MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

村上宗隆(Munetaka Murakami)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はホワイトソックスで打率.204・33本塁打・OPS.819。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全76件の記事で紹介している。
76 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-21
“そうだな、見知らぬ誰かがそう言ったから終わりなんだろ(笑)”
評価の軸は今季も怪我の心配と長期契約への期待の間で揺れ続けている。「サウスサイドの侍がまたやった」という愛称は健在で、30号本塁打には「村上のホームランあの辺りで伸びきるのやばすぎだろ」と沸いたが、9月に入ると打率不振が目立ち「43打数4安打、打点1、直近12試合で19三振、最後の本塁打は7月26日。村上の今季はもう終わってる」という厳しい声や「村上……全然良くない……ベンチに下げろ……」という自軍ファンの失望も増えた。それでも「村上がホームランを打ったから、ソックスファンはチームが14奪三振を喫したことなんて気にしない」という信頼は根強い。契約面では岡本和真・佐藤輝明と並べて語られる機会が増え、「上回る可能性はある。ただ、あの2人(村上・岡本)だって長期の大型契約を結んだわけじゃない」と、来季以降の去就への関心が高まっている。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-09-17
WAR
2.5
日本人野手 4位
直近試合9/23 ロイヤルズ戦 — 2打数1安打・1本塁打・2打点
開幕戦でいきなりMLB第1号を放った無名のルーキーが、2ヶ月でピート・アロンソとマーク・マグワイアの記録を塗り替えた。『打撃コーチは村上だろ』という冗談から、両親が始球式を投げた日の『MurakamiSama』まで——村上宗隆がホワイトソックスをどう変えたか、現地の言葉で追う。
第1章 ・ 3月26日 — 4月17日
無名のルーキーは、開幕戦でいきなりMLB第1号を放った。史上最弱チームの快進撃は、ここから始まった。
MLB第1号本塁打を開幕戦で放つ
“村上のMLB第1号本塁打、そしてミシオロウスキーも好投”
“村上がこのペースで本塁打を打ち続けたら、いつか強豪チームに移れるかもな”
新人王候補として名前が挙がり始める
“我らが村上宗隆卿、新人王はもらった。行けホワイトソックス”
第2章 ・ 5月16日
敵地のファンからも祝福される——村上への評価は、もう味方だけのものじゃなくなっていた。
キャリア初のマルチ本塁打、遠征先のカブスファンも祝福
敵地カブスのファンが、相手チームの村上の一発を心から喜んでる。この時点でもう、村上はホワイトソックスだけの存在じゃなくなってたと俺は思う。
“シカゴまで村上を見に来た日本のファンが、2本のホームランを見られて本当に良かった”
“カブスファンはムネの一発を見たがってた。彼は2本もプレゼントしてくれた。まさに一流のふるまいだ”
第3章 ・ 6月10日 — 6月29日
史上最弱クラスだったホワイトソックスに来た無名のルーキーが、開幕2ヶ月あまりで歴代記録を塗り替えた。
今季20号で1901年以降『6月前』のルーキー最多本塁打を樹立
ピート・アロンソとマーク・マグワイアが持っていた『6月前ルーキー最多本塁打』を、村上はわずか57試合で塗り替えた。『ホームランか四球か三振』としか言われてなかった男が、外の球を逆方向に流して単打にもし始めてる——相手がまだ対策を練ってる間に、村上のほうが先にリーグに適応してた。
“この子マジでチートコードだろ。今夜の20号で、村上はピート・アロンソ(2019年・5月までに19本)とマーク・マグワイア(1987年・19本)を抜いて、1901年以降のルーキーで“6月前”の最多本塁打を達成した。打点も39に伸ばしてホワイトソックスを上位争いに残してる。シカゴはとんでもない逸材を引き当てたわ。”
“村上の攻略法は『ホームランか四球か三振』のどれか、って聞いてたんだけど、最近見てると外の球は逆方向に流して二塁打や単打にもしてる。相手が村上に適応するより、村上のほうが先にリーグに適応してる感じだわ”
2年前に121敗した最弱チームが村上を中心に躍進、海外「打撃コーチは村上だろ」
2024年に41勝121敗——MLB史上最悪級だったチームが、村上の加入で『5割で御の字』から『プレーオフ狙える』に変わった。『打撃コーチは村上なんじゃないか』という冗談が、この躍進の大きさをいちばんよく表してると俺は思う。
“これはチーム全体の成果だが、村上宗隆の加入と刺激的な活躍が大きな起爆剤になった。球界屈指のパワーヒッターを“贈り物”として手に入れたと選手たちが気づいた瞬間、『5割なら御の字』だった意識が『プレーオフ狙えるぞ』に変わったんだと思う”
“打撃コーチって村上なんじゃないか? 打ち方を仕込んだんだろ”
岡本和真との「怪物コンビ」比較、新人王争いは「競ってすらない」の声
“(新人王は)競ってすらない。ホワイトソックスにもう一人いるだろ(=村上)。”
“意外と知られてないけど、NPBのセ・リーグで岡本と村上は5年連続で本塁打王を分け合ってたんだ。2回ずつと、1回は同時受賞。”
第4章 ・ 7月11日 — 9月21日
怪我で戦線を離れても、村上への期待は消えなかった。復帰、そして両親を招いた特別な一日が待っていた。
故障離脱から復帰、1安打1打点でチームを14-1の圧勝に導く
“おい、村上が帰ってきた!行くぞ!”
“村上さん、おかえりなさい。”
両親が始球式を務めたBobblehead記念日に2本塁打6打点の大爆発、今季22号
母親が始球式でストライクを投げた同じ日に、息子が2本塁打6打点。『MurakamiSama』と敬称つきで呼ばれるようになったのは、この一日からだと俺は思う。
“村上のお母さんがストライクを投げたのめちゃくちゃ良かった”
“疑う余地なし、ご両親に始球式を投げさせたこと…それが村上を目覚めさせる最高の方法だった…”
二塁打1本、地元・熊本の地震を気遣うファンの声も
“村上 地震に見舞われた地元熊本の為にも明日はホームランを打って欲しい”
今季23号アーチでチームを勢いづけ、延長サヨナラ勝ちに貢献
“村上のあれ、どうやってんの? 手首をパチンと返しただけでスタンドまで持っていく。”
4打数2安打、24号で本塁打24本=大谷と横並びに
“怪我さえなかったらって想像してみろよ”
“俺たちは怪物・村上の時代を生きている”
4打数1安打3三振、チームはレイズに完封負け
“ホワイトソックスは打線が沈黙。強い当たりはあったが全部野手の正面。全部は勝てないさ、明日カード勝ち越しを決めよう👍”
二塁打1本を放ち、チームは9-1で快勝
“アンソニー・ケイも横浜DeNAでNPBの経験がある投手。偶然にも村上と同じセ・リーグだ。彼がMLBでも無失点投球をやってのけたのを見て、日本人としてはうれしい気持ちになった😚”
敵地フェンウェイで4打数1安打3三振、チームは2-14の大敗
3打数無安打で完封負け、それでもOPS.911を維持
6打数無安打3三振、延長の末レッドソックスに競り負け
対ガーディアンズ、今季25号もチームは4連敗
“ホワイトソックスは本当に恥ずかしいチームだ。監督はマウンド訪問のルールも知らないし、村上(ムネ)は打率.236。ソックスの没落が始まる”
“6点差で負けてる時にソロ本塁打で花火を打ち上げる?まあいいけど🤷🤷”
対ガーディアンズ、今季26号で連敗ストップ
“村上えぐい”
“行けシカゴ・ホワイトソックス、村上🖤🤍”
対ガーディアンズ、初回の適時二塁打が反撃の起点に
“ホワイトソックスは4連敗のあとのこの2連戦がどうしても必要だった。打撃も投球も噛み合って61勝56敗、ア・リーグ中地区首位だ。行けチソックス!!!! ⭐🧦⚾🇺🇲👍🇺🇲⚾🧦⭐”
対レッズ、二塁打1本も延長で競り負け
対レッズ、3打数無安打1四球もチームは完封勝ち
1打数無安打、ホワイトソックスはレッズとの乱打戦を8-9で落とす
今季27号本塁打、ホワイトソックスはタイガースとの乱打戦を9-5で制す
4打数1安打、ホワイトソックスはタイガースに4-3で勝利
今季28号本塁打、ホワイトソックスはタイガースに7-5で勝利し3連戦をスイープ
“ホワイトソックスさすがに見てて面白すぎる。村上バルガスの1発で完全に試合終わらせたし打力が凄い。”
“Complete sweep 🧹‼️I love White Sox 👍Mune congrats for great HR‼️”
対カブス、無安打も3四球、延長の末ホワイトソックスは5-7で競り負け
“村上が今永と対戦してフライアウト、捕ったのは鈴木”
対カブス、今季29号もサヨナラで及ばず、ホワイトソックスは3-4で競り負け
“本塁打ペースから計算すると、村上がもし今季6週間の離脱がなければ、今ごろ40本塁打でMLBトップに立っていたはずだ”
対カブス、5打数無安打も、ホワイトソックスは3-0で完封勝ち
対ブレーブス、4打数無安打、ホワイトソックスは0-2で完封負け
対メッツ、3打数無安打1四球、ホワイトソックスは4点差を跳ね返し6-4でサヨナラ勝ち
“村上のあの1点が逆転劇の火をつけた🔥そして勝利へ!”
対メッツ、5打数1安打4三振、ホワイトソックスは5-10で敗戦
“今日は残塁が多すぎた…でも、もしソックスがポストシーズンに進めたら、俺にとってはワールドシリーズ制覇並みの喜びだよ!サウスサイド・スタンドアップ!!!🚀🚀🚀”
対メッツ、3打数無安打1四球2三振、ホワイトソックスは2-1で勝利
対レンジャーズ、4打数1安打3三振、ホワイトソックスは2-11で大敗
“酷い投手陣に、また精彩を欠いた打線。ホワイトソックスファンは相当キレてるだろう。今夜の出来は反吐が出るレベルだった”
対レンジャーズ、4打数無安打1四球、ホワイトソックスは11-7で快勝
対レンジャーズ、3打数無安打2四球2三振、ホワイトソックスは10-4で快勝
対ツインズ、4打数2安打1四球、ホワイトソックスは7-4で勝利
“7:09 いいぞムネ!!”
“村上が2安打!🔥🔥🔥”
対ツインズ、2打数無安打2四球、ホワイトソックスは3-2で勝利
対ツインズ、4打数無安打、ホワイトソックスは1-5で敗戦
対アストロズ、4打数無安打1四球3三振、ホワイトソックスは5-1で快勝
“43打数4安打、打点1、直近12試合で19三振、最後の本塁打は7月26日。村上の今季はもう終わってる”
“そうだな、見知らぬ誰かがそう言ったから終わりなんだろ(笑)”
対アストロズ、4打数1安打1三振、ホワイトソックスは0-2で完封負け
対アストロズ、4打数無安打3三振、ホワイトソックスは2-6で敗戦
“村上どうした…”
対ツインズ、4打数無安打1三振、ホワイトソックスは4-1で勝利
対ツインズ、今季30号本塁打もホワイトソックスは4-6で敗戦
“村上のホームランあの辺りで伸びきるのやばすぎだろ”
“村上は最高だ!”
対ツインズ、5打数1安打1打点、ホワイトソックスは10-1で大勝し地区首位を守る
“村上 打ちまくれ😊”
“ホワイトソックスの村上宗隆選手めちゃいいですね、頑張れ👍📣🇺🇸❤⚾️”
対パイレーツ、4打数0安打4三振、ホワイトソックスは3-9で完敗
対パイレーツ、3打数1安打で今季31号本塁打。ホワイトソックスは2-4で敗戦
“ムネが今日31号を放つのを見られて最高に嬉しい!あの特大アーチのおかげで最高の一日になった🚀🔥”
“10:28 村上のホームラン、最高すぎる!”
対パイレーツ、4打数0安打1三振。ホワイトソックスは0-2で敗れ3連戦全敗
対カージナルス、1打数無安打1打点。ホワイトソックスは3-7で敗れ4連敗
対カージナルス、4打数1安打1打点。9回のグリチャックの勝ち越し弾でホワイトソックスは6-5と逆転勝ち
“ホワイトソックスがんばれ!!! 日本の皆も最後まで応援してるぞ!!!”
対カージナルス、3打数0安打1四球2三振。ホワイトソックスは1-3で敗れる
“ホワイトソックスは明日からのガーディアンズ戦がほんと正念場だね。それにしても村上を含めチームが元気無さすぎる”
“村上はリーグ最多三振を取ればサイ・ヤング賞の資格があると思ってるのかな?”
対ガーディアンズ、4打数無安打1四球4三振、9回にサヨナラを許しホワイトソックスは6-7で敗戦
“村上は三振王になってしまった”
“村上……全然良くない……ベンチに下げろ……”
対ガーディアンズ、1打数無安打1四球、ホワイトソックスは3-6で連敗
対タイガース、三塁打と今季32号本塁打で3打点、ホワイトソックスは3-1で連敗を2で止める
“ホワイトソックスはよく戦った‼️ 村上のホームランすごいね👍”
“ホワイトソックスは強いし、村上も強い🖤🤍”
対タイガース、4打数無安打1四球2三振、ホワイトソックスは8-11で敗戦
対タイガース、4打数1安打1打点2三振、ホワイトソックスは3-1で勝利
対タイガース、2打数0安打1打点2四球、ホワイトソックスは8-1で勝利
次の見どころ
日本時間9月16日から敵地でガーディアンズと2連戦、9月18日から本拠地にタイガースを迎えて4連戦、9月23日から敵地でロイヤルズと3連戦。今季は打率.206・31本塁打・65打点。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLB村上宗隆が4打数2安打3打点で今季32号本塁打を放ち、ホワイトソックスがタイガースに3-1で競り勝った。松井裕樹は1回を無失点2奪三振に抑え、パドレスは9-2でロッキーズを下した。現地コメント欄はアメリカン・リーグ中地区の混戦と、ポストシーズンを前に調子を上げるドジャースのカイル・タッカーの話題で盛り上がった。村上のホームランを喜ぶ現地ファンの声も——詳しくは本文で。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
コラム · MLB隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。
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