海外の反応
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Hot Stove

MLBストーブリーグ 2026-27

日本人選手の去就、FA注目選手の現在地、海外ファンの反応を1ページで追います。

10月29日更新・契約の動きはMLB公式の記録から3時間ごとに自動で反映

日本人選手の去就

9

次の節目

10月29日FA解禁。契約が満了した選手がFAになる

鈴木誠也・今永昇太・菅野智之がFAになる

ストーブリーグの海外の反応

5

選手ごとの現在地

1人ずつの現在地と海外ファンの声。報道の時系列は各選手のページにまとめています。

MLB組(FA・オプトアウト)

  • 鈴木誠也
    鈴木誠也カブス
    FAMLB公式5位

    カブスとの5年8500万ドル契約が2026年で終わり、ワールドシリーズ終了の翌日にFAになる。MLB公式のFAランキングでは全体5位。カブス担当記者は、カブスがQOを出し、鈴木は断って複数年契約を狙うとみている。

    今季打率.270・26本塁打・OPS.841

    関心球団ブルージェイズ

    「8500万ドル払って、5年間で年平均135試合に出て、WARを16積み上げて、文句ひとつ言わなかった。いい契約だったよ。最高の選手だ。誰も損してない。」

    BUSean
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  • 今永昇太
    今永昇太カブス
    FAMLB公式25位

    昨オフにQOを受け入れて結んだ1年契約が終わり、2年続けてFA市場に出る。QOを一度受けた選手には二度目を出せないため、獲得した球団がドラフト指名権を失うことはない。MLB公式のFAランキングでは25位。

    今季32先発・防御率3.77・174.1回・174奪三振

    関心球団関心球団の報道はまだない

    「翔太の防御率3.7はダメダメ〜。ガウスマンの防御率4.5は最高、もっとくれ。一生理解できん。」

    fastassbluegras
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  • 菅野智之
    菅野智之ロッキーズ
    FA

    ロッキーズとの1年510万ドル契約が終わり、2年続けてFAになる。来季は37歳のシーズン。MLB公式はロッキーズの注目FAに挙げ、本拠地クアーズ・フィールドで粘った投球を評価する余地があるとした。

    今季29先発・防御率5.37・154.1回・96奪三振

    関心球団関心球団の報道はまだない

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  • 今井達也
    今井達也アストロズ
    オプトアウト権

    アストロズとの3年5400万ドル契約に、2026年と27年のシーズン後に契約を破棄できるオプトアウト権がある(残りは2年3600万ドル)。1年目は7月に先発ローテーションを外れた。MLB公式は、オプトアウトする可能性は低いとみている。

    今季15先発・防御率4.93・76.2回・97奪三振

    関心球団残るかどうかの判断待ち

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  • 松井裕樹
    松井裕樹パドレス
    オプトアウト権

    パドレスとの5年2800万ドル契約に、2026年シーズン後のオプトアウト権がある(残りは2年1350万ドル)。今季は自己最高の数字で、MLB公式は、市場に出れば左のリリーフでトップ5に入るとして、オプトアウトしても驚かないと書いた。

    今季54登板・防御率1.83・64.0回・68奪三振・1セーブ

    関心球団残るかどうかの判断待ち

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NPB組(ポスティング・海外FA)4人
  • 佐藤輝明阪神タイガース
    ポスティングMLB公式4位

    阪神が10月19日にポスティング容認を発表した。申請は11月1日から可能で、正式な申請は日本シリーズの終了後になる見込み。メッツ・ヤンキース・ドジャース・フィリーズ・ブルージェイズの関心が報じられている。

    今季試合143・打率.306・本塁打39・打点106・OPS.992

    関心球団メッツ・ヤンキース・ドジャース・フィリーズ・ブルージェイズ

    「守備は平均以下? もうヤンキースの一員じゃん!」

    whodatnation70
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    ポスティング報道と成績を詳しく
  • 伊藤大海北海道日本ハムファイターズ
    ポスティング

    ポスティングでのMLB挑戦を本人が熟考しており、10月中に決断する意向(10月23日)。日本ハムは本人が移籍の意向を固めれば容認する方針と報じられ、代理人を通じて球団にメジャー挑戦の意思を伝えたとも報じられた。

    今季登板26・防御率3.18・勝-敗10-10・投球回172.2・奪三振159

    関心球団ジャイアンツ

    「思い切って予言しよう。今年こそ、うちがついに日本人投手を獲る年だ。もしかしたら2人かもな。」

    Aggravating_Part8610
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    ポスティング報道と成績を詳しく
  • 平良海馬埼玉西武ライオンズ
    ポスティングMLB公式22位

    ポスティングでのMLB移籍を希望し、代理人が西武と交渉している。広池浩司球団本部長は10月26日、「少しずつ話はまとまりつつある」と話した。本人は「最終決定は球団」としており、西武の正式な容認発表はまだない。

    今季登板23・防御率1.36・勝-敗12-5・投球回146・奪三振141

    関心球団メッツ・ブルージェイズ・ヤンキース・パドレス・ホワイトソックス・カブス・エンゼルス・マリナーズ・レンジャーズ・ジャイアンツ

    「思い切って予言しよう。今年こそ、うちがついに日本人投手を獲る年だ。もしかしたら2人かもな。」

    Aggravating_Part8610
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  • 髙橋光成埼玉西武ライオンズ
    海外FA

    10月20日に海外FA権の有資格者として公示された。日刊スポーツは今オフもMLB移籍を模索する考えだと報じ(MLB Trade Rumors経由)、西武は「条件はしっかり出していく」と残留交渉の方針。本人は「いい選択をする準備をしたい」と話している。

    今季登板22・防御率2.54・勝-敗9-6・投球回138.1・奪三振114

    関心球団関心球団の報道はまだない

    「思い切って予言しよう。今年こそ、うちがついに日本人投手を獲る年だ。もしかしたら2人かもな。」

    Aggravating_Part8610
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    ポスティング報道と成績を詳しく

FA注目選手ランキング

30

並びはMLB.com(マーク・ファインサンド記者)のFAランキング(10月27日付)。成績は2026年レギュラーシーズン(MLB公式・10月29日時点)。

  1. 1
    タリク・スクーバルTarik Skubal
    FA左投手 · タイガース → ドジャース

    26先発・防御率2.72・158.2回・186奪三振

    ア・リーグのサイ・ヤング賞を2年連続で受賞した左腕。今季途中にタイガースからドジャースへ移った。山本由伸の12年3億2500万ドルを超え、投手として史上最高額になるとの見方が強い。

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  2. 2
    マイケル・キングMichael King
    オプトアウト権右投手 · パドレス

    32先発・防御率3.21・185.0回・159奪三振

    パドレスとの3年7500万ドル契約にオプトアウト権がある。故障の多かった2025年から復活し、行使してより長い契約を狙うとの見方が有力。

  3. 3
    フレディ・ペラルタFreddy Peralta
    球団オプション右投手 · メッツ → レイズ

    32先発・防御率4.42・169.0回・156奪三振

    メッツで苦しみ、途中移籍したレイズで立て直した。ポストシーズンでも好投し、ア・リーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれた。

  4. 4
    佐藤輝明Teruaki Sato
    ポスティング日本人三塁・外野 · 阪神

    試合143・打率.306・本塁打39・打点106・OPS.992

    セ・リーグ三冠王。阪神がポスティングを認めた。三振の多さから村上宗隆と比べられるが、長打の少ない市場で注目を集めるとみられている。

  5. 5
    鈴木誠也Seiya Suzuki
    FA日本人外野手 · カブス

    打率.270・26本塁打・OPS.841

    カブスとの5年契約が満了。打撃に加えて右翼守備と強肩も評価され、外野の手薄な市場で4〜5年の契約もあり得るとされる。

  6. 6
    ランディ・アロザレーナRandy Arozarena
    FA外野手 · マリナーズ

    打率.281・26本塁打・OPS.865・26盗塁

    2年続けて25本塁打・25盗塁を超えた。ポストシーズンにも強い外野手。

  7. 7
    ブランドン・ラウBrandon Lowe
    FA二塁手 · パイレーツ

    打率.260・35本塁打・OPS.824

    パイレーツ移籍1年目で長打を量産し、二塁守備も大きく改善した。

  8. 8
    クレイ・ホームズClay Holmes
    オプトアウト権右投手 · メッツ → カブス

    18先発・防御率3.29・101.1回・78奪三振

    リリーフから先発に転向して成功した右腕。2027年の1200万ドルを破棄してFAになる見込み。トレード期限にメッツからカブスへ移ったのでQOは付かない。

  9. 9
    エイドリアン・モレホンAdrian Morejon
    FA左投手 · パドレス

    76登板・防御率2.83・86.0回・107奪三振・3セーブ

    パドレスの中継ぎ左腕。抑えとして、あるいは先発転向の候補としても見られている。

  10. 10
    トレバー・ロジャースTrevor Rogers
    FA左投手 · オリオールズ

    30先発・防御率4.03・169.2回・157奪三振

    2025年に圧倒的な数字を残し、今季は波があった。29歳と若く、複数年の先発候補。

残り20人を表示(11〜30位)
  1. 11
    ジェイク・バウアーズJake Bauers
    FA一塁・外野 · ブルワーズ

    打率.266・26本塁打・OPS.873

    30歳で開花し、ワールドシリーズに進んだブルワーズ打線の中心になった。

  2. 12
    ルイス・アラエスLuis Arraez
    FA二塁手 · ジャイアンツ → フィリーズ

    打率.310・6本塁打・OPS.764

    首位打者3度の巧打者が復調。トレード期限にジャイアンツからフィリーズへ移り、二塁守備も評価を上げた。

  3. 13
    ライアン・ジェファーズRyan Jeffers
    FA捕手 · ツインズ

    打率.256・14本塁打・OPS.814

    手薄な捕手市場の目玉。開幕から好調だったが、左手の骨折で約2か月離脱した。

  4. 14
    ソニー・グレイSonny Gray
    FA右投手 · レッドソックス

    29先発・防御率2.72・169.0回・149奪三振

    37歳のシーズンを前にア・リーグ最多勝。長期契約は難しくても複数年の目はある。

  5. 15
    ジャズ・チザムJr.Jazz Chisholm Jr.
    FA二塁手 · ヤンキース

    打率.231・19本塁打・OPS.711・41盗塁

    20代でFAになる数少ない主力。二塁の守備と足が武器。ヤンキースはQOを出さないとの見方。

  6. 16
    タイラー・マーリーTyler Mahle
    FA右投手 · ジャイアンツ → ブレーブス

    27先発・防御率3.99・149.0回・137奪三振

    ジャイアンツで苦しみ、ブレーブス移籍後に立て直した。

  7. 17
    デビッド・ベドナーDavid Bednar
    FA右投手 · ヤンキース

    64登板・防御率2.47・69.1回・76奪三振・35セーブ

    ヤンキースの抑え。2025年途中の移籍から1年半で評価を立て直した。

  8. 18
    ニック・マルティネスNick Martinez
    FA右投手 · レイズ

    31先発・防御率3.10・180.0回・109奪三振

    元日本ハム・ソフトバンク。36歳で初のオールスターに選ばれ、ワールドシリーズ第1戦の先発も任された。

  9. 19
    ケイシー・マイズCasey Mize
    FA右投手 · タイガース → パドレス

    26先発・防御率4.32・131.1回・110奪三振

    タイガースで好投し、トレード期限にパドレスへ。移籍後は崩れたが、制球と年齢で買い手は多いとみられる。

  10. 20
    イアン・ハップIan Happ
    FA左翼手 · カブス

    打率.218・24本塁打・OPS.738

    鈴木誠也と同じくカブスからFAに。毎年安定して出場し、ゴールドグラブ4度。

  11. 21
    グレイバー・トーレスGleyber Torres
    FA二塁手 · タイガース

    打率.260・8本塁打・OPS.727

    昨オフにQOを受け入れてタイガースに残り、2年続けてFAに。今季は脇腹の故障で出場が減った。

  12. 22
    平良海馬Kaima Taira
    ポスティング日本人右投手 · 西武

    登板23・防御率1.36・勝-敗12-5・投球回146・奪三振141

    2027年で海外FA権に届くため、今オフのポスティングが見込まれる。MLB球団が先発と救援のどちらで見るかが焦点。

  13. 23
    フォスター・グリフィンFoster Griffin
    FA左投手 · ナショナルズ → ガーディアンズ

    31先発・防御率3.60・172.2回・158奪三振

    元巨人。日本で3年投げてMLBに戻り、ナショナルズで前半戦に好投した。夏にガーディアンズへ移籍。

  14. 24
    ケビン・ガウスマンKevin Gausman
    FA右投手 · ブルージェイズ → カブス

    32先発・防御率4.51・177.2回・184奪三振

    引退の可能性も口にしている。続けるならブルージェイズへの復帰も選択肢とされる。

  15. 25
    今永昇太Shota Imanaga
    FA日本人左投手 · カブス

    32先発・防御率3.77・174.1回・174奪三振

    QOを受け入れた1年契約が満了。二度目のQOは出せないので、獲得球団に補償の負担がない。

  16. 26
    マイケル・ソロカMichael Soroka
    FA右投手 · ダイヤモンドバックス

    21先発・防御率3.41・116.0回・114奪三振

    新人時代以来の100投球回超え。キャリア初の複数年契約の可能性がある。

  17. 27
    タイ・フランスTy France
    FA一塁手 · パドレス

    打率.295・21本塁打・OPS.865

    パドレスとマイナー契約から再起し、一塁守備でも上位の評価。

  18. 28
    アレック・ボームAlec Bohm
    FA一塁・三塁 · フィリーズ

    打率.249・15本塁打・OPS.698

    開幕直後の不振から巻き返した。一塁と三塁を守れる右の打点役。

  19. 29
    ライセル・イグレシアスRaisel Iglesias
    FA右投手 · ブレーブス

    59登板・防御率2.55・60.0回・64奪三振・34セーブ

    ブレーブスの抑えとして初のオールスター。どこかで抑えの座を得るとみられる。

  20. 30
    ロビー・レイRobbie Ray
    FA左投手 · ジャイアンツ → パドレス

    30先発・防御率3.59・165.2回・140奪三振

    2021年オフに結んだ5年1億1500万ドル契約を満了した。2年続けて170回前後を投げている。

ストーブリーグの日程

日付と時刻は日本時間。ワールドシリーズの終了から数える日程は、決着すると実際の日付に変わります。

  1. 10月29日次

    FA解禁。契約が満了した選手がFAになる

    鈴木誠也・今永昇太・菅野智之がFAになる

  2. 11月1日

    NPBのポスティング申請の受付が始まる(12月15日まで)。交渉期間は申請から45日間

    佐藤輝明・平良海馬・伊藤大海らが申請できるようになる

  3. 11月3日午前7時

    オプトアウト・球団オプションの判断期限で、QO(クオリファイング・オファー)の提示期限。FA選手はこの日から全球団と契約できる

    今井達也・松井裕樹が契約を破棄するかを決める期限。鈴木誠也にQOが出るかもこの時点で決まる

  4. 11月10日〜11月13日

    GM会議(ラスベガス)

  5. 11月13日午前6時

    QOの受諾期限(提示から10日)。断った選手を獲った球団はドラフト指名権を失う

    鈴木誠也にQOが出ていれば、受けて残るか断るかの期限

  6. 11月18日午前8時

    40人枠の登録期限(ルール5ドラフトから若手を守る締め切り)

  7. 11月21日

    年俸調停の権利を持つ選手に契約を提示するかの期限(ノンテンダー)

  8. 12月2日午後1時59分

    労使協定(CBA)の期限

    ここまでに契約がまとまらなければ、日本人FAの交渉も止まる

  9. 12月2日午後2時から

    新しい協定がなければロックアウトに入る見込み。契約・トレードは止まり、球団と選手は連絡も取れなくなる。前回は2021年12月から2022年3月まで続いた

    佐藤輝明らのポスティングの交渉期間(45日間)も止まる

  10. 12月8日〜12月10日

    ウィンターミーティング(サンディエゴ)。ロックアウトに入れば中止になるとの見方が強い

  11. 12月15日

    NPBのポスティング申請の受付締め切り

出典:Just Baseball、MLB Trade Rumors

ストーブリーグのよくある質問

7
  • 2026-27年のオフにFAになる日本人選手は誰?

    契約が終わってFAになるのは鈴木誠也・今永昇太・菅野智之。今井達也・松井裕樹は契約を途中で破棄できるオプトアウト権を持ち、ワールドシリーズ終了から5日以内に市場に出るか決める。NPBからは佐藤輝明・伊藤大海・平良海馬・髙橋光成がポスティングなどでMLB挑戦を目指している。

  • MLBのFAはいつから始まる?

    ワールドシリーズ終了の翌日に選手がFAになる。最初の5日間は元の球団としか契約できず、5日後からは全球団と契約できる。今オフはワールドシリーズが現地10月28日に終わったので、FAは10月29日から。

  • クオリファイング・オファー(QO)とは?

    FAになる選手に元の球団が出せる1年契約の提示。今オフの金額は2315万ドル(約35億円)。選手は10日以内に受けるか決め、断って他球団と契約すると、その球団はドラフト指名権を失い、元の球団は補償の指名権を得る。シーズン途中に移籍してきた選手や、一度QOを受けたことがある選手には出せない。

  • 今永昇太にQOが付かないのはなぜ?

    昨オフにカブスのQOを受け入れて1年契約で残留したため。QOを一度受けた選手には二度目を出せないので、今永を獲った球団はドラフト指名権を失わない。

  • オプトアウトとは?

    複数年契約の途中で、選手が残りの契約を破棄してFAになれる権利。判断の期限はワールドシリーズ終了から5日後。日本人では今井達也・松井裕樹が今オフに権利を持つ。

  • 12月にロックアウトになるとFA交渉はどうなる?

    現行の労使協定は現地時間12月1日(日本時間12月2日午後)に期限を迎え、新しい協定がなければそのままロックアウトに入る見込み。その間は契約もトレードも止まり、球団と選手は連絡も取れない。前回は2021年12月2日から2022年3月10日まで続き、直前の11月末に大型契約が相次いだ。

  • ポスティングとFAの違いは?

    FAは選手本人が自由に球団を選べる。ポスティングはNPBの球団が認めて初めて申請でき、MLB球団との交渉期間は45日間、契約した球団はNPBの球団に譲渡金を払う。期間内にまとまらなければ元の球団に戻る。

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