ナ・リーグ MVP 予測 10位マット・オルソン
ブレーブス
74.4予測スコア
スコア内訳
各項目は、ナ・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
- wRC+71
- xwOBA79
- 本塁打97
- 走塁41
- 守備+位置補正41
- WAR73
今季成績
- 打率
- .253
- wOBA(出塁率)
- 0.354
- 長打率
- .506
- OPS
- .830
- wRC+
- 123
- 本塁打
- 40
- 打点
- 89
- 盗塁
- 4
- xwOBA(期待出塁率)
- 0.351
- WAR
- 4.0
打球の質・スイング(Statcast)
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
- 平均打球速度
- 92.4 mph
- 最大打球速度
- 111.6 mph
- バレル率
- 14.5%
- ハードヒット率
- 51.4%
- スイートスポット率
- 32.5%
- バットスピード
- 74.8 mph
- 芯食い率
- 23.6%
- 強スイング率
- 50.1%
- 走力
- 25.3 ft/s
- OAA
- 11
球種別の打撃成績
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|
| フォーシーム | 30.4% | 206 | 0.339 | 0.365 | 25.5% | 66.4% |
| シンカー | 14.7% | 113 | 0.398 | 0.394 | 17.4% | 49.4% |
| スライダー | 12.7% | 79 | 0.387 | 0.337 | 36.8% | 52.2% |
| チェンジアップ | 10.9% | 64 | 0.371 | 0.362 | 22.2% | 43.5% |
| カッター | 10.4% | 61 | 0.441 | 0.402 | 22.1% | 52.2% |
| スイーパー | 9.1% | 63 | 0.290 | 0.289 | 28.7% | 34.2% |
| カーブ | 7.7% | 57 | 0.254 | 0.221 | 26.6% | 39.5% |
スイング判断(Swing/Take)
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
- 合計
- +25.6
- ハート(甘い球)
- +5.1
- シャドー(境界)
- -8.4
- チェイス(ボール球)
- +15.6
- ウェイスト(大外れ)
- +13.3
- 合計=4ゾーンぶんの合算。今季「振るか見送るか」の判断だけでどれだけ得点を積んだか。
- ハート(甘い球)=ど真ん中付近の打ちごろの球。振るのが正解で、見逃すほどマイナスになりやすい。
- シャドー(境界)=ストライクゾーンの縁ギリギリ。振る/見送るの判断が最も難しく、打者の差が出やすい。
- チェイス(ボール球)=明らかなボール球。振らされずに見送れるほどプラス=選球眼がそのまま出る。
- ウェイスト(大外れ)=大きく外れた球。ほぼ誰でも見送るので差はつきにくい。
海外の反応
6MLBYouTube
9/14(現地9/13)、フィリーズはブレーブスとの4連戦最終戦を9-4で制し、前の2試合を落として直面していたスイープを土壇場で回避した。カイル・シュワーバーが4打数2安打2打点、ブレーブスのマット・オルソンも1本塁打3打点と両軍の主砲が結果を残す打ち合いとなったが、勝敗を分けたのはブレーブスの救援陣だった。ディラン・リーが1死も取れず4失点する乱調で試合を壊し、現地コメント欄では「リーはもう限界だ」という嘆きが相次いだ一方、「今季の対戦成績はまだブレーブスが勝ち越している」と踏ん張る声も上がった。地区優勝のマジックナンバーは動かず7——消化試合ではない一戦に、両チームのファンが最後まで言葉を交わした。
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ヤンキース先発カム・シュリトラーが7回1失点11奪三振の好投を見せたが、打線は最後まで援護できずブレーブスに延長10回の末2-1で敗れた。現地コメント欄はヤンキース打線への苛立ちと、報われなかったシュリトラーへの同情論、そしてブレーブス先発グラント・ホームズの好投を称える声で埋まった。最後はエースへの惜しみない称賛の一言で締まる。
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8連勝中で乗り込んだブレーブスは、8回にオースティン・ライリー、9回にマット・オルソンの一発で2-0とリード。だがヤンキースは9回裏に一挙2点を返して同点に追いつくと、延長10回にライアン・マクマホンの犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めた。両先発が無失点で試合を作った投手戦は、最後はブルペンと一打で決着。現地コメントは劇的な逆転劇への興奮と、守護神ラファエル・イグレシアスへの厳しい評価で盛り上がった。
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ブレーブスがメッツとのダブルヘッダー第1戦を2対3で惜敗。マット・オルソンが今季28号本塁打を放ったが(DH合計:8打数2安打1本塁打3打点4三振)、オースティン・ライリーが4打数0安打3三振で3アウト目として試合を終わらせ、ファンの怒りが爆発。「リリーに2週間ベンチで頭を冷やさせろ」「プレーオフが見えない」という声が相次ぎ、「打てないライリーを引き続き使うのが謎」というコメントが大票を集めた。「ボルチモアで踏ん張って戻ってきたのに、なんでメッツ相手に2試合も落とすんだ」という嘆きも。メッツは本拠地NYで勝利しスコア3-2となった。
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7月28日(JST)、ブレーブス対メッツの一戦はメッツが14-3で圧倒した。ブレーブスの中継ぎコナー・トーマスが今季2登板で防御率21.32という惨状を晒し、ホームランを3本浴びて11失点。マット・オルソンは3打数無安打1四球2三振と静かな試合だったが、コメント欄が沸いたのはトーマスの投球だった。海外ファンは『このリリーフを見たことなかったし、もう見たくもない』と口をそろえ、翌朝の降格を予言する人まで続出。ブレーブスファンからは久々に爆笑コメントが飛び出した。
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マット・オルソンが1打点を記録し、ブレーブスはオリオールズとの激闘を延長で制して3-2で勝利した。序盤にリードを奪うもオリオールズの粘りで延長へ突入、オジー・アルビエスのエラーで一時は同点のピンチも迎えた。コメント欄は「まさに混沌の試合をなんとかブレーブスが乗り切った」という興奮の声が主流で、「塁上に走者を残して点が取れないオリオールズ、またこの光景を見た」という辛辣な声も。最後は「正直この試合は勝てなかったと思う(ブレーブスファン)」という本音で締まった。
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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-09-23 04:46