2026年 MLBポストシーズンMLBポストシーズン2026 トーナメント表と海外の反応
ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで、12球団の組み合わせ・シード・日程・試合ごとのスコアを1枚のトーナメント表にまとめました。各ラウンドの海外ファンの反応もこのページに集まります。
2026-09-26 17:22 時点
レギュラーシーズンは現地9月27日まで。12の出場枠のうち10チームが進出を決め、トーナメント表の位置まで決まったのは6チームです。
- WCシリーズ現地9月29日〜
- 地区シリーズ現地10月3日〜
- 優勝決定S現地10月11日〜
- ワールドシリーズ現地10月23日〜
ポストシーズンの海外の反応
1海外ファンがどう見たかを、ラウンドごとにまとめています。勝ち上がりが進むほど、新しいラウンドが上に積み上がります。
ワイルドカード争いの海外の反応
MLBYouTube
ブルワーズがパイレーツに5-1で勝利し、4年連続でナ・リーグ中地区優勝を決めた。エースのミシオロウスキーが5回無失点5安打7奪三振と好投し、防御率はメジャー1位の1.89まで下げている。現地コメント欄は地区連覇の歓喜一色——実況の「これがブルワーズとパイレーツの差だ」という一言に多くのファンが反応し、ミシオロウスキーのサイ・ヤング賞待望論も上がった。最後は「地区優勝で満足せず、今度こそポストシーズンで結果を」という手厳しい声で締まる。
コメント 24 件
MLBのワイルドカードとは?+
各リーグで地区優勝を逃したチームのうち、勝率の高い3チームに与えられるポストシーズンの出場枠です。地区優勝の3チームと合わせて各リーグ6チーム、両リーグで計12チームがポストシーズンに進みます。
ワイルドカードシリーズの仕組みは?+
3戦2勝制で、全試合を上位シードの本拠地で行います。各リーグ第3シード(勝率3位の地区優勝チーム)対第6シード、第4シード対第5シードの2カード。第1・第2シードは初戦免除で、地区シリーズから登場します。
地区シリーズ・リーグ優勝決定シリーズ・ワールドシリーズは何戦制?+
地区シリーズは5戦3勝制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは7戦4勝制です。勝ち上がるたびに組み直す再シーディングはなく、トーナメント表の組み合わせのまま進みます。
2026年のポストシーズンの日程は?+
ワイルドカードシリーズは9月29日、地区シリーズは10月3日、リーグ優勝決定シリーズはナ・リーグ10月11日・ア・リーグ10月12日、ワールドシリーズは10月23日にそれぞれ開幕します(いずれも現地の日付。日本時間ではおおむね翌日の朝)。
2026年に初戦免除(シード)になったチームは?+
ア・リーグはレイズ(第1シード)、ナ・リーグはブルワーズ(第1シード)とドジャース(第2シード)です。残りの枠はまだ決まっていません。初戦免除のチームは地区シリーズから登場します。
2026年のポストシーズンに出る日本人選手は?+
進出を決めたチームには、レッドソックスの吉田正尚、ドジャースの大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希、ホワイトソックスの村上宗隆、パドレスの松井裕樹、カブスの今永昇太・鈴木誠也が所属しています。アストロズ(今井達也)とダイヤモンドバックス(ヌートバー)はまだ進出を争っています。出場登録(ロースター)は各シリーズの前に発表されます。
過去のポストシーズン
- 2025年ドジャースが優勝ワールドシリーズ 4勝3敗 vs ブルージェイズ