MLB8/6 大谷2発も6連敗・今永は白星|きょうのMLB日本人選手
8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。

2026年 今季成績・現地の評判

ロッキーズ·ナ・リーグ·2026-08-06 19:01 時点
菅野智之は2026年シーズン、ロッキーズで投手としてプレーしている。防御率4.51・11勝・61奪三振・WHIP1.26を記録している。勝はMLB9位につけている。このページでは菅野智之の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 0.4 | 0.4 | 0.6 |
| 登板 | 20 | 20 | 28 |
| 防御率 | 4.51 | 4.51 | 4.51 |
| WHIP | 1.26 | 1.26 | 1.26 |
| 投球回 | 107.2 | 107.2 | 149.0 |
| 奪三振 | 61 | 61 | 84 |
| 与四球 | 26 | 26 | 36 |
| 被本塁打 | 22 | 22 | 30 |
| 勝-敗 | 11-5 | 11-5 | 15-7 |
| K/9 | 5.1 | 5.1 | 5.1 |
| K/BB | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 6試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 10 | 10 |
| 防御率 | 3.93 | 5.13 |
| WHIP | 1.20 | 1.33 |
| 奪三振 | 30 | 31 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| フィリーズ | 2 | 4.91 | 1.18 | 7 |
| パドレス | 2 | 2.31 | 0.86 | 7 |
| ドジャース | 2 | 8.31 | 2.08 | 6 |
| レッズ | 2 | 2.31 | 1.11 | 5 |
| ダイヤモンドバックス | 2 | 3.09 | 1.37 | 4 |
| ブルージェイズ | 1 | 1.93 | 0.86 | 4 |
| メッツ | 1 | 6.75 | 0.94 | 1 |
| エンゼルス | 1 | 3.60 | 1.40 | 5 |
| カブス | 1 | 5.40 | 1.60 | 3 |
| アスレチックス | 1 | 10.80 | 2.00 | 2 |
| パイレーツ | 1 | 1.50 | 0.67 | 5 |
| ツインズ | 1 | 12.60 | 1.80 | 2 |
| ブルワーズ | 1 | 3.38 | 1.31 | 5 |
| ロイヤルズ | 1 | 1.35 | 0.75 | 2 |
| レイズ | 1 | 5.40 | 1.40 | 3 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
スプリット | 21.3% | 86.8 | 32.7% | .253 | .328 | 29.9% | 4 |
フォーシーム | 20.8% | 92.3 | 14.1% | .410 | .422 | 60.0% | 6 |
シンカー | 19.4% | 92.3 | 2.9% | .376 | .461 | 54.4% | — |
カッター | 11.1% | 88.8 | 18.9% | .451 | .496 | 45.5% | 6 |
スライダー | 10.7% | 85.3 | 22.5% | .307 | .311 | 33.3% | 3 |
スイーパー | 10.5% | 83.7 | 17.6% | .305 | .327 | 30.0% | 1 |
カーブ | 6.2% | 79.8 | 18.4% | .237 | .389 | 35.3% | 1 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: カッター 88.3mph → 107.9mph・452ft(2026-04-17)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB菅野智之が5.1回6安打2失点5奪三振の力投で今季10勝目を挙げ、コロラド・ロッキーズがミルウォーキー・ブルワーズに5-2で快勝した。コメント欄は日本語ファンも交えた菅野への祝福で溢れ、ブルワーズファンからは「90年代のキャップで90年代の野球をやってる」という容赦ない自虐が飛び出した。最後は意外なチームのファンから届いた「ありがとう」で締まる。
MLB7月19日(JST)、菅野智之が6回1/3を投げ3失点(2被本塁打)で今季9勝目(4敗)を挙げ、ロッキーズがレッズに10-3で快勝した。ジェイク・マッカーシーがバント安打含む活躍でコロラドファンを沸かせ、「マッカーシーはこのチームに生気をもたらしている」と称賛が相次いだ。日本からも「最高の日曜日の朝をありがとう、菅野さん🎉」という声が届いた。一方でレッズには「ミスだらけ」「太陽が悪い」と言い訳コメントが並び、最後は「もっと点差がついてもおかしくなかった」という辛辣な一言で締まった。
MLB菅野智之が5回7失点と大きく崩れ、ロッキーズはツインズに一時0-7とリードを許した。しかし8・9回の猛反撃で1点差に迫りながら届かず9-8で惜敗。コメント欄では「バルペンを補強しなかったのは正解だった(棒)」とツインズファンが皮肉を飛ばし、「0-7からよく戻ってきた」とロッキーズを称える声も。最後は「こんな詰まらない試合」という一言で締まった。
MLBロッキーズがアスレチックスを23-9で破り、1試合23得点の球団新記録を樹立した。舞台はラスベガスの小さな球場(アスレチックスが将来の本拠地お披露目として特別開催・球場は建設中で、当面の暫定本拠地は別のサクラメント)で、コメント欄は「メジャーのスコアじゃない、フットボールだ」「ブロンコス23-レイダース9」と総ツッコミ。気温40℃近い炎天下で外野フライを見失う守備、ポップフライが本塁打になる狭さへの呆れが噴出し、アスレチックスの先発・救援の薄さもいじられた。先発の菅野智之は5回6自責で打ち込まれつつ味方の大量援護で7勝目。最後はこの球場と球団移転そのものを冷ややかに見る一言で締まる。
MLBロッキーズがパイレーツを2-1で下し、標高1マイルのクアーズ・フィールドでは珍しい締まった投手戦に。先頭打者ジェイク・マッカーシーがスキーンズからランニング本塁打を放って始まり、最後は9回、走者が野手のグラブに足を当てた“守備妨害”判定でゲームセット——という荒れ模様だった。コメント欄は3つに割れた。サイ・ヤング級の好投を続けながら援護に恵まれないパイレーツのスキーンズへの同情、「あれは妨害じゃない/いや足が当たれば妥当」と延々と続く最後の判定論争、そして「とにかく勝てばよし」と沸くロッキーズファン。球場にいたパイレーツファンが『何が起きたのか球場での説明は一切なかった』と漏らせば、ロッキーズファンが返した一言が——。なお先発の菅野智之は6回1失点でこの試合の勝ち投手。
MLB菅野智之(36歳)がロッキーズで好投し、剛腕ポール・スキーンズとの投げ合いを制して日本人最速ペースの8勝目を挙げた。6回1失点のクオリティスタートで“怪物”スキーンズに投げ勝った驚き、『100マイルを投げられなくてもMLBで通用する』というベテランの技巧への称賛、そして日本語勢の『やっぱすげえ』とローマ字の『Sugano-san Sugoi!!』、英語勢の『Tommy Sugar、会いたかった』が入り混じる温かいコメント欄に。スキーンズという同世代最高クラスの相手を打ち負かしたことで、海外ファンの評価も一段上がった様子。最後は、万年再建中のロッキーズらしい“ある皮肉”で笑わせて締まる。