された判断だ。素晴らしい采配、ブーンは称賛されるべきだ。普通のファンには理解できない大局観のある判断。ブーンに昇給を!!”
- “ブライアン・キャッシュマンよくやった、ブルペン補強なしとはグッドチョイスだ”👍11
- “なぜヤンキースはリリーフ陣を補強できなかったのか?”👍1
- “ブーンをトレードすることはできなかったのか?”👍82
一方でトレード期限直後に加入したルイス・ガルシアJr.への評価は素直に高かった。逆転本塁打を含む活躍が歓迎された。
“ルイス・ガルシアはいい状態だ。それにしてもウィーバーを再獲得しなかったのがいまだに信じられない”
“ガルシアJr.にとって最高の初陣だ”
- “ヤンキースがジャズを放出しなかったのが本当に驚きだ”👍20
ヤンキースは今季ワーストクラスの黒星となったが、それでもコメント欄には乱打戦そのものを楽しむ声が並んだ。
“ヤンキースの恥ずかしい負け方だ。これでレッドソックスとの差は借金ベースでたった1ゲーム差になった”
- “負けはしたけど、本塁打の多いいい試合だった”👍0
バーレソンの3本塁打も、ヤンキースの継投批判も、根っこにあるのは同じ一言に尽きる——「とんでもない試合だった」。
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